社会福祉法人 拓く

お知らせ (事業・活動)

こんにちは、Leoです! 8月1日、出会いの場Leo は2周年を迎えました。3年目も私たちらしく、子どもたちと共に過ごしてまいります。

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2022年8月1日、「出会いの場Leo」はお陰様で2周年を迎えることができました。この日を迎えられましたのも、ご利用者様ご家族をはじめ、いつも温かく見守ってくださる地域の方々、優しく支え、サポートしてくださる関係者の皆様のご協力のお陰だと心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

困った時にいつも駆けつけてくださる方、近所で見守りながら、手助けをしてくださる方。この2年間で、ここ『荘島町』で少しずつではありますが、仲間が増え応援してくださる方が増えたこと、子どもたちを見守ってくださる方が増えたことが何より嬉しく、私たちの支えになっています。今日を迎える事ができたことに感謝申し上げ、3年目を迎えるLeoについても感慨深く、これからも益々活気あふれる日々を子どもたちと共に過ごしていきたいと改めて思っています。

開所時に掲げた想いは、『子どもも大人もそして私たちも、それぞれの想いに寄り添いながら一緒に考える。Leoはみんなが育ち合う場所です』。これを改めて見つめ直しながら、3年目も私たちらしく、子どもたちと共に過ごしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。  

(出会いの場Leo 管理者 溝尻 博子)

 

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7月、日中活動で、ボッチャの見学会(コスモすまいる北野)にいきました。チーム対抗戦にチャレンジ。「ナイスボール」と称え合いながら、楽しい時間を過ごしました。

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 コロナ感染者もなかなか減少傾向にならず、余暇活動が少なくなったここ近年。「ボッチャをしてみませんか?」と、以前プール活動でお世話になった方からのお誘いを受け、7月、日中活動でボッチャの見学会(会場・コスモすまいる北野)に参加しました。

「ボッチャ」とは、重度脳性まひ者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたヨーロッパ発祥のスポーツです。

今回は見学だけの予定でしたが、「せっかくなら是非体験してみませんか!?」と声を掛けていただきましたので、実際に体験してみました。

最初は乗り気でなかった利用者さんも、徐々にボッチャの楽しさに魅了されていき、体が前のめりになりながら参加されていました。やり方に慣れてきたころには、いよいよチーム対抗戦にチャレンジ。お互いに「ナイスボール!!」と称え合いながら楽しい時間を過ごすことができました。

 

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ボッチャはパラリンピックの競技にもなっており、実際に参加してみて、誰もが参加しやすく楽しめるスポーツだと実感することができました。

今後、ポレポレでもボッチャを余暇活動の一環として取り組めるよう推進していけたらと思います。     (出会いの場ポレポレ 碇 翔南子)

 

こんにちは、Leoです! 7月16日・17日、出会いの場Leo にて「第2回夏祭り」を開催しました。今年のテーマは「ジャングル探検Leo」。多くの方々と一緒に楽しい祭りを作り上げる事ができました!

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こんにちは、Leoです。

7月16、17日の2日間、第2回夏祭りを開催しました。今年のテーマは「ジャングル探検Leo ‼」。室内をジャングル感満載に装飾しました。

今回は、ポレポレ利用者の池田さんにジャングルのメインとなる様々な形や色の葉っぱを1000枚以上ハサミで切っていただくなど、ポレポレ利用者の皆さんに葉っぱ作りのお手伝いをしていただきました。

 

また、今回もH&A APARTMENTの半田満さんから角材提供やニス塗り、下準備、Leoを開所する際に携わってくださったクロス屋さんから壁面用のクロス、地域の方から立派な切り株、そして、鳥越建設さんからはニス等、今回も沢山の方々のご協力の元、みんなで作り上げる事ができた夏祭りの幕開けとなりました。

当初、いつもと違う室内に戸惑う子ども達。何が始まるのか気になる様子でキョロキョロしながら、まずは家族と一緒に双眼鏡作りにチャレンジです。事前に各事業所のスタッフの協力でトイレットペーパーの芯を使って作った双眼鏡にシールを貼ったり、ペンでお絵かきをしたり、完成したオリジナル双眼鏡を覗く子ども達は、嬉しそうにキラキラと目を輝かせていました。

 

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次は、切り株や角材で吊り橋に見立てた「獣道渡り」です。渡る際は丸太の近くの手作りワニに食べられまいと手をつないで歩く姿も。そして保護者の方々も子ども達に向って「ワニさんに食べられる~」と声をかけたり、壁面の貼り絵の中に動物に変身した我が子の姿を探したりする姿がとても印象的でした。

そして、ゲームコーナーに準備した「ワニワニパニック」では、保護者の方々も童心に返って子ども達と一緒に一生懸命ワニを退治し、家族で盛り上がる光景に私達スタッフも楽しむ事ができました。最後の記念写真では、ご家族の素敵な1枚を撮らせていただく事もできました。

 

今回は久留米市のコロナ感染者数増加に伴い、直前に時間を区切って家族1組ごとのご案内に変更したり、飲食禁止にしたりと皆さんにご協力いただきました。有り難うございました。コロナ禍であっても、今後もLeoらしい楽しみを見付けていきたいと思います。     (保育士 井元ひとみ)

 

 

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こんにちは、Leoです! 6月、「出会いの場Leo」の「家族の日」は、プラパンづくり。家族皆に「ありがとう」の感謝を伝えました。

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こんにちは、Leoです!

Leoでは、毎年母の日、父の日を分けずに家族皆に感謝を伝える日として、6月に「家族の日」を設けています。今年度は、子どもたちの手型や足型を使って、「プラパン(プラスチックの板・プラバン)」づくりをしました。

プラパンはツヤを出すためにレジン液を塗ってピカピカ、ツヤツヤに仕上がりましたよ☆

オーブンで焼き上げて出来上がったプラパンと一人ひとりのバッチリな顔写真をラミネート加工し、キーホルダーと一緒に付けて完成です。

 

 

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手型足型を取るときに、くすぐったそうにしたり、「うわ〜!」と嬉しそうな表情を見せたりする子どもたち。出来上がったプラパンを見て、「ぺったんした!」と体験したことを口にする姿も見られました。筆や絵の具の感触が苦手な子もいましたが、少しずつ経験を積み重ねていくことで苦手意識が減ったり、苦手なんだな、という自分自身の感情に気付ける機会に繋がったりすることもありますので、様々な経験、体験を通して成長を見守っていきたいと思います。

 

プラパンは家族へのプレゼント。送迎時には、子どもたちから直接保護者の方に、「いつもありがとう」と言いながら、保育士と一緒に渡しました。受け取った保護者が「ありがとう!嬉しい!」と子どもたちに伝える姿を見て、「ありがとう」と伝えたら、さらに「ありがとう」の言葉で返ってくる光景は、本当に素敵だな、と私たちも優しい気持ちになりました。 

 (出会いの場Leo 保育士 吉田 志穂美)

 

 

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5月24日、出会いの場Leoは「じゃがいも収穫体験」を実施しました。ポレポレ農園の畑の中で楽しみ、じゃがいもを手に取り、たくさんの笑顔あふれる一日となりました。

 

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5月24日、ポレポレ農園のじゃがいも掘りに参加させていただきました。

子ども達は、先月のエンドウ豆の収穫体験を鮮明に覚えているようで、エンドウ豆の場所を指差し収穫が終わった畑を見ると「お豆さんなくなったね」と残念そうに呟いていました。しかし、じゃがいも畑を見つけると、スタッフやお友達とつないでいた手を自ら解き、嬉しそうに畑に駆けていきました。

ポレポレ農園でのじゃがいも掘りは去年に続き2回目と言うこともあり、掘ったじゃがいもを箱の中に入れたり、土の中に隠れているじゃがいもを熊手で一生懸命掘ったりと、スタッフや農園の方々の動きを見ながらとても上手に模倣し、積極的に楽しんでいました。

 

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また、前回初めて体験した子は広い畑で身体を動かすことが楽しく、「収穫」というより走り回って過ごす時間が長かったのですが、今回は皆と同じ空間、畑の中で楽しむ姿やじゃがいもを手に取り興味を示す姿が見られ、様々な体験や自然との関わりの中でまた1つ成長する姿を感じることができました。 

最後は恒例となった、農園の方々が準備してくださった『ポップコーン』を口いっぱいに頬張り、お腹いっぱいになるまで食べさせていただき、大人も子どもも大満足。お天気も良く、たくさんの笑顔も見られ、良い一日を過ごすことができました。今後も季節を通して、さまざまな体験ができるように努めていきたいと思います。(出会いの場Leo 井元ひとみ)

 

 

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