社会福祉法人 拓く

お知らせ (事業・活動)

こんにちは、ポレポレです! 2023年のスタートとして、1月6日・7日、大善寺玉垂宮、全国総本宮水天宮へ初詣に行きました。今年も利用者の皆さんと共に日々の作業に取り組み、健康第一で楽しいことができる一年にしたいと思います。

 

んbvc縦横400 全国総本宮水天宮

 

新年明けましておめでとうございます。

2023年、「出会いの場ポレポレ」の事業活動がスタートしました。

今回は利用者さんからの希望もあり、新型コロナウイルスやインフルエンザの感染者も増加傾向ではあるけれども、感染対策をしっかり行い、短時間で初詣に行くことにしました。

 

うや450 大善寺玉垂宮

 

1月6日・7日、二手に分かれて、大善寺玉垂宮(大善寺町)と全国総本宮水天宮(瀬下町)へ行きました。

それぞれお参りをして、おみくじを引いたりして、皆さんは楽しまれていました。

 

うは300tateコピー  7ys300

 

昨年は、新型コロナウイルスの影響で限られた範囲での外出しかできませんでしたが、今年は、利用者さん・スタッフ共に日々の作業にしっかりと取り組み、健康第一で昨年以上の楽しいことができる一年にしていきたいと思います。    (出会いの場ポレポレ 江崎 健)

 

 

 

 

 

 

こんにちは、Leoです! 1月6日、「お正月スペシャルデー」の催しを楽しみました。子ども達と共にスタッフ一同新たな気持ちで一年過ごしてまいります!

zn300 いうk300

 

あけましておめでとうございます。

「出会いの場Leo」は1月4日より開所し、子ども達の元気な声や姿と共に新たな気持ちで新年を迎える事ができました。

1月6日は「お正月スペシャルデー」として、この時期ならではのイベント盛りだくさんで過ごしました。まず近くの日吉神社で開催されている「十日恵比須祭」に参加。今年も元気に過ごせますようにとお参りしました。

次に、Leoに戻って、鏡開き‼ なかなか割れないお餅を前に奮闘する姿がとってもかわいかったですよ。スタッフが手で割ると、子ども達も手に持って、一生懸命小さく砕いていました。そのお餅はおやつの「きなこ餅」にして、みんなでおいしくいただきました。

自分達で餅つきをして鏡餅を作り、それを割って、それぞれ今年の無病息災を願い、噛みしめながらお餅をいただくという鏡餅と鏡開きの風習。昔からの由来を学びつつ、これからも受け継いでいきたいと思います。

 

bht5250 bsh

 

最後は、昨年も来ていただいた安武町の「皿回し愛好会」の方々に、お皿回しを披露していただきました。2回目の訪問という事で覚えている子ども達も多く、「お皿が回るよ~」「いっぱい回るね~」と大喜び。中にはお皿を手に取り自分で回そうとする姿も。愛好会の方々も、子ども達と関わる事に少しずつ慣れてこられたのか、「ここば、持ってんね‼」と優しく教えてくださり、そのやりとりが微笑ましく、嬉しく感じました。

お帰りのときには、「お正月じゃなくても、いつでも来るよ」と言ってくださり、温かい気持ちになったと共に、これからも子ども達に昔遊びや伝統遊びを沢山教えていただきたいなと改めて思い、これからも多くの皆さんと繋がりを大事にしたいと思いました。

今年も子ども達と共に、スタッフ一同新たな気持ちで一年過ごしてまいります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。  (出会いの場Leo 溝尻 博子)

 

こんにちは、Leoです! 12月26日、地域交流の一環として、今年も「餅つき」を行いました。行事の大切さ、そして、子どもたちを交えて多くの皆様と輪になっていく地域交流の素晴らしさを感じました。

10 6

 

12月26日(月)、出会いの場Leoの駐車場にて、今年も「餅つき」を行いました。 昨年同様、久留米食販エルピー電化株式会社様から大型コロンをお借りし、Leoの保護者、ぷらっと関係者、寺子屋の子ども達、地域や学生ボランティアの方々のご協力をいただきました。

 

当日の朝、子ども達は登所してすぐに「お餅つきする!」「ぺったんする!」と楽しみにしている様子が伺えました。

さて、本番では、一人ずつ順番で杵(きね)を持ち、お餅をついていきましたよ。「ぺったん」と言いながらついたり、大きな杵を「よいしょ〜!」と上に持ち上げたりしながら どう?すごいでしょ〜、というような表情で楽しむ姿が見られていました!

 

8 7

 

つき上がったお餅を小さく千切り、丸めていく作業では粘土遊びのように伸ばし、感触を楽しんでいました。餅とり粉を手に取ったら、手のひらが白く変わる様子を不思議そうに、じーっと見つめ「雪みたい!」と喜んでいる子もおり、子どもたちの感性は本当に素敵だなと感心します。

室内に戻ってきてからも「お餅つき、楽しかった!」「ぺったん!」とままごと遊びで再現していました。子ども達の中に、また1つ年中行事の思い出が刻み込まれたようです。

 

昨今、コロナ禍によって、地域や保護者の方々との交流の機会も少なくなっておりましたが、改めてこういった行事の大切さ、そして、子どもたちを交えてみんなが輪になっていく地域交流の素晴らしさを感じました。

今年も「ぷらっと」の方が豚汁を振る舞ってくださり、心も身体も温まった一日でした。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。 (保育士 吉田 志穂美)

 

  9 5

 

 

こんにちは、Leoです! 12月20日、「クリスマス会」を開きました。24日もサンタさんが登場! 子ども達は笑顔いっぱい! 地域の方々のお陰で、子どもも大人もみんなで一緒の時間を楽しむことができました。

0 1200

 

12月20日(火)、出会いの場Leoにて、「クリスマス会」を開きました。

今年は雪合戦をテーマに、雪だるまや家に見立てた箱の中に、新聞紙を丸めて作った玉入れならぬ、「雪入れ」をして楽しみました。

箱の中に「雪」が綺麗に片付くと、いよいよサンタさん登場‼ 子ども達はサンタさんを見るなり「わぁ〜サンタさん」「中に入っておいで~」と大歓迎、大喜びでした。これまでに節分やハロウィン等のイベントを行い、誰かが仮装をして登場すると泣いてしまう子どももいましたが、サンタさんには誰1人泣かず、笑顔いっぱいでのお迎えです。

 

今回のサンタさんはいつもお世話になっているご近所の佐藤さんにお願いしました。事前にご依頼に伺った際には、「できんよ〜」と言いながらも・・・、カレンダーに予定を記入してくださったり、前日もシミュレーションのために確認に来てくださったり、そして当日は1人ひとりの子ども達のペースに合わせプレゼントを渡してくださる姿にとても嬉しい気持ちになりました。

 

2

 

そして、12月24日は毎年恒例になりました、鳥越建設の社長、鳥越一郎さんがサンタさんに変身しての「クリスマス会」です。ケーキを届けてくださいました。

私達がサンタさんの衣装を準備して待っていると、自前のサンタ衣装で玄関前に登場してくださり、子どももスタッフもびっくり! 更に、大きくて豪華なケーキにみんなの目はキラキラ。感動のあまり顔を近づける子どもいて、「ケーキ食べたい!」と心の声が思わず出てしまう、大人と子どもたちです。早々にサンタさんを囲み、みんなでおいしく食べました。

 

3 4

 

Leoのクリスマス会は今年で3回目となり、地域の方々のお陰で、子どもから大人までみんなで一緒の時間を楽しく感じることができました。少しずつですが地域の方々と一緒に行事を楽しめるようになっていることが、とても嬉しく、また有難く思いました。

まだまだコロナ禍ではありますが、子ども達が笑顔で楽しめるよう行事を工夫しながら実施していきたいと思います。 (保育士 井元 ひとみ)

 

 

 

こんにちは、Leoです! 11月14日、福岡市舞鶴公園へ遠足に行ってきました。障がいがある子もない子も、年齢を問わず、一緒に楽しめる「インクルーシブ遊具」を体験しました。

 

 byrw  bvc mく

 

11月14日(月)、NPO法人久留米市手をつなぐ育成会(以下・育成会)、久留米市役所の皆さんと一緒に福岡市舞鶴公園へ遠足に行ってきました。

舞鶴公園には「インクルーシブ・プレイグラウンド」として遊具が試験的に設置してあります。

今回、久留米市都市建設部 公園緑化推進課&公園維持チームの方から育成会の皆さんに、「中央公園にも設置が決まり、体験した感想や意見を今後の参考にしたいので一緒に行きませんか?」とお話があり、育成会よりこちらにお誘いをいただきました。

 

当日は、育成会にて社会福祉協議会のバスを借りてくださいました。育成会と市役所の方々、Leoの親子、職員との賑やかな道中です。
さっそく、普段Leoで行っている「朝の会」です♪  キーボードの曲に合わせて、みんな元気に歌を唄い、日付確認、お名前呼び、といつも通りの楽しい朝の会となりました!

 

公園に到着! 子どもたちは目を輝かせて遊具に走っていき、お気に入りの物を見つけようと様々な場所を試し、楽しんでいる様子がうかがえました。保護者の方もお子様と一緒に遊具を体験され、気になった点を遊具説明の担当者に積極的に尋ねる姿が見られました。

さて昼食です。距離を保ちながらみんな輪になり食事をしました。保護者の方々の愛情たっぷりのお弁当を頬張りながら、子どもたちも嬉しそうに「おいしい!」と言いながら食べている姿が印象的でしたよ。

 

次に、私たち職員も遊具の説明を聞き、実際に体験してみました。

日頃お散歩で行っている公園の遊具は危険だなと感じる物も多いので、思いっきり「遊んでいいよ〜!」とは言えず、「そこは危ないからこっちで遊ぼうね」や「危ないよ〜!」という制止の声かけをすることも少なくないのですが、今回体験したインクルーシブな遊具では、そういった声かけがほとんど出ませんでした。子どもたちの「やってみたい」「試してみたい」との想いをしっかり発揮できる遊具になっているなと感じました。
色合いは緑や青などを多く使用してあり、目に優しく刺激が少なく、心を穏やかにするような感覚、それに刺激も盛り込んであり、揺れたり、回ったりなどの感覚遊びが楽しめる場所や遊具が多かったです。何より、安全、安心面には十分配慮され、地面は人工芝が敷かれ、遊具の通行部分が幅広く突起場所が少ない、丸みを帯びているなど、遊具全体の安全性を感じました。

 

いて

 

今回、久留米市に遊具を設置するにあたり、こうして実際に保護者の意見を反映され、想いを聞いてくださる取り組みが、自分たちの住んでいる地域でなされていることがすごく素晴らしいことだと思います。子を持つ親としても、保育士として務める側でも、有り難い機会、経験をさせていただいたことに感謝いたします。

令和5年5月、中央公園に「インクルーシブ・プレイグラウンド」が完成予定とのことです。
皆様、是非遊びに行ってくださいね! (出会いの場Leo 吉田 志穂美)