社会福祉法人 拓く

お知らせ (事業・活動)

9月3日、「焼肉の大昌園」様に御招待いただき、焼き肉を食べに行きました。「出会いの場ポレポレ」「夢工房」「惣菜処ぽれぽれ」の3事業所総勢87名による外食。「焼肉の大昌園」の皆様、誠に有難うございました。

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9月3日(土)、「有限会社 丸昌 焼肉の大昌園」様よりご招待いただき、上津店に「出会いの場ポレポレ」「夢工房」「惣菜処ぽれぽれ」の3事業所総勢87名で焼肉を食べに行くことができました。

これは、「有限会社 丸昌 焼肉の大昌園」様が、8月29日を「ヤキニクの日」と題して、毎年8月に全国焼肉協会が主催する「全国ヤキニク祭り、ヤキニクボランティア」に参加。平成5年より地域の皆様と障害者の方々との交流、まちづくりの一環として地域の社会福祉施設の方々を招待されています。昨年までに計23回、述べ3,780名を招待されており、今年度は社会福祉法人拓くにお声をかけていただきました。

行くことが決まってからは、みんなで「楽しみだね!」「どんなお肉がでるのかな?」「朝ごはんは減らして行かなきゃ!」と待ちきれない日々を過ごし、いよいよ当日!時間よりも早く着いた私たちに、店長さんは「ようこそおいでくださいました」と丁寧にご挨拶いただき、店員さん達も「いらっしゃいませ」と優しい笑顔と元気な挨拶で迎えてくださいました。

テーブルの上にはたくさんのお肉や野菜、ご飯にスープが並んでいて、みんな一気にテンションアップ!!楽しい時間はあっという間に過ぎました。

利用者さんからは「おいしかった」「楽しかった」という言葉だけでなく「自分たちもあのような接客ができるようになりたい」という言葉も聞かれ、大きな学びのある時間だったと思います。また、「出会いの場ポレポレポレポレ」「惣菜処ぽれぽれ」「夢工房」がそろって食事をすることは本当に珍しく、利用者さんとスタッフが交流できるよい機会にもなりました。

楽しくおいしい時間を本当にありがとうございました!!     (夢工房 中村友香)

 

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「惣菜処ぽれぽれ」は利用者さんの働く場ですので、なかなかみんなで揃って昼食をとることがありません。当日は、利用者さんも「みんなで食べる焼き肉はとても楽しく美味しかった」と喜んでおられました。またお店のスタッフの方の接客がとても素晴らしく、同じ飲食業の私達にとって大変勉強にもなりました。

「焼肉の大昌園」様にとても楽しく美味しい時間をいただいて感謝しています。

(惣菜処 ぽれぽれ 山下 剛)

 

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当日は、大変おいしい焼肉をいただき、また、「焼肉の大昌園」のスタッフの皆様に丁寧に対応していただきましたので、利用者さんもとても楽しんでおられました。このように大勢での外食は、初めてにちかいこともありましたので、とてもよい経験になりました。

このような美味しい焼き肉と心ワクワクできる機会をいただきました大昌園様に心より感謝申し上げます。  (出会いの場ポレポレ 児玉 元気)

 

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〇「焼肉の大昌園」様の「ヤキニクボランティア活動・活動内容」のご紹介

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8月1日、日韓交流を行いました。韓国の子ども達に踊りや歌を披露していただき、交流を深める良い機会となりました。

p1120856 歓迎のあいさつをしました。

 

8月1日(月)、「出会いの場ポレポレ」にて日韓交流を行いました。

毎年夏休みのこの時期に、日韓音楽交流協会が主催して韓国のOLIVE TREE少年少女合唱団の子ども達が久留米を訪問し、ホームステイされています。その際、「出会いの場ポレポレ」を訪問されました。

 

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今回は韓国から20名の子どもたちが来日し、歌や踊りを披露してくださいました。韓国民謡だけではなく、「翼をください」や「ビリーブ」といった日本の歌も歌っていただき、そのきれいな歌声に利用者さんもスタッフも引き込まれました。

踊りは、民族衣装のチマチョゴリで登場!!大きな扇を使って波打つ様子や花などが表現されていました。韓国の代表的な舞のひとつだそうです。

ゲストとして、歌手の末次琴音さんと福岡発R&BデュオのCOOL M.Bさんが登場。その力強い歌声と美しいハーモニーに韓国の皆さんも喜んでいただきました。

コンサートの最後は、韓国の子ども達と利用者さんが手をつないで踊り、一緒に楽しみました。

今回、日韓交流に初めて参加させていただきましたが、改めて、交流の場は貴重で大事な時間だと実感しました。今後もこのような交流の場を作っていきたいと思います。

(出会いの場ポレポレ 白井 鈴子)

 

img_1371p1120863 COOL M.Bさん

 

 当法人もホストファミリーを務めました。

4日間を振り返っての感想です。

 

初めて我が家に韓国の子ども達(5年生2人・6年生1人 計男子3人)がホームステイしました。男の子3人を育てた頃を思い出し、みんな、よく食べるなあと感心しました。(でも、皆さん、お野菜は苦手なようで…)日本人の子ども達と同じだなと感じました。

言葉は全く通じませんので、スマホの通訳変換ソフトが大変役に立ちました。4日間を一緒に過ごすと別れづらくなるほどの情がわきました。

皆さんも、外国の方のホームステイ受入れをお勧めします。 (常務理事 馬場篤子)

 

今年は2名の受け入れをしました。言葉は違っても、同じ時間を過ごせば通じることもあり楽しい時間でした。5歳の息子も一緒にトランプをしたり、韓国のトランプ遊びを教えてもらったり、子ども同士のつながりもあって、有意義な時間となりました。  (本部長 北岡さとみ)

 

9月7日、落語家・林家とんでん平さん(札幌市在住)の手話落語会を開催しました。急きょ実現!「夢工房」と「出会いの場ポレポレ」の皆さんは手話落語を目で見て大いに楽しみました。

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9月7日(月)、台風12号の影響で久留米市内の小・中学校は休校となり、予定されていたイベント開催も中止でした。当日、当法人は暴風警報が発令されていないことから判断し、全事業所は通常通り。そこに久留米市社会福祉協議会の方からお電話をいただき、「急遽ですが、林家とんでん平さんという手話を使って落語をされる方が久留米に来ておられます。本日、手話落語会をされませんか。あの初代、林家三平さんの最後のお弟子さんです」というありがたいお話でした。ラッキー!!

早速、「夢工房」と「出会いの場ポレポレ」の2ヵ所で披露していただきました。「出会いの場ポレポレ」では、当法人グループホーム「三原さん家」の三原圭子さんより安武町の地域の皆さんにお声をかけていただき、大勢で手話落語を楽しみました。 

 

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 林家とんでん平 落語家・手話落語家

1952年4月13日生まれ 北海道小樽市出身  札幌市在住

公式サイトは こちらへ →

 

平成26年度 当法人の経営状況(総括表)及び 平成27年4月1日現在 現況報告書です

〇平成26年度 当法人の経営状況(総括表)

 

 

平成26年度当法人の経営状況 1

 

平成26年度当法人の経営状況 2

 〇平成27年4月1日現在 現況報告書

 

平成27年4月1日現在現況報告書1

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2015年5月 安武そら豆の収穫祭をしました。 また来年、楽しみです。

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00252お天気にも恵まれ、青空の下、安武そら豆の収穫をしました。

利用者の皆さんは夢中でそら豆を採っておられ、

袋一杯になってもまだまだやめない方もチラホラ(笑)。

 

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 00252室内での作業も頑張りました。

そら豆を枝ごと畑から届けていただき、みんなで収穫。

利用者の皆さんはハサミではなく、茎から手でもいで、さやを採っておられました。

 

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 00252収穫後は出会いの場ポレポレの屋外で、調理の開始!!

「まかせて~」と、利用者の皆さん。

焼きそら豆にしようと、テキパキと焼かれています。

何と言っても、安武そら豆は大粒ですから、焼きそら豆が一番おすすめなのです。

 

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00252はい。焼き上がりました。

皆さん「おいしい!!」と喜んでおられました。

安武の地で育ったそら豆をおいしくいただいて、感謝。

楽しい収穫祭となりました。

             

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今年も多くの皆様より安武そら豆の予約注文をいただきました。

来年もどうぞよろしくお願いします。