社会福祉法人 拓く

お知らせ (事業・活動)

1月20日 成人お祝い会を行いました

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昨年より「出会いの場ポレポレ」に新しい通所者をお迎えして10ヵ月。一緒に日帰り旅行に行くなど様々な活動をしてきました。これからも、ポレポレで、私たちと一緒にたくさんのことを経験されることと思います。

さて、彼女は今年、晴れて成人を迎えられました。

そこで、ささやかですが、「平成26年度成人お祝い会」を計画。日中活動の中で、カリブホールの飾り付けや垂れ幕の文字の色塗りなどみんなで協力し、当日まで準備をしました。司会も、同じ活動班の通所者の方を中心に本番ギリギリまで何度も練習しました。

そんな中、通所者の方の成人祝いをするにあたって、みんなの20歳の頃はどんなだったのかなという話になりました。では、みんなの当時の写真をスライドで紹介しようと計画し、写真提供をお願いしました。その編集等はスタッフが協力し、作成しています。

私自身もそうですが、若い頃の通所者の皆さんを知らないスタッフが多かったこともあり、写真が紹介される度に、懐かしむ方や自分の写真が出て「見てー!」という方、少し恥ずかしそうにされている方など、あちこちで通所者の皆さんの声が聞こえて、とても盛り上がる企画となりました。皆さんの喜んでおられる反応を見ているとスライドを作って良かったと思いました。

当日は、ご本人だけではなく、通所者の皆さんにも正装をお願いしましたが、その正装した姿は20歳の頃よりも凛々しく見えたのがとても印象的でした。

最後に、この場をお借りして、20歳の頃の写真提供、正装にご協力いただき、有難うございました。今回の催しが皆さんにとって良い思い出となれば幸いです。 

(出会いの場ポレポレ 白數直基)

 

2月 天心幼稚園の園児の皆さんを迎えて、クッキー教室を実施しました。

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2月17日(火)、19日(木)、20日(金)の3日間、出会いの場ポレポレにて、恒例の天心幼稚園園児の皆さんのクッキー教室を実施しました。

今回のクッキー教室では、型抜きクッキーとチョコチップクッキーの2種類を作りました。

始めに、ポレポレ通所者の皆さんとスタッフが自己紹介をして、これから作るクッキーの説明をしました。

さて、まずは、型抜きクッキーづくりです。

各班にプレーンとココアの生地を配り、ポレポレの通所者の皆さんがちょうど良い厚さになるまで生地を伸ばし、生地が伸びたら園児さんが丸やハート、星の型を使ってクッキーの形を作ります。

初めてクッキーを作る子どももいましたので、丁寧に教えながら一緒に作業をしました。

中には、プレーン味とココア味を合体させたうずまきクッキーや目や口のパーツをつけて顔クッキーを作る子どももいて、その豊かな創造性にびっくりです。

 

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次は、チョコチップクッキーです。

スプーンを2本使い、少し柔らかめの生地を丸い形にしていきます。

きれいに整えたら生地を鉄板に落として完成です。皆さん、とても上手でした。

当日のクッキーづくりが終わり、最後に挨拶をしました。

皆さんに感想を聞いてみると「楽しかった」とにっこり。

クッキー教室を終えて帰る時は、楽しそうな笑顔でバイバイと手を振っていました。

完成した生地を焼き上げて袋に詰め、その日のうちに配達。

自分たちで作ったクッキーはより一層美味しいと思います。

天心幼稚園の皆さん、ありがとうございました。       (ポレポレ 小川真太朗)

 

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「新年初笑いイベント」を開催しました

1月5日(月)、「新年初笑いイベント」を出会いの場ポレポレ カリブホールで開催しました。

最初に、ドリフのテーマで軽く運動をし、次に「二人羽織」を行いました。

まず、スタッフ2名が羽織を着て挑戦。熱いそばを食べた時のリアクションに利用者の皆さんは大笑い!!美味しそうに見えたかな。面白そうにできたかな。

次に、利用者の皆さんに、「挑戦してみたい人はいますか?」と声かけをすると、

「はい!」とすぐに手が挙がり、1回戦、2回戦、3回戦まで行いました。

とてもノリの良い皆さん。大福や菓子パンのチョココルネをきれいに召し上がっていました。

最後に、「アナ雪」のテーマで仮装をしたスタッフ(左は男性、右は女性)が登場。

仮装した雪の女王からポレポレ神社のおみくじを配ってもらい、とても楽しい会が終了しました。

今回のイベントは、利用者の皆さんにとても好評でした。

次回も趣向を凝らし、さらに楽しんでいただけるよう努めたいと思っています。      

                 (出会いの場ポレポレ スタッフ 石橋)

 

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二人羽織 息が合わないと大変!なかなか上手ですね

 

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「アナ雪」の仮装をしたスタッフ   野田理事長の挨拶

「モンゴル夢コンサートin久留米」を鑑賞しました 。利用者の皆さん、目をキラキラ。感激しましたね。

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11月24日(月・祝)、久留米市の石橋文化ホールで、モンゴル国児童保護施設で暮らす子どもたちのチャリティーコンサート「モンゴル夢コンサートin久留米」が開催されました。主催は夢コンサートin久留米実行委員会。今回、コンサートを鑑賞する機会を得て、法人グループ利用者と夢工房の皆さんで会場に足を運びました。

 

極寒の地、モンゴル国でマンホールチルドレンと言われている子どもたち。しかし、彼らは決してあきらめない生きる力、優しさと感謝の気持ちを持った子どもたちです。

1991年の旧ソ連の社会主義崩壊と共に、ソ連の影響下にあったモンゴル国の経済も壊滅状態になり、失業者があふれました。近年は鉱山の開発が進み、高度成長の時代に入ったと言われていますが、物価の急騰により、貧富の格差が深刻な社会問題となっているようです。

その結果、子どもたちが育てられなくなり、アルコール中毒の大人たちからの暴力、育児放棄などが原因で、社会主義崩壊から20年以上過ぎた今も、マイナス40度の中、マンホールチルドレンたちは少なくないようです。

 

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その子どもたちの為の児童保護施設「太陽の子どもたち」を支援している団体、NGОしらゆり会ハミングバーズの主催で、このコンサートが久留米でも開催されました。

施設の名前は、モンゴルから太陽が昇る方向に日本があり、日本人から愛されているという喜びの意味で、「太陽の子どもたち」と名付けられました。

「太陽の子どもたち」では、小学1年生から高校生までの40名が将来の自立を目指し、職員たちは豊かな愛情を注ぎながら教育をされています。炊事、洗濯、掃除など全てを協力し、ひとつの大きな家族のようです。モンゴルの伝統芸能(楽器演奏、舞踊、雑技、切り絵などの工芸)や裁縫技術の習得、パン工房、ビニールハウスでの野菜作りなどをされています。

 

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このような子どもたちのコンサート。北九州のコンサートはすでに大盛況であったと言われ、友人に勧めてしまったものの、多少の不安は隠せませんでした。ところが・・・なんとすばらしい芸能力!感激の一言でした。演奏や舞踊、雑技の技術力もさることながら、子どもたちの目の輝き、エネルギッシュな行動力、周りの人をとりこにする微笑に感嘆しきりでした。

鑑賞の後、出会いの場ポレポレと夢工房の利用者の皆さんもキラキラの目の輝きで帰途につかれていました。

次回、来日のチャンスがあれば、また久留米に来てくださるように、実行委員の方にお願いをしてまいりました。    (夢工房スタッフ 井手幸子)

 

 

7月 日韓交流を行いました 今年で10年目です

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7月28日(月)、今年も日韓交流を行い、利用者の皆さんと韓国の子どもたちが楽しい時間を過ごすことができました。

毎年夏休みのこの時期に、日韓音楽交流協会が主催して韓国のOLIVE TREE少年少女合唱団の子どもたちが久留米を訪問し、ホームステイされています。

その際、出会いの場ポレポレを訪問され、韓国の踊りや歌による交流を深めています。

この日韓交流は10年間続いており、私たちみんなが楽しみにしているポレポレの行事の一つとなっています。

 

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今回、カリブホールを会場に、韓国の皆さんによる色鮮やかな美しい踊りと歌を披露していただいた後、

利用者の皆さんと韓国の子どもたちが手をつなぎ、「手のひらを太陽に」を合唱しました。

会場いっぱいに笑顔があふれ、楽しい時間はあっという間に過ぎるもの・・・。

このまま終わりたくないという気持ちからなのでしょう。

「アンコール、アンコール」の声が利用者の皆さんからわき上がり、

「手のひらを太陽に」を再び合唱し、日韓交流は幕を閉じました。

日本と韓国。言葉の壁はありますが、毎回、利用者の皆さんと韓国の子どもたちが笑顔で触れ合う姿を見る度に、

思いを伝える方法は言葉だけではないと、この日韓交流を通して感じています。

 

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                        プレゼント交換をしました

 

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韓国の皆さんからご挨拶             お礼の挨拶をしました