安武そら豆

安武そら豆

安武そら豆復興作戦㊺ 2021年4月、「安武そら豆」の出荷を始めました! 収穫の畑は春の香り、たっぷり。今年も立派に育ちましたよ! 順次、ご予約申し込みをいただいた皆様にご連絡いたします。お楽しみに! ※5月現在、販売は完売終了いたしました。有難うございました。来年もよろしくお願いいたします!

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4月に入り、そら豆畑のあちこちに、大ぶりのサヤが顔を見せています。

筑後地方の春を告げる野菜の「安武そら豆」、今年も、待ちに待った収穫のときを迎えました!

先月は、空に向かって顔を上げていたサヤが、下を向いています。これが収穫の目安です。

安武町の地で、大切に育てた一株一株、すくすくと、大ぶりで艶々のサヤに成長しました。

畑の中に足を踏み入れると、独特の春の香り、たっぷり。

 

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担当スタッフは、朝3時、4時の夜が明けぬ中、収穫の準備を始めます。ライトを当てて、指でサヤに触れて実がしっかりとしているそら豆を収穫しています。

梱包作業をしながら、「福島県などの東北の皆さんにもお届けしています。久留米の春の味を楽しんでいただきたいので」とにっこり。全国各地にお送りしています。早速、「おいしかったですよ!」と嬉しいお声をいただいています。

雪や冷え込みなどで気も漫ろなときがありましたが、こうして、すくすくと育ちました。

何よりの喜びです。

大地の恵みに感謝して、今年も味わいたいと思います。

皆様の食卓にも、お届けいたします。どうぞ、お楽しみに。

 

安武そら豆の予約販売について こちらへ →

安武そら豆復興作戦について  こちらへ →

 

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234158「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

安武そら豆復興作戦㊹ 「安武そら豆」の予約販売を始めました! 収穫でき次第、4月頃より採れたてそら豆の出荷を予定しております。全国に発送いたします。数に限りがございますので、お早めにご予約ください。

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「出会いの場ポレポレ」のある福岡県久留米市安武町はそら豆が特産です。

かつては「やすたけ豆」と呼んでいたほどです。

特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

お知り合いの方々に、お世話になった方々に、

安武町の地で大切に育てた「安武そら豆」を、採れたてでお届けします。

さあ、今年も春の味覚。ホクホクの「安武そら豆」を味わってください。

 

 

234158安武そら豆 1箱   

1㎏ 1,300円(税込・送料別)

2㎏ 2,500円(税込・送料別)

※収穫次第の出荷を予定しております。数に限りがございます。お早めにご予約ください。

詳細は、下記のチラシにてご確認ください。お気軽にお問い合わせください。

チラシ(PDF)  → こちらへ ダウンロード

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安武そら豆の生育状況は、当法人ホームページにて随時、紹介しております。ご覧ください。

安武そら豆復興作戦 こちらへ →

 

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 2kgの箱   そら豆は旬が短い野菜です。ぜひ、最高のタイミングで召し上がってください。

 

 

 

 

安武そら豆復興作戦㊸ 3月初旬、防寒対策のために設置していたビニールトンネルを撤去しました。安武の大地に根を張り、サヤはすくすくと育っています。

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3月の初旬、防寒対策のために設置していたビニールトンネルを撤去しました。

寒い日が続きましたので、例年より少し時期を遅らせましたが、気温の上昇を考慮しながらの作業です。

 

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大空の下、青々としたそら豆畑が広がりました。

今の高さは約1メートル。

茎はまだ伸びますので、支柱を強化し列を整えています。

 「3月は寒くなったり暖かくなったりします。気を許せません。気温次第で対応を考えていきます」とスタッフ。

それぞれの茎や葉を丁寧に触り、一個一個のサヤを撫でながら命を育む日々です。

 

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そして、あちこちに大小のサヤがたくさん。

すくすくと実っている姿はエネルギーそのもの、私たちを幸せな気持ちにさせてくれます。

4月になれば、大きな粒を実らせたそら豆が収穫され、多くの方々の食卓にのることでしょう。

どうぞ、大地の恵みをたっぷり味わってください。

 

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安武そら豆復興作戦レポート㊷ 2月下旬、安武そら豆は、大地の恵みをたっぷり受けてすくすくと成長中です。4月には美味しいそら豆を皆さまの元へお届けしたいと思います。

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2月下旬、安武そら豆畑を訪れました。

昨年10月に定植を行い、12月中旬にビニールトンネルの設置をしました。畑の広さは、およそ2反です。そして今、ビニールトンネルの中で、丈は80センチほどに育っています。

 

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ちょうど剪定の作業中でした。たくさん出てきた茎の中から太くて勢いのあるものを3本ほど残し、他は切り取ります。

 「冷え込みもありましたが、順調に育っています。根元の辺りの黒くなった葉っぱも取り除いておきます。残った枝に栄養をたくさん送れますからね」

確かに、根元がきれいに整えられていますね。

 

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枝のあちこちで、サヤも成長中です。徐々に枝の先も摘芯していきます。

3月上旬にはビニールトンネルを撤去する予定です。

 

IMG_1125S__4210692大雪の日です

 

スタッフのレポートを紹介します。

 

安武そら豆を作り始めて、今年で11年目を迎えました。今年の冬は寒暖の差が激しいことから、生育の遅れに大きく影響をもたらしていますが、少しずつ成長しています。

2月には予想しなかった大雪も降り、成長が遅れるのではと心配もしましたが、例年より長くビニールを張っていたことが功を奏し、雪にも負けず元気に育っています。

4、5月には、昨年よりさらに美味しいそら豆を皆さまの元へお届け出来るよう、成長を見守っていきたいと思います。(児玉元気)

 

 

「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

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 久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

 

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

 

 

 

安武そら豆復興作戦レポート㊶ 2020年10月10日、「安武そら豆」の定植を、スタッフやボランティアの方々と一緒に行いました。来年春の収穫が楽しみです。

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「安武そら豆」定植中に虹が。思わずシャッターをきりました!

 

 

秋風を心地よく感じる時期に入りました。

10月10日の早朝より、久留米市安武町の畑にて、毎年恒例の安武そら豆の定植をスタッフ・ボランティアの方々と一緒に行いました。

畑に種を植える「定植」で気をつけなければならないのは、そら豆の種の芽出し部分を下にして、種が少し見えるくらいにして植えること、そして、種の根が張りやすいように種のまわりの石を取り除いたり、固まった土などを粉砕したりすることです。

スタッフの間では、種を植える際に、その向きがアルファベットの「P」の形に見えることから、「Pチャン」との愛称で呼んでいて、「Pチャンの向きで植える」が合言葉になっています。

これから、そら豆が成長していく過程を楽しみつつ、天候に左右されながらも立派に育ち、来年の春、食卓に並ぶ姿がとても楽しみです。(福井 尚子)

 

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芽出し作業、畑づくりを経ての定植。みんなで手分けして、種の一個一個を丁寧に植えました。