安武そら豆

安武そら豆

4月より「安武そら豆」の予約販売を始めました! 収穫でき次第、出荷を予定しております。※5月11日現在、販売は完売終了いたしました。今年も多くの皆様に注文をいただき、有難うございました。来年もよろしくお願いいたします!

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4月は、待ちに待った安武そら豆の収穫の時です。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

そら豆は旬が短い野菜です。

ぜひ、最高のタイミングで召し上がってください。

お知り合いの方々に、お世話になった方々に、

福岡県久留米市の安武町の地で大切に育てた「安武そら豆」を、採れたてでお届けします。

さあ、今年も春の味覚。ホクホクの「安武そら豆」を味わってください。

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安武そら豆 1箱   ※予約販売チラシ(PDF)ダウンロード →

1㎏ 1,300円(税込・送料別)

2㎏ 2,500円(税込・送料別)

 

IMG_0634 2kg

 

※収穫次第の出荷を予定しております。数に限りがございます。お早めにご予約ください。

詳細は、チラシにてご確認ください。お気軽にお問い合わせください。

予約販売チラシ(PDF)ダウンロード →

 

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安武そら豆の生育状況は、当法人ホームページにて随時、紹介しております。

ご覧ください。 

00252安武そら豆復興作戦の紹介頁は こちらへ →

 

 

 

 

安武そら豆復興作戦㊽ 3月下旬、安武そら豆は、栄養を蓄えながらぐんと成長しています。「摘花」「摘芯」などの作業を重ねて、安武そら豆をさらに「おいしく」。日一日と収穫に近づいています。

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3月28日、当法人のそら豆畑の風景です。

ビニルトンネルは外されて、葉色が一段と濃く、畑全体が活気にあふれています。

 

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職員は、「摘花」「摘芯」などの作業を進めていました。

 

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職員は、じっくりと莢の中の豆の大きさ、数を確かめながら、枝の先端や茎、莢などを切ります。

「豆粒の大きいものや数の多いもの、その莢だけを残していきます。それは、残した豆に栄養を送るため、おいしくするためです」

これからますます暖かくなります。

新芽やお花には、アブラムシ等の害虫や病気が発生し易くなるので、まだまだ油断はできまん。

 

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そら豆(空豆)という、この和名の由来は、莢(サヤ)が空に向かって付くためといわれています。

莢が下を向き始めると、色が濃くなり、そして、光沢も出てきます。

「収穫だよ」と教えてくれて、いよいよ収穫となります。心待ちの毎日です。

 

 

234158「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

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久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

 

 安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

 

安武そら豆復興作戦レポート㊼ 3月上旬、安武そら豆は大地に根を張り、サヤがすくすくと育っています。防寒対策とかん水の作業に取り組む日々、4月にはおいしいそら豆を皆さまの元へお届けしたいと思います。

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「出会いの場ポレポレ」の安武そら豆畑の広さは、およそ2反です。

3月上旬、ビニールトンネルの中をのぞくと、高いもので丈が90センチほどに育っていました。

枝のあちこちで、サヤも、しっかりと。元気な姿ですね。

4月からの収穫が楽しみです。

 

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担当の職員は、「定植後の10月以降は、特に降雨量が少なくて、幾度も水をやりましたが、やはり自然の雨水とは違うものですね」と話します。

そら豆は乾燥した環境を好むのですが、土の表面が乾燥したら、こうして適時畑にかん水をします。

 

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「今年は冷え込みが続いていますから、毎日、気温が気になりますね。昨年と違って、雪が少なかったのはほっとしています」

一時は、ビニールを二重にしての防寒対策も行いました。

 

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例年は2月中にビニールを撤去していますが、今年は3月中旬の予定です。 

4月にはおいしいそら豆を皆さまの元へお届けしたいと思います。

 

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234158「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

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久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

 

 安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

 

 

安武そら豆復興作戦レポート㊻ 2月、安武そら豆は、寒さに負けず大きな葉っぱをつけて、すくすく成長中です。4月の収穫では大きく立派に育ったそら豆をお届けしたいと思います。ご期待ください。

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2月下旬になりました。朝晩の気温も氷点下近く冷え込む日々が続いております。

昨年10月より、みんなで安武そら豆の畑の整備をしました。

初めて耕耘機(こううんき)に乗る人もおり、ベテラン職員の浦川さんから習いながら整地に取り掛かりました。

 

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植え付けをした後、安武そら豆はすくすく育ち、12月には冷え込み防止のために畝(うね)をビニールトンネルで覆いました。

毎年年末になると、寒さの心配を抱えての年越しです。

今年は雪もあまり降らず何とか無事に成長し、ほっと一息。

 

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2月に入り、緑の大きな葉っぱ、茶色の土の間に白く輝くきれいな花が咲いていました。

収穫は4月を予定しています。

それまでに太陽の光をいっぱい浴びて、大きなそら豆を皆様のもとに届けることができるように育てていきます。

よろしくお願いいたします。  (出会いの場ポレポレ 管理者 小川真太朗)

 

 

 234158安武そら豆復興作戦レポート こちらへ →

 

「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

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久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

 

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催しました。地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

10月9日、今年も「安武そら豆」の定植を行いました!!来春には立派なそら豆が育ち、食卓に並ぶ時が楽しみです! 

 むえ 

 

2021年10月9日(土)、まだ残暑が厳しく感じる晴天の下、安武そら豆の定植を行いました。

10月に入ったにもかかわらず、暑さが厳しい中で汗だくになりながら、普段歩き慣れない土道にも足をとられながら、1つずつそらまめの種を定植していきました。

毎年参加していても慣れない畑作業に四苦八苦で、種の植える向きも1年ぶりですので、すっかり忘れてしまっており、また一から教えてもらっての定植作業。

 

くえい

 

畑作業に携わっている方々は四季折々の季節を肌で感じながら、猛暑の中でも、雨天の中でも、雪の降るような寒さの中でも、年中畑作業に取り組んでおられると思うと尊敬します。たった数時間の畑作業でくたくたになって、帰宅してから少し横になる始末で未熟さを感じました。

これから寒さが厳しくなる冬を乗り越え、来春には立派なそら豆が育ち、食卓に並ぶ時を楽しみにしています! (出会いの場ポレポレ 福井)

 

 

 「安武そら豆復興作戦」の歩みについて紹介しています  詳細は こちらへ →

 

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