社会福祉法人 拓く

安武そら豆

安武そら豆復興作戦㊲ 「安武そら豆」の予約販売を始めました! 収穫でき次第、4月頃より採れたてそら豆の出荷を予定しております。全国に発送いたします。数に限りがございますので、お早めにご予約ください。※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

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安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

そら豆は旬が短い野菜です。

ぜひ、最高のタイミングで召し上がってください。

お知り合いの方々に、お世話になった方々に、

福岡県久留米市の安武町の地で大切に育てた「安武そら豆」を、採れたてでお届けします。

さあ、今年も春の味覚。ホクホクの「安武そら豆」を味わってください。

 

5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました!

 

安武そら豆 1箱   234158

1㎏ 1,300円(税込・送料別)

2㎏ 2,500円(税込・送料別)

 

IMG_1695 2kg

 

※収穫次第の出荷を予定しております。数に限りがございます。お早めにご予約ください。

詳細は、下記のチラシにてご確認ください。お気軽にお問い合わせください。

チラシ(PDF)ダウンロード →

そら豆_注文票_表紙チラシ2020_pages-to-jpg-0001

 

4月は、待ちに待った収穫の時。今年は暖冬の影響で、収穫が多少早くなるかもしれません。

安武そら豆の生育状況は、当法人ホームページにて随時、紹介しております。

ご覧ください。 安武そら豆復興作戦 こちらへ →

 

 

 

安武そら豆復興作戦㊱ 3月に入り、サヤが大きくなってきました!着果も、しっかりと。今は、空に向かって伸びていく時期です! 日に日に、収穫の時が近づいています。いよいよ予約販売を始めました。※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

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3月6日、畑を訪れると、活き活きとした緑葉を繁らせたそら豆の株たちが背筋を伸ばしていました。暖冬か、と思うと、急に雪が降って冷え込むなどの気候の影響がありましたが、それを乗り越えての堂々たる姿です。生命力の強さを感じますね。

サヤも、この通り。粒の形が窺えますね。あちこちで着果が進んでいます。

 

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「丈はもっと高くなりますよ。これ位になります」と担当者。

すでに所々に支柱を立てていますが、茎がさらに伸び、着果が進んでくると倒れやすくなるので、ビニールひもをもう一段、横に張る作業があります。

 

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上を向いていたサヤが垂れ下がってきたら、収穫ができるようになります。

その時期は、サヤを見てよく確認します。

うぶ毛がとれてきて光沢が出てきますし、サヤの色が濃くなってきます。

日に日に、収穫の時が近づいています。今年も、安武そら豆を皆さんにお届けしたいと、丁寧に丁寧に、手入れを続けながら、私達もワクワクしています。

 

 ※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

さて、予約販売も始めました。詳細は、こちらのページをご覧ください。→

そら豆は旬が短い野菜です。数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

お申込み、心からお待ちいたします。

 

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安武そら豆復興作戦㉟ 2020年2月、安武そら豆は90センチの高さを超えました。ビニールトンネルも外して青空の下ですくすくと。斑点病の予防のために、薬剤を散布しました。

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2月21日、当法人のそら豆畑を訪れると、ビニールトンネルはすでに外されていて、安武そら豆の株はぐんぐんと空に向かって生長していました。

先月より伸び育ち、90センチの高さを超えています。

 

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気温が上がってくると、斑点病などの心配が出てきます。

この日も、担当の職員は、その予防のために、薬剤を散布していました。一列ごとに回って、丁寧に、丁寧に、一株ずつ掛けていきます。

斑点病は、葉などの表面に赤褐色の小斑点を生ずるもので、被害が広がる前に初期の防除を徹底することが大切なのです。

 

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ご覧のように、豆も育ってきました。触ってみると、可愛い豆の膨らみがはっきり分かります。

「暖冬でしたが、急な冷え込みがありましたので、冷害も少し」と職員。

病気をせずに、大きくなれ!と願うばかりです。

これからが、豆の成長期。

日に日に空を向いて大きく膨らみながら育っていくそら豆の姿を、またご紹介します。

そして、3月下旬頃から、全国の安武そら豆ファンの皆様の元にお届けできたらと願っています。

 

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「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

安武そら豆復興作戦㉞ 2020年1月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、ぐんぐん背を伸ばしています。サヤも次々に顔を出しています。暖冬の中、病気をせずに春に向かって。頑張れ、安武そら豆!

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1月21日、晴れ渡る青空の下、出会いの場ポレポレの安武そら豆の畑を訪れました。

 安武そら豆の背丈が先月よりもぐんぐんと伸びて、25センチの幅を開けて左右に張っているビニールひもの3段目に届いています。

 担当スタッフも、その成長ぶりを見ながら、手応え十分のようです。

 「暖かいから成長が早いですね。2月にはビニールトンネルの上まで届くのでは。そうなると、90センチの高さになります」

 

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「サヤも増えていますね」と訊ねると、「もう豆もできていますよ」と。

先月に比べるとサヤがあちこちで顔を見せていて、確かに、大きなサヤには豆の姿も。分かりますか?

 

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ビニールひもを張ってからも、株の表と裏からしっかり茎を支えるようにひもを調整しています。

 

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枝の辺りの花は二つ残して摘花します。

株の根元の辺りの枝葉も余計な物は取り除き、雨が降った時に水が溜まり過ぎて病気にならないように、ひと株ひと株の手入れの作業は、これからも続いていきます。

 

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収穫は4月中旬の予定です。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。

 

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これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 ※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

 

IMG_1698「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

安武そら豆復興作戦㉝ 12月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、早々と花を咲かせています。可愛いサヤも顔を出しています!厳しい寒さに耐えながら、冬越しの時期です。

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12月20日、青空の下、出会いの場ポレポレの畑を訪れると、安武そら豆はビニールトンネルの中で青々とした葉を広げ、すくすくと育っていました。

暖かいビニールトンネルの中、太い茎でシャキッと背を伸ばし、すでに愛らしい花をつけています。

「暖冬のためか、成長が早いですよ」と担当スタッフ。

「通常、25センチ間隔の高さでビニールひもを張っていますが、今年は、もう2段目の高さまで伸びています。葉や枝を整えながら、これからは追肥をしていきます」

 

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「ほら、サヤも!」と、スタッフはにっこり。愛おしそうに指で差しました。

よく見ると、確かに。可愛らしいですね。

これらのサヤが次第に大きくなって空を仰ぐように成長し、それから頭を垂れる頃に収穫されて、春の食卓へと。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。

 

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4月頃の安武そら豆です 

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10これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 

※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

 

10「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。