社会福祉法人 拓く

安武そら豆

安武そら豆復興作戦㉑ 3月、安武そら豆は春風を受けて、すぐすくと育っています。ビニールトンネルを取り外しました。サヤもかわいい顔を見せています。4月の収穫へ、楽しみです。

IMG_5986 3月12日現在

 

3月に入って、春らしい日差しを浴びると身体も心もほっとしますね。

安武そら豆の畑も、すっかり春色です。

ビニールトンネルを外しました。

担当者は「強風が続いた日は、ビニールトンネルがうねって大変でした。いよいよ気温も上がってきましたので、今日は外しています」とにっこり。

風や雨、その日その日の気候に心砕きながら、畑で作業に励む毎日です。

 

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サヤはこの通り。かわいいお顔ですね。

これから春を感じて、グンと大きくなりますように。

 

_DSC2371 これは収穫の頃の写真です。

 

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これからさらに追肥へ。

まだまだ花冷えの日もありますので、気を引き締めて育ててまいります。

毎年、安武そら豆を楽しみにしておられる皆さん、もうしばらくお待ちください。

 

4月からの予約販売を受け付けています。

数に限りがございますので、お早めにご予約ください。

こちらでご案内をしています。 →

 

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安武小学校の皆さん、安武保育園、天心幼稚園の皆さん、

定植したそら豆は順調に育っています。

収穫が楽しみですね。

 

安武そら豆復興作戦⑳ 2月、安武そら豆は太い茎でシャキッと背を伸ばしていました。冬越しを終えて、グングン伸びる時。順調に育っています!

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2月27日、春を感じさせる青空の下、当法人の安武そら豆の畑を訪ねました。

保温と霜よけのために張っていたパオパオという不織布が外されています。安武そら豆は太い茎でシャキッと背を伸ばし、気持ち良さそうに顔を覗かせました。

 

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「気温が上がってきたので外しました。厳しい寒さのために昨年よりは少し成長が遅いですが、順調に育っています」と担当者。

平均して高さは、約75センチです。

今年の寒さが辛かったのは、そら豆も人間も同じ。それでも、しっかりと茎を太くして愛らしい花をたくさん蓄えています。

先に咲いていたそら豆の花は枯れ始め、自家受粉に成功した花には小さなサヤができています。

サヤが大きくなっていくには、豊富な日照と水分が必要となのです。

  

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「安武の大地で育つ安武そら豆。皆さんには、生のそら豆を味わってほしいですね。これからもしっかりと管理をしていきます」

安武そら豆の醍醐味は、生の味です。今後も追肥などの作業を重ねていきます。

収穫は4月中旬の予定です。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

3月も成長が楽しみです。

 

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20963  安武そら豆の加工品もあります。

  「安武そら豆そうめん」「安武そら豆 豆板醤(とうばんじゃん)」「あげそら豆」

   こちらで紹介しています → 

20963「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 

20963「安武そら豆」について

 安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月、まずは「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「第1回安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。10月には、地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」を開催しました。(2017年も開催)

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

安武そら豆復興作戦⑲ 1月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、花を咲かせています。サヤもできました。今期は、7年目となる安武そら豆。厳しい寒さに耐えて、冬越し中です。頑張れ、安武そら豆!

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1月26日、青空の下、出会いの場ポレポレの畑を訪れると、安武そら豆はすくすくと育っていました。約3反の広さです。

冬越しのために、12月に張ったビニールトンネルの中で、青々とした葉を広げ、愛らしい花をつけ、太い茎でシャキッと背を伸ばしていました。サヤもできています。

しかし、今年は記録的な寒さ。先日は雪も降りました。

 

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担当者はこう話しました。

「寒さ対策に苦心しています。そら豆のサヤは気温がマイナス2度になると凍ってしまいます。どうにか、この寒さを乗り越えて育ってほしいと思います」

これからサヤが大きくなっていくには、豊富な日照と水分も必要となります。

寒さは、まだまだこれから本番。

収穫は4月中旬の予定です。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。

 

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20963  安武そら豆の加工品もあります。

  「安武そら豆そうめん」「安武そら豆 豆板醤(とうばんじゃん)」「あげそら豆」

   こちらで紹介しています → 

20963「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 

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「安武そら豆」について

 安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月、まずは「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「第1回安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。10月には、地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」を開催しました。(2017年も開催)

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

安武そら豆復興作戦⑱ 安武そら豆の加工品が完成!12月より予約販売を始めました。「安武そら豆そうめん」と「安武そら豆 豆板醤(とうばんじゃん)」、「あげそら豆」です。原材料にこだわった、私達の自信作です。ギフトも承ります。ぜひ、ご賞味ください。

DSC_4304 豆板醤 q

安武そら豆そうめん     安武そら豆 豆板醤       あげそら豆

 

待ちに待った安武そら豆の加工品が完成しました。

「安武そら豆そうめん」は、2年前から販売していましたが、今回、新たに「安武そら豆 豆板醤」とあげそら豆が完成。豆板醤とあげそら豆は、株式会社森光商店さんより全面的なご協力をいただき、商品化することができました。

今回、企業の方々と協力することにより、新たな発想が生まれ、自信をもってお届けすることができる商品になったと思います。

豆板醤と聞くと、中華のイメージがありますが、「安武そら豆豆板醤」は和食にもぴったりで、肉じゃがなどの煮物にもよく合います。原材料は国産にこだわり、地元安武町で作られた味噌や唐辛子を使用。5ヵ月以上の熟成期間を経て、ようやく完成した私達の自信作です。

あげそら豆は、おやつやおつまみに合うように小袋サイズで販売しています。

今後、ポレポレの利用者さんと一緒に製造し、販売していきます。

ぜひ、ご賞味ください。

 

・安武そら豆そうめん  400円

・安武そら豆豆板醤   450円

・あげそら豆      200円

※金額は予定です。詳細はお問い合わせください

 

ギフトも承ります 自由に組み合わせできます

詳細は、お問い合わせください。

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2,400円                2,800円

※そら豆そうめん・豆板醤・あげそら豆 のセットなど、自由に組み合わせできます

お問い合わせ 社会福祉法人拓く・出会いの場ポレポレ TEL 0942-27-2039

 

安武そら豆復興作戦⑰ 7月16日、安武そら豆を使った加工品の試作として、「豆板醤(とうばんじゃん)」のビン詰めを行いました。商品化へ向けて一歩前進。ご期待ください。

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豆板醤は、そら豆、唐辛子を主原料に作る発酵調味料です。

 

7月16日(日)、午前10時より担当職員が集まって、安武そら豆を使った「豆板醤」づくりを行いました。今回は、多田鐸介さんをお招きし、指導をしていただきました。

 

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今年の2月から、安武そら豆と地元材料にこだわり試作をはじめていました。

半年ほど冷蔵庫で醗酵させ、いよいよ最終工程。

安武町の皆さんの手作り味噌や国産味噌、国産トウガラシや地元のタカノツメなど、材料を替えてそれぞれ試作を行い、どんな味になっているのか楽しみにしていた瞬間でした。

 

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発酵した豆板醤を袋から出し、ミキサーにかけ味の調整をします。

ミキサーの蓋を開けたら、スタッフが「いい香りがする!」と笑顔に。多田さんも、味を確認した後、「深い味になりましたね」と合格点です。

早速、「ご飯にのせて食べたい」「うどんに入れたい」「ラーメンにもいい」「夏に食べると食欲が増すね」などの意見が飛び交いました。

豆板醤は中華料理に使うのが定番ですが、安武そら豆や国産の味噌、トウガラシを使った今回の豆板醤は和食などにも幅広く使えると、みんなで確信しました。

 

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ビンと蓋を洗浄機で洗って詰めていきました。

最後に熱処理をして完成です。

 

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国産の豆板醤を作ろう、と思い立って1年。

安武そら豆のおいしさを引き出して加工品を開発し、多くの皆さんに届けたい。そんな思いで始まった商品開発です。

豆板醤は、秋頃に販売したいと計画中です。

 

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