社会福祉法人 拓く

安武そら豆

安武そら豆復興作戦㉟ 2020年2月、安武そら豆は90センチの高さを超えました。ビニールトンネルも外して青空の下ですくすくと。斑点病の予防のために、薬剤を散布しました。

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2月21日、当法人のそら豆畑を訪れると、ビニールトンネルはすでに外されていて、安武そら豆の株はぐんぐんと空に向かって生長していました。

先月より伸び育ち、90センチの高さを超えています。

 

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気温が上がってくると、斑点病などの心配が出てきます。

この日も、担当の職員は、その予防のために、薬剤を散布していました。一列ごとに回って、丁寧に、丁寧に、一株ずつ掛けていきます。

斑点病は、葉などの表面に赤褐色の小斑点を生ずるもので、被害が広がる前に初期の防除を徹底することが大切なのです。

 

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ご覧のように、豆も育ってきました。触ってみると、可愛い豆の膨らみがはっきり分かります。

「暖冬でしたが、急な冷え込みがありましたので、冷害も少し」と職員。

病気をせずに、大きくなれ!と願うばかりです。

これからが、豆の成長期。

日に日に空を向いて大きく膨らみながら育っていくそら豆の姿を、またご紹介します。

そして、3月下旬頃から、全国の安武そら豆ファンの皆様の元にお届けできたらと願っています。

 

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「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

安武そら豆復興作戦㉞ 2020年1月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、ぐんぐん背を伸ばしています。サヤも次々に顔を出しています。暖冬の中、病気をせずに春に向かって。頑張れ、安武そら豆!

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1月21日、晴れ渡る青空の下、出会いの場ポレポレの安武そら豆の畑を訪れました。

 安武そら豆の背丈が先月よりもぐんぐんと伸びて、25センチの幅を開けて左右に張っているビニールひもの3段目に届いています。

 担当スタッフも、その成長ぶりを見ながら、手応え十分のようです。

 「暖かいから成長が早いですね。2月にはビニールトンネルの上まで届くのでは。そうなると、90センチの高さになります」

 

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「サヤも増えていますね」と訊ねると、「もう豆もできていますよ」と。

先月に比べるとサヤがあちこちで顔を見せていて、確かに、大きなサヤには豆の姿も。分かりますか?

 

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ビニールひもを張ってからも、株の表と裏からしっかり茎を支えるようにひもを調整しています。

 

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枝の辺りの花は二つ残して摘花します。

株の根元の辺りの枝葉も余計な物は取り除き、雨が降った時に水が溜まり過ぎて病気にならないように、ひと株ひと株の手入れの作業は、これからも続いていきます。

 

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収穫は4月中旬の予定です。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。

 

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これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 ※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

 

IMG_1698「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

安武そら豆復興作戦㉝ 12月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、早々と花を咲かせています。可愛いサヤも顔を出しています!厳しい寒さに耐えながら、冬越しの時期です。

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12月20日、青空の下、出会いの場ポレポレの畑を訪れると、安武そら豆はビニールトンネルの中で青々とした葉を広げ、すくすくと育っていました。

暖かいビニールトンネルの中、太い茎でシャキッと背を伸ばし、すでに愛らしい花をつけています。

「暖冬のためか、成長が早いですよ」と担当スタッフ。

「通常、25センチ間隔の高さでビニールひもを張っていますが、今年は、もう2段目の高さまで伸びています。葉や枝を整えながら、これからは追肥をしていきます」

 

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「ほら、サヤも!」と、スタッフはにっこり。愛おしそうに指で差しました。

よく見ると、確かに。可愛らしいですね。

これらのサヤが次第に大きくなって空を仰ぐように成長し、それから頭を垂れる頃に収穫されて、春の食卓へと。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。

 

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4月頃の安武そら豆です 

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10これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 

※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

 

10「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

安武そら豆復興作戦レポート㉜ 11月8日、そら豆畑には、青々とした葉がたくさん出ていました。愛らしい表情ですね。これから徐々に大きくなっていきます。来年4月の収穫が楽しみです。

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10月12日の定植を終えて、11月8日にそら豆畑へ行くと、ほら、

青々とした葉が出てきました。愛らしい表情ですね。

これから、少しずつ大きくなっていきます。

まずは、まもなく訪れる冬を越えること。備えるために準備をしていきます。

来年4月の収穫が楽しみです。 (出会いの場ポレポレ 野上 真紀子)

 

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10これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

 

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4月頃の安武そら豆です! ご期待ください!

 

■「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

安武そら豆復興作戦レポート㉛ 10月、秋晴れの空の下、筑後地方の久留米市安武町で、今年も安武そら豆の栽培を始めました! そら豆の種をポットで育てて芽を出し、定植完了! 来年4月の収穫が楽しみです。

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2019年10月12日、久留米市安武町の畑にて、利用者、保護者の皆さん、そして職員が安武そら豆の定植をしました。

芽出し作業、畑づくりを終えて、今回の畑に種を植える「定植」です。みんなで手分けして、種の一個一個をていねいに植えていきました。 

また、今年も安武小学校の3年生と一緒に定植も行いました。

例年大きな実をつけるそら豆を、来年の春、多くの皆さんにお届けできればと思っています。

 

当法人では、安武そら豆を素材にした加工品「あげそら豆」「そうめん」「豆板醤」等も販売しておりますので、この機会にぜひともお求めください。

商品によっては予約も必要です。お気軽にお問い合わせください。 (姫野 健太)

 

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10これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

IMG_8975 4月頃の安武そら豆です! ご期待ください!