社会福祉法人 拓く

お知らせ (コミュニティづくり)

こんにちは、Leoです! 8月19日、荘島校区のお祭り「荘島よかっ祭」に「ぷらっと.荘島」が出店。わたしたちもお手伝いで、一緒に参加しました! 

8月19日開催の 荘島校区のお祭りは、4年ぶりの開催で準備段階から地域の皆様も盛り上がっておられました

「ぷらっと.荘島」は、ホットドッグと飲み物を出店。ホットドッグのパンはポレポレに発注し、中に挟むウインナーは、Leoの保護者の方にお願いして(某加工食品会社にお勤め)注文していただきました。

当日はたくさんの人で賑わい、盆踊りやカラオケ、豪華賞品の抽選会など様々なイベントが盛りだくさん。久留米市手をつなぐ育成会、ポレポレのスタッフ、ぷらっとの常連さんたちもお手伝いに来てくださり、みんなが1つになって盛り上げていく空気感が素敵だなと思いながら店頭に立っていました。

いつもお世話になっている地域の方々も会いに来てくださいましたよ。

Leoのご近所さんが「おお!」「よっ!」と手を振りながら話しかけてこられ、世間話に突入する… 何気ない日常の風景ですが、とても貴重で有り難い関係性が築き上げられていることに嬉しさを噛み締めながら、みんなで「カンパ〜イ!」をしました

自由参加の盆踊り、ラムネ一気飲み競争やゲーム、くじ引きなど、子どもたちが楽しめるイベントもたくさんあり、地域の中で子どもたちが育っていくのを目の当たりにして、この瞬間、この場所にいられたことがとても嬉しかったです。

そして、ホットドッグはと言いますと… 200本見事に完売いたしました!(パチパチパチ!!) 来年は、ポレポレがたこ焼きを出店するとかしないとか…(笑)  来年はますます盛り上がるお祭りが期待できそうですね  

お祭りで盛り上がった地域の方と、今度は打ち上げを企画中です。

(出会いの場Leo 吉田 志穂美)

※「ぷらっと.荘島」は、一般社団法人ぷらっとどっとが運営する誰でも利用できるコミュニティスペースです。Leoに隣接しています。

8月1日、安武八幡神社の「よど祭り」に出店しました! 出会いの場ポレポレは、かき氷と焼き鳥を販売。参拝に訪れた方々に楽しんでいただきました。

コロナ禍で楽しみも少なくなっていた中、8月1日に「出会いの場ポレポレ」として久しぶりに地域行事に参加してきました!

毎年8月1日に安武八幡神社で開催されている「よど祭り」ですが、ここ3年間は参拝のみになっていました。

今年は地域ボランティアにより3店舗が出店され、ポレポレでもかき氷と焼き鳥を販売いたしました。参拝に訪れた方々にも楽しんでいただけたかと思っています。久しぶりの行事だったこともあり、たくさんの子ども達が遊びにきてくれてお祭りは大賑わいで終えることができました。

今まで自粛していた分、これからは地域の賑わいが戻ってくれるよう、様々な行事が開催されれば良いと思います。  (出会いの場ポレポレ 児玉 元気)

「出会いの場ポレポレ」は、令和4年度安武校区北古賀地区の自治委員を務めています。6月に第1回目の「安武小 下校パトロール」に参加しました。

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地域の方 末安さんと一緒に

 

 

出会いの場ポレポレは、令和4年度安武校区北古賀地区の自治委員を務めています。年間の自治委員業務としては、広報誌の配布、ゴミ分別当番、一斉清掃、自治会費の回収、地域行事へのお世話など多々あります。

その中の1つに「安武小 下校パトロール」があります。年間6回の当番を務め、小学生の下校時間に見守り活動の一環として横断歩道に立つという役割です。

 

6月15日、第1回目の下校パトロールに参加しました。梅雨に入ってまもない晴天の日で、日差しもまぶしく外に立っているだけでも汗が出そうな中、利用者さんと地域の方と一緒に参加しました。子ども達の姿がまだ見られない時間帯は、地域の方とのコミュニケーションを図る機会になります。安武の歴史の話を聞くなど、いろんなお話を聞かせていただきました。

1時間程度のパトロールの中で、子ども達の姿は少人数しか見られませんでしたが、利用者さんが子ども達の姿を遠くから見つけると旗を大きくふり、嬉しそうにアプローチ。子ども達はプール道具を片手に、「今日プール開きだった!」「こんにちは」「さようなら」と元気よく挨拶を返してくれました。

また、通りすがりの車の中から地域の方が会釈をされたり、歩行中の方からは「お世話おかけします」と言葉をかけていただいたり、気持ちの良い時間を過ごす事ができました。   

(出会いの場ポレポレ 福井)

 

 

 

3月11日、東北の皆さんとのオンライン交流企画を実施しました。ポレポレ祭りを通して10年、培った大切なご縁。今後も、つながりを大切にしてまいります。

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2011年3月11日から10年が経ちました。

10年前の3月11日、私は高校を卒業したばかりで自宅で過ごしていたときでした。緊急地震速報が流れ東日本で大きな地震が起きたと知り、驚いたことを覚えています。

私が経験したことのある災害と比べ物にならないほどの大きな地震と津波が起きて、大勢の方々が、胸が張り裂けるような思いをされていました。

今回、当法人は、3月11日の地震が発生した同時刻に東北の皆さんとオンラインで交流する企画をたてました。また、「あの日、何が起きたのか」、みんなで振り返り学ぼうと、事前に10年前の動画や資料を見ました。

震災直後、当法人は「一緒に祭りを通して元気になっていただきたい」との思いから、東北被災地の福祉事業所の皆さんに声を掛けました。「ポレポレ祭りに参画してください」と。カンパを募って「第10回ポレポレ祭り」にお招きし、一緒に盛り上げていただきました。以後10年間、毎年ご参加いただき、昨年実施した「第19回ポレポレ祭り」にも、NPО法人コーヒータイム理事長の橋本由利子さん(福島県)と井上航さんに遠方よりお越しいただきました。今ではポレポレ祭りの参画者として一翼を担っていただき、祭りには欠かせない大事な存在です。

 

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3月11日当日は、リモートで福島県と大牟田市、久留米市をつないで実施しました。NPO法人あさがおさん(福島県)、NPO法人コーヒータイムさん(福島県)、NPO法人つなぎteおおむたさん(福岡県)、そして当法人は夢工房、出会いの場ポレポレです。画面越しでしたが、橋本さん達と「元気にしていますか?」と顔を合わせました。会えなくても笑顔があふれる充実した時間でした。

ここ数年、九州でも大雨などの災害が続き、土砂崩れや浸水も生じて安心して過ごすことができなくなってきています。昨年の大雨の際、橋本さんから「大丈夫ですか?」とご連絡をいただきました。東北と九州、距離はあってもとても身近に感じ胸が温かくなったことを思い出します。

東北の皆さんやこれまで出会った皆さんとのつながりは大切なご縁です。思いを馳せながら、このつながりをこれからも大切にしていきたいと心より思っています。

(出会いの場ポレポレ 碇)

 

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1月25日、26日に開催されたミュージカル「A COMMON BEAT」久留米公演の舞台に、当職員が出演しました。異文化理解をテーマとし、年齢、職業、性別、価値観など異なっていても、ひとつの目標に向かって一緒に歩むことの素晴らしさ。この体験を生かし、今後の取り組みに繋げてまいります。

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「コモンビート」は、表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人です。このミュージカルは様々なキャストを市民から公募し、100人が100日間で異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を創り上げていくものです。

今回、当職員1名が応募しチャレンジしました。その経緯、思いなどをご報告をします。

※「NPO法人コモンビート」については、WEBサイトがありますので、ぜひ、ご覧ください。

 

「コモンビート」も新しいコミュ二ティづくり! 職員の小川真太朗君に乞うご期待

 

 理事長  馬場 篤子

 

2017年度から、国のモデル事業で「誰もが支え合えるようなコミュ二ティづくり」を研究しています。

若い人たちが参画するような新しいコミュ二ティはないかと探していたら、2018年9月22日開催の「コモンビート久留米公演」に出会いました。公演を観て、「若者たちが参画する新しいコミュ二ティのカタチ」と感情が高ぶり、翌日の23日も何人か誘って、また見に行きました。

そして、NPO法人コモンビートの理事長にお願いして、北山ダムの自然の家で行われる101日目の振り返り合宿にも、調査と撮影に行きました。

そして1年半後の今回の久留米公演に、当法人の小川君が積極的に参加。チケットも100枚以上販売し、練習も本番もとても頑張っていました。小川君は、きっと当法人にたくさん学んだこと、体得したことをフィードバックしてくれるでしょう。乞うご期待です。

 

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可能性にチャレンジ出来る環境づくり、お互いの輝きが働きかけて好循環を生む環境づくりへ!

 

小川 真太朗

 

私自身「苦手なことにチャレンジして、自分を変えたい!」「100人(プロじゃない人たち)で創り上げ、100人が輝けるプロセスをみてみたい」と思い、このプログラムの参加を決意しました。振り返ると、100日間100人の出会いがあり、楽しい・もどかしい・緊張するなど様々な感情を体験しました。

 

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100日間のプログラムを通していく中で、異なるバックグラウンドをもつ人たちが同じ目標に向かって、自然とお互いの個性やその人のもつ強みを認め合うことが出来たと感じています。そこでは、学校の先生・2児の母・食品会社社員・80歳のおばあちゃんなど100人の個性(輝き)に目を向けて、誰もが活躍できる場づくりと人づくりに繋がっていました。

それらの一人一人の思いも組み合わさり、一つのミュージカルが出来上がっている事を実感し、年齢、職業、性別、価値観など異なっていても、ひとつの目標に向かって一緒に歩む過程で、自然とお互いの個性を認め合うことが出来ること。100人いれば100通りの色があり誰一人欠けることのない100人の個性が響き合い、誰もが輝ける場がそこにはありました。

誰もが持っている個性に目を向けて発揮し、その可能性にチャレンジ出来る環境づくり。またお互いの輝きが働きかけて好循環を生む環境づくり。この体験を生かしてこれらを追及し、今後の取り組みに繋げていこうと思います。

 

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4月29日、「第4回くるめ楽衆国まつり」に出店をしました。「ケニア・カザフスタンフェア」をテーマに料理の販売や文化交流にチャレンジしました。ご協力いただいた皆さん、有難うございました。

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「くるめ楽衆国まつり」は久留米シティプラザオープンをきっかけに始まり、久留米市を盛り上げようと毎年西鉄久留米駅からシティプラザまでの一帯で行われて15万人近い人出があります。

拓くとしては、久留米市が2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国・カザフスタンの事前キャンプ地に決定したことを受けて、昨年の「ポレポレ祭り」から一緒に盛り上げていきたいと取り組んでいる「ケニア・カザフスタンフェア」で参加してきました。

 

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サモサ           ピラウライス        マンティ

 

食のブースでは、ケニア料理をローローズカフェのローレンス氏から教わった「サモサ」「ピラウライス」、カザフスタンの一般的な家庭料理の「マンティ」の販売、また、シティプラザ館内ではケニア・カザフスタンの文化を知ることができる作品や民族衣装の展示を行いました。

サモサもマンティもすべて手作り、利用者の皆さんも新しい仕事にチャレンジし、悪戦苦闘しながらも楽しみ、しっかり取り組まれていました。

今回このお祭りに初めて参加させていただき、たくさんの方とお会いでき、新しいつながりがもてたと思います。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、拓くとして今後も「ケニア・カザフスタンフェア」を「ポレポレ祭り」同様、一緒に盛り上げていきたいと思います。

最後になりますが、天候の悪い中たくさんの方々に来ていただき誠に有難うございました。

(野上 真紀子)

 

 

8月1日(月)、安武八幡神社で行われた「よど祭り」に参加しました。今年で2回目の参加。「たこ焼き」「カキ氷」を出店し、地域の皆さんに喜んでいただきました。今後も安武町を盛り上げていきたいと思います。

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今年も8月1日(月)に安武八幡神社で行われた「よど祭り」に参加しました。

昨年初めて参加させていただき、今年で2回目の参加です。

このお祭りは、昔から安武八幡神社夏祭(通称・よど)として知られており、地域で賑わいをみせていましたが、今ではお祭りの参加者が少ない状況になっていました。そこで、当法人は、何とかして地域の力になりたいと思い、昨年よりお祭りに「たこ焼き」「カキ氷」を出店して地域の子どもや大人の皆さんに楽しんでいただいています。

今年は2年目という事もあり、昨年より多くの皆さんが足を運び、祭りを楽しんでおられました。

私たちは、誰もが住みやすい町にするために、これからも地域密着型で様々な取り組みを行い、この安武町を盛り上げていきたいと思います。

5月20日 地域のグランドゴルフ大会に参加しました。利用者さんも一緒にプレーし、「また絶対に来年も参加したい!」の声。地域の皆さんと楽しい一日を過ごしました。

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今年も5月20日(土)、安武小学校にて「安武グランドゴルフ大会」が開催されました。毎年、「出会いの場ポレポレ」から数名参加していましたが、今年は利用者さん4名とスタッフ6名で参加しました。

ポレポレが地域とどうつながっていくのか、と問い続ける中、地域行事への参画はとても良い経験になります。ある利用者さんは、最初、グランドゴルフなんて難しくて出来ないと思っていたけれど、終わってみると、地域の方々が優しく教えてくれて、「とても楽しかった」「また絶対に来年も参加したい」と感想を言われ、利用者さんもスタッフも充実した時間を過ごす事が出来たと思います。

また地域の方からも、一緒に楽しそうにプレーしている利用者さんを見ていると、「こっちも楽しかった」と嬉しいお言葉をいただきました。これからもポレポレは地域と関わりながら共に安武地区を盛り上げていけたらと思います。

 

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5月27日 安武小学校運動会に参加しました。利用者さんの感想を紹介します。

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5月27日(土)、小学校の子どもたちや地域の人たちと一緒にダンスを踊りました。天気も良く、外で踊りました。本番では、小学生や民生委員、保護者の方も参加してたくさんの人たちと踊ることができてよかったです。

ポレポレ祭りにむけて、4年生の子どもたちや地域の人たちとの交流をふかめていきたいと思います。 (熊本 祐樹)

 

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安武野菜づくり仲よし会の野間口保之さんより、昨年12月に開催した「年末大売り出し(暮の市)」について、寄稿をいただきました。この催事で町の皆さんに生きがいと笑顔を生み出していただきました。皆さん、有難うございました。

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安武町の中心部に「元JAそら豆直売所」があります。平成28年度は、売上の減少からいろいろな問題が生じ、8月から休業していました。私としては、安武の農産物を直接地元の皆さんに利用していただくただ一つの場所なので、何とか開業出来ないかと思っていました。

そこで、今まで運営していた生産者の皆さんと話し合いをしました。しかし、生産者の高齢化や商品のバラエティーのなさ、販売及び経理事務をする人材がいない等々で継続出来ませんでした。それまでは毎年、年末になるとお祭りのような年末用品の大売出しをしていましたので、町の皆さんから「今年は、売り出しはせんとね?」との声をいただきましたが、やらないつもりでした。

ところが12月に入り、突然!安武の町づくりメンバーの若い二人の女性から「町の活性化の為に大売りをやりましょう」との申し出がありました。この提案にも渋る私でしたが、「何が問題かを抽出して出来ないところを町中の人に呼び掛けて協力者を募りましょう」と。

集まった協力者は、コミュニティーセンター・出会いの場ポレポレ・福寿会(安武町の老人会)・安武町の活性化協力隊、PTAを通して呼びかけた学生さん等でした。

話がまとまったのは12月中旬でしたが、皆さんはとても協力的で仕事の分担が次々と決まりました。

広報はコミュニティーセンターより自治会長会にお願いしました。

出会いの場ポレポレの皆さんには、経理、販売の仕事を受け持っていただきました。

会場は寒いので、「来場者に豚汁を無料でふるまおう」と福寿会・町の活性化協力隊が申し出てくださいました。

 

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さて、いよいよ12月29日、大売出し当日が来ました。

皆さん、昨日は準備で夜遅くまで頑張ったにもかかわらず、元気いっぱいで集合されました。そして、みんなで売出しの成功を祈りました。

お客さんは開店時間前から続々と来られ、30分もしないうちに2ヵ所のレジに長蛇の列が出来、レジ係の皆さんは慣れない仕事に大奮戦、くたくたでした。

買い物の後、お客さんは、温かいそして愛情のこもった美味しい豚汁をニコニコ顔で食し、満足して帰られました。

久し振りに町の中心地に大勢の人が集まり、活気を取り戻したこの催事は大成功でした。

 

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この催事によって、活性化した生産者の一軒の家族があります。

まさに、これが高齢者の生きがい作りになるのでは、と思い紹介します。

正月用品の中で、しめ縄・松竹梅・鏡餅飾り等はこの事に詳しい人でないと出来ません。

この催事が決まった時、しめ縄作りが一番心配でした。これを作る生産者宅へ電話したところ、息子さんから「父はデイケアに通っており出来るでしょうか?」と言われたので、2~3日して家を訪問したところ、80半ばのお父さんは「俺の出番が来た!」と張り切り、翌日からテキパキと仕事を始めてありました。

そして家族に指示して立派な商品と数量を揃えられ、当日は生き生きとして販売に来られました。

この催事で、町の皆さんに生きがいと笑顔を生み出した事に幸せを感じました。

発起人の二人の女性に感謝!!     (安武会 野間口 保之)

 

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