社会福祉法人 拓く

お知らせ (コミュニティづくり)

1月25日、26日に開催されたミュージカル「A COMMON BEAT」久留米公演の舞台に、当職員が出演しました。異文化理解をテーマとし、年齢、職業、性別、価値観など異なっていても、ひとつの目標に向かって一緒に歩むことの素晴らしさ。この体験を生かし、今後の取り組みに繋げてまいります。

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「コモンビート」は、表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人です。このミュージカルは様々なキャストを市民から公募し、100人が100日間で異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を創り上げていくものです。

今回、当職員1名が応募しチャレンジしました。その経緯、思いなどをご報告をします。

※「NPO法人コモンビート」については、WEBサイトがありますので、ぜひ、ご覧ください。

 

「コモンビート」も新しいコミュ二ティづくり! 職員の小川真太朗君に乞うご期待

 

 理事長  馬場 篤子

 

2017年度から、国のモデル事業で「誰もが支え合えるようなコミュ二ティづくり」を研究しています。

若い人たちが参画するような新しいコミュ二ティはないかと探していたら、2018年9月22日開催の「コモンビート久留米公演」に出会いました。公演を観て、「若者たちが参画する新しいコミュ二ティのカタチ」と感情が高ぶり、翌日の23日も何人か誘って、また見に行きました。

そして、NPO法人コモンビートの理事長にお願いして、北山ダムの自然の家で行われる101日目の振り返り合宿にも、調査と撮影に行きました。

そして1年半後の今回の久留米公演に、当法人の小川君が積極的に参加。チケットも100枚以上販売し、練習も本番もとても頑張っていました。小川君は、きっと当法人にたくさん学んだこと、体得したことをフィードバックしてくれるでしょう。乞うご期待です。

 

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可能性にチャレンジ出来る環境づくり、お互いの輝きが働きかけて好循環を生む環境づくりへ!

 

小川 真太朗

 

私自身「苦手なことにチャレンジして、自分を変えたい!」「100人(プロじゃない人たち)で創り上げ、100人が輝けるプロセスをみてみたい」と思い、このプログラムの参加を決意しました。振り返ると、100日間100人の出会いがあり、楽しい・もどかしい・緊張するなど様々な感情を体験しました。

 

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100日間のプログラムを通していく中で、異なるバックグラウンドをもつ人たちが同じ目標に向かって、自然とお互いの個性やその人のもつ強みを認め合うことが出来たと感じています。そこでは、学校の先生・2児の母・食品会社社員・80歳のおばあちゃんなど100人の個性(輝き)に目を向けて、誰もが活躍できる場づくりと人づくりに繋がっていました。

それらの一人一人の思いも組み合わさり、一つのミュージカルが出来上がっている事を実感し、年齢、職業、性別、価値観など異なっていても、ひとつの目標に向かって一緒に歩む過程で、自然とお互いの個性を認め合うことが出来ること。100人いれば100通りの色があり誰一人欠けることのない100人の個性が響き合い、誰もが輝ける場がそこにはありました。

誰もが持っている個性に目を向けて発揮し、その可能性にチャレンジ出来る環境づくり。またお互いの輝きが働きかけて好循環を生む環境づくり。この体験を生かしてこれらを追及し、今後の取り組みに繋げていこうと思います。

 

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4月29日、「第4回くるめ楽衆国まつり」に出店をしました。「ケニア・カザフスタンフェア」をテーマに料理の販売や文化交流にチャレンジしました。ご協力いただいた皆さん、有難うございました。

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「くるめ楽衆国まつり」は久留米シティプラザオープンをきっかけに始まり、久留米市を盛り上げようと毎年西鉄久留米駅からシティプラザまでの一帯で行われて15万人近い人出があります。

拓くとしては、久留米市が2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国・カザフスタンの事前キャンプ地に決定したことを受けて、昨年の「ポレポレ祭り」から一緒に盛り上げていきたいと取り組んでいる「ケニア・カザフスタンフェア」で参加してきました。

 

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サモサ           ピラウライス        マンティ

 

食のブースでは、ケニア料理をローローズカフェのローレンス氏から教わった「サモサ」「ピラウライス」、カザフスタンの一般的な家庭料理の「マンティ」の販売、また、シティプラザ館内ではケニア・カザフスタンの文化を知ることができる作品や民族衣装の展示を行いました。

サモサもマンティもすべて手作り、利用者の皆さんも新しい仕事にチャレンジし、悪戦苦闘しながらも楽しみ、しっかり取り組まれていました。

今回このお祭りに初めて参加させていただき、たくさんの方とお会いでき、新しいつながりがもてたと思います。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、拓くとして今後も「ケニア・カザフスタンフェア」を「ポレポレ祭り」同様、一緒に盛り上げていきたいと思います。

最後になりますが、天候の悪い中たくさんの方々に来ていただき誠に有難うございました。

(野上 真紀子)

 

 

8月1日(月)、安武八幡神社で行われた「よど祭り」に参加しました。今年で2回目の参加。「たこ焼き」「カキ氷」を出店し、地域の皆さんに喜んでいただきました。今後も安武町を盛り上げていきたいと思います。

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今年も8月1日(月)に安武八幡神社で行われた「よど祭り」に参加しました。

昨年初めて参加させていただき、今年で2回目の参加です。

このお祭りは、昔から安武八幡神社夏祭(通称・よど)として知られており、地域で賑わいをみせていましたが、今ではお祭りの参加者が少ない状況になっていました。そこで、当法人は、何とかして地域の力になりたいと思い、昨年よりお祭りに「たこ焼き」「カキ氷」を出店して地域の子どもや大人の皆さんに楽しんでいただいています。

今年は2年目という事もあり、昨年より多くの皆さんが足を運び、祭りを楽しんでおられました。

私たちは、誰もが住みやすい町にするために、これからも地域密着型で様々な取り組みを行い、この安武町を盛り上げていきたいと思います。

5月20日 地域のグランドゴルフ大会に参加しました。利用者さんも一緒にプレーし、「また絶対に来年も参加したい!」の声。地域の皆さんと楽しい一日を過ごしました。

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今年も5月20日(土)、安武小学校にて「安武グランドゴルフ大会」が開催されました。毎年、「出会いの場ポレポレ」から数名参加していましたが、今年は利用者さん4名とスタッフ6名で参加しました。

ポレポレが地域とどうつながっていくのか、と問い続ける中、地域行事への参画はとても良い経験になります。ある利用者さんは、最初、グランドゴルフなんて難しくて出来ないと思っていたけれど、終わってみると、地域の方々が優しく教えてくれて、「とても楽しかった」「また絶対に来年も参加したい」と感想を言われ、利用者さんもスタッフも充実した時間を過ごす事が出来たと思います。

また地域の方からも、一緒に楽しそうにプレーしている利用者さんを見ていると、「こっちも楽しかった」と嬉しいお言葉をいただきました。これからもポレポレは地域と関わりながら共に安武地区を盛り上げていけたらと思います。

 

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5月27日 安武小学校運動会に参加しました。利用者さんの感想を紹介します。

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5月27日(土)、小学校の子どもたちや地域の人たちと一緒にダンスを踊りました。天気も良く、外で踊りました。本番では、小学生や民生委員、保護者の方も参加してたくさんの人たちと踊ることができてよかったです。

ポレポレ祭りにむけて、4年生の子どもたちや地域の人たちとの交流をふかめていきたいと思います。 (熊本 祐樹)

 

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