社会福祉法人 拓く

お知らせ (コミュニティづくり)

5月20日 安武小学校との交流会を行いました 地域の役員の皆さんが参加し、運動会のダンス練習もしました。

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まずは、児童の皆さんにポレポレ名物「たこ焼き」を振る舞いました。

「おいしい!お代わり、お願いします」

 

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5月20日(水)の午後、出会いの場ポレポレに久留米市立安武小学校の4年生の皆さんが「学校交流」で来られました。

まずは、ポレポレ名物の「たこ焼き」を皆さんに召し上がっていただきました。

ポレポレ祭りでもお馴染みの「たこ焼き」は、私たちの自慢の味。

ベランダで保護者の皆さんと職員が心を込めて焼きました。

児童の皆さんは、「お代わり」の連発。喜んでいただいてとても嬉しいです。

 

地域の役員の皆さんのお話を聞きました

「私たちが暮らす安武町で、どのようなお世話をしてくださっているの?」

 

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本日、ご出席いただいたのは、安武町の社会福祉協議会、自治会、民生委員、身体障がい者福祉協議会、人権啓発協議会、ふれあい安武の会、福寿会連合会の代表の皆さんです。

それぞれの役割をお話いただきました。

「私たちは困っている人を助けたいと思って活動しています。これはボランティア活動です。みんなもできます。お年寄りがフラフラして歩いていたら、助けてあげてください。」

「おうちに帰って、家の人に話してください。このような皆さんがいるから、安武の道はきれいだし、お年寄りが一人で暮らしていても困らないし、みんなが安心してこのまちで暮らすことができるのですよ」

 児童の皆さんは真剣にお話を聞いていました。

 

30日の運動会に向けて、さあ、ダンスの練習です。

「ポレポレのみんなに、地域の役員の皆さんに、やさしく教えてください」

 

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学校交流会の担当者がダンスの説明をしました。

「楽しく踊ることが大事ですよ」

ダンス曲は、『世界に一つだけの花』。

5月30日(土)、安武小学校の運動会で一緒にダンスをします。(予定)

当法人は、これまで約10年、毎年、運動会に参加させていただいています。

いつも運動会の本番前には、4年生の皆さんがダンスを教えに来てくれているのです。

今回は、地域の役員の皆さんも一緒にダンスをしようと練習に参加。

安武小の児童の皆さん、

利用者の皆さん、

保護者の皆さん、

安武町の皆さん、

拓くの職員、

それぞれの踊り方で楽しみました。

 

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最後に、出会いの場ポレポレについてお話をしました。

利用者の皆さんの自己紹介も行いました。

 

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 学校交流会担当者 児玉 元気

「地域で楽しく、安心して暮らすためには、

地域の人々が集まり、世代を超えて交流することが大事です。

今後も多世代で混ざり合える企画をどんどん増やしていき、

地域全体を盛り上げていきたいと思います」

 

住吉地域食堂を始めて3年。『たすけ合う』『ひき受ける』『声をかける』『いたわる』の心を地域で深めたい。

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安武町の住吉地区にある『馬場さん家』で地域食堂を始めて、丸3年が経ちました。

26年度からは住吉地区から会員を募り、50名以上の方が登録されています。

毎回、皆さんに喜んでいただける様なメインのメニューを考え、会員のところで採れた野菜を持ちよりながら季節感のある煮物や酢の物などを準備しています。

皆さんが幸せそうに食べておられる姿を拝見すると、料理の準備などでおもてなしをする皆さんもやりがいを感じています。

 

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『馬場さん家』の地域食堂は1ヵ月に1回ですが、『この日をとても楽しみにしています』というお声や『ごちそうやね~~』とか『こんな作り方もいいね~~』等、いろんな井戸端会議に花が咲き、皆さんの繋がりも深まってきているのではないかと思います。

今後も井戸端会議にとどまらず、『たすけ合う』『ひき受ける』『声をかける』『いたわる』の心を足したり掛けたり、割ったりする「心の数式」を用いながら、地域で繋がりを深めていきたいと思います。(楽しく安武町で永住できますように…)    (住吉地域食堂 筒井 代園)

 

 

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準備中です

 

グループホーム御井あんだんて「つむぎの会」です!  2月 じゃがいも植えと茶会を催しました

2月24日(火) じゃがいもを植えました

 

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現在、グループホーム御井あんだんて(御井町)の裏には、

つむぎの会の大渕会長が耕してくださった小さな農園のじゃがいも畑ができています。

先日、みんなでじゃがいもを植えました。

収穫したらバーベキューをしようと話し、楽しみにしています。

みんなで何かするって楽しい!

 

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2月26日(木) 「御井あんだんて」で茶話会を催しました。

 

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御井町で暮らす方々に声を掛けたら、雨の中、50名の皆さんが来てくださいました。

一人の食事より、こうしてみんなでワイワイ言いながら食べると楽しいし、美味しいなぁ。

お茶を飲みながら、御井町の情報交換などいろいろな話に花が咲きました。

皆さん、また来てくださいね。

 

これからも、私たち「つむぎの会」の活動を紹介していきます。

よろしくお願いします。

 

■御井・つむぎの会

近年、家族間や住民同士の関係の希薄化による孤立が深刻化しています。

そこで、障がいをもっている人もいない人も、老人も子どもも地域でつながりを深め、

いきいきと暮らしていくことができる地域づくりのために、この会を立ち上げました。

運営委員は12名です。

 ○毎月 運営会議  ・フリートーキング ・茶話会(高齢者) 

           (障がい児)自立支援のための講座

 ○年4回 地域交流を開催 (1・3・7・10月)

 

暮らしの場 グループホーム 詳しくはこちら→

 

11月 下宿屋南の家「ほっと」 オープンハウスギャラリー&カフェを開きました

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11月23日(日)、市内南町にある下宿屋「南の家ほっと」のオープンハウスギャラリー&カフェを開催しました。今回で6回目を迎えました。

当日は地域の仲間たちが集い、それぞれの力を発揮して準備。小さな家の中に目一杯の魅力的な品々が並び、お客さまをお迎えしました。

お隣のおばちゃん、親子連れ、近所のおばあちゃんたち、そして障がいのある仲間たちみんなが来てくれました。感謝、感謝です!

 

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カフェスペースでは、どの人もゆっくりくつろぎ、長い時間、お喋りを楽しんでおられました。

そんなたくさんの人たちに支えられている下宿屋「南の家ほっと」。

次のステージへの新たな力を感じました。

皆さん、有難うございました。(保護者 池田佐和子)

 

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当法人の暮らしの場 グループホーム(ケアホーム)の詳細はこちら→

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11月 ソロプチミスト日本財団より三原圭子さんが表彰されました

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前列左から2人目 三原さんはステージで賞状を授与されました

 

11月5日(水)、神戸国際展示場において、「ソロプチミスト日本財団 平成26年 年次贈呈式」が開催されました。

公益財団法人ソロプチミスト日本財団は、より豊かな生活の実現と国際相互理解の進展に寄与するための事業を行っている組織です。当日は、ボランティア活動を行っている方々などを称えようと、北は北海道、南は沖縄の日本各地からソロプチミストの会員の皆様が集まり、盛大な中にも厳粛な贈呈式が執り行われました。

今回、三原 圭子さんは、国際ソロプチミスト‐アウラさん(久留米市)より推薦をいただき、社会ボランティア賞を受賞。この賞は、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人を称えるものです。

 

三原さんの受賞理由として、次の点が挙げられています。(式典プログラムより転載)

 

1.活動を始めたきっかけ

1975年から消費生活相談員として活動する中で、地域とのつながりの必要性を感じた。そのため近所の人や友人を巻き込み、さまざまな分野での活動を始める。

2.活動内容

健康のために始めたラジオ体操は、参加する高齢者たちの語らいや安否確認の場となった。

また、社会福祉法人拓くが運営するグループホーム「三原さん家」の大家さんであり世話人として支援にも入っている。現在2人の障がい者が暮らしている。

さらに週2回、「地域食堂」を開いて手作りの食事を提供。高齢者や障害者などが集い、楽しいひとときを過ごす。そのほか、住民による移動支援事業を運営するなど活動は多岐にわたっている。

 

三原 圭子さん、おめでとうございます。

国際ソロプチミスト‐アウラさん、有難うございました。

 

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左 三原圭子さん 表彰後、国際ソロプチミスト久留米ーアウラ会長と一緒に。