社会福祉法人 拓く

1月2018

安武そら豆復興作戦⑲ 1月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、花を咲かせています。サヤもできました。今期は、7年目となる安武そら豆。厳しい寒さに耐えて、冬越し中です。頑張れ、安武そら豆!

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1月26日、青空の下、出会いの場ポレポレの畑を訪れると、安武そら豆はすくすくと育っていました。約3反の広さです。

冬越しのために、12月に張ったビニールトンネルの中で、青々とした葉を広げ、愛らしい花をつけ、太い茎でシャキッと背を伸ばしていました。サヤもできています。

しかし、今年は記録的な寒さ。先日は雪も降りました。

 

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担当者はこう話しました。

「寒さ対策に苦心しています。そら豆のサヤは気温がマイナス2度になると凍ってしまいます。どうにか、この寒さを乗り越えて育ってほしいと思います」

これからサヤが大きくなっていくには、豊富な日照と水分も必要となります。

寒さは、まだまだこれから本番。

収穫は4月中旬の予定です。

毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。

おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。

 

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20963  安武そら豆の加工品もあります。

  「安武そら豆そうめん」「安武そら豆 豆板醤(とうばんじゃん)」「あげそら豆」

   こちらで紹介しています → 

20963「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →

 

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「安武そら豆」について

 安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。

現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月、まずは「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「第1回安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。10月には、地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」を開催しました。(2017年も開催)

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。

 

 

12月13日、障害児者の親の会等による「輪をつくろうプロジェクト」会議が行われました。

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モデル事業・障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

第2回実施報告

 

12月13日(水)午前10時より、聖マリア学院大学にて、障害児者の親の会等による「輪をつくろうプロジェクト」会議を行いました。参加者は11名です。

まずは、自己紹介をし、前回実施した「スマホ教室」の反省および江南中校区の保護者アンケートで寄せられた地域の居場所やお店のいいところを地図におこす「地域いいねmap」づくりのための意見交換、そして、次回予定の交流会について話し合いをしました。

2時間の会議はなごやかな雰囲気で進み、このプロジェクトでの出会いがあったことで、地域の支援学校から公立の小学校に移った松野さんの思いを聞くことができました。

聖マリア学院大学の日高艶子先生が最後まで参加され、アドバイスや協力の申し出をいただきました。

(輪をつくろうプロジェクト 代表 藤野 薫)

 

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モデル事業「輪をつくろう」プロジェクトとは?

障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

詳細は こちらへ → PDF版(プロジェクト資料)

 

 

12月9日、障害児者の親の会等による「輪をつくろうプロジェクト」主催の「スマホけいたい安全教室・交流会」が実施されました。徐々に参加者のつながりを広げるような雰囲気の中で、第1回活動がスタートしました。

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モデル事業・障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

第1回実施報告

 

12月9日(土)午前10時より、江南中学校視聴覚室にて、第1回活動「スマホけいたい安全教室・交流会」を実施しました。参加者は、大人30名、子ども16名の計46名です。

当日、青年期の知的障害者や教員・保護者の皆さんは、NTTドコモ特別支援事務局の講師によるお話を熱心に聞いておられました。

引き続き、お弁当交流会です。お弁当は、アレルギー対応食を校区の惣菜店に注文し、全員が同じお弁当を食べました。「生まれて初めて、親以外が作ったお弁当を食べることができた!」との感想も飛び出しました。交流会は一人ひとりが自己紹介をし、和やかな雰囲気。徐々に、参加者のつながりを広げるような雰囲気づくりができたと思います。

(輪をつくろうプロジェクト 代表 藤野薫)

 

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お弁当を食べながらの交流会

 

モデル事業「輪をつくろう」プロジェクトとは?

障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

詳細は こちらへ → PDF版(プロジェクト資料)

 

11月22日、ほんによかね会・若い世代の地域デビューを促す「3ヶ月ママチャレンジプロジェクト」の第1回「ママチャレ会議」が行われました。オリジナルのモンペやリズムづくりに向けて、スタートしました!

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モデル事業 ほんによかね会・若い世代の地域デビューを促す「3ヶ月ママチャレンジプロジェクト」

第1回実施報告

 

11月22日(火)午前10時より、久留米市安武町の「憩いの家」にて、第1回「ママチャレ会議」を行いました。参加者は、大人12名・子ども7名 計19名で、安武町で暮らす子育て中の皆さんです。

第1回ママチャレ会議は、趣旨説明に始まり、自己紹介やほんによかね会の説明、「安武はどんな町なのか」をみんなでディスカッションし、アイデアを出し合いました。

この会は、3ヶ月でオリジナルのモンペとダンスを制作し、地域の保育園等での発表を計画していますので、皆さんに参加希望もお聞きしました。

第1回目のママチャレ会議ということで、緊張しているママ達がほとんどでしたが、まずは居心地良さと安心を感じてもらえるように、お菓子を準備。プロジェクト内での約束として「子ども第一!」を決めるなどして、交流できる空間を作りました。

今回、安武町の課題にもしっかり向き合いながら、ほんによかね会の事も知ってもらえましたし、自分の子育ての不安を話し涙を流す方も数名いました。そして、「隣の家のおばあちゃんに話しかけてみることって大事だよね!」という話で盛り上がり、「安武に住みたい人は多いけど、空き地や空き家の情報が入りづらく引っ越せない家族がいる」などの情報も出し合うことができました。

皆さん、安心して楽しんでいこ〜!

(安武ほんによかね会 地域デビュー部会 中村 路子)

 

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モデル事業 3ヶ月ママチャレンジプロジェクト」とは?

安武町住民6000人の参加による「安武ほんによかね」プロジェクト《安武小校区》

若い世代の地域デビューを促す「3ヶ月ママチャレンジ」プロジェクト

詳細は こちらへ → PDF版(プロジェクト資料)

 

 

保護中: 【非公開】11月19日、幼稚園園長とおやじの会による「子ども農トレプロジェクト」にて、農トレ予定地の森の手入れが行われました。

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