社会福祉法人 拓く

10月2018

安武そら豆復興作戦レポート㉖ 2018年10月、今年も安武そら豆作りがスタートしました。芽出し作業、畑づくりを終えて、畑に種を植える定植です。来年4月の収穫が楽しみです。

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10月14日(日)、久留米市安武町住吉の畑にて、安武そら豆の定植をしました。

地域の皆さんとの定植作業です。種の一個一個をていねいに植えていきました。 

ご協力を有難うございました。

 

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定植の前には畑づくりをしています。

耕したり、石灰や肥料を散布したり、水はけをよくするための畝(うね)を立てました。

間隔を空けながら、表面に水がたまらないよう平らにならし、マルチ(黒いビニールシート)を張っています。

 

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 種の芽出し作業もしています。

 種をポットで育てて芽を出し、定植する準備をしました。

 

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定植後、しばらくすると、青々とした葉が出てきました。

愛らしい表情ですね。

これから、少しずつ大きくなっていきます。

来年4月の収穫が楽しみです。

 

10月1日発行の第323号「シャイニング」を発行しました。日々の備えを考える「いざという時の備えのために」や「地域の施設でゆるレクを」、体験報告の「もっと身近に介護に触れて」を掲載しています。ぜひご覧ください。

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 シャイニング10月1日号 №323 詳細はこちらへ → PDF

 

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。

それ以来発行を続け、今回の10月1日号で通巻323号になりました。

現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。

ぜひご覧ください。

9月、「拓く通信」の紙面をリニューアルし、第11号を発行しました。「風をおこそう―みんなが担い手~人口減少社会に、みんなで向き合いたい~」をテーマに、2017年度厚生労働省のモデル事業に取り組んだプロジェクトの特集や重い障害があっても一人暮らしをしている「もうひとつのくらし」へのチャレンジなどを掲載。ぜひご一読ください。

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「拓く通信」第11号 詳細はこちらへ → PDF       

 

2018年9月、「拓く通信」第11号を発行いたしました。「拓く通信」は、障害が重くても誰もが地域で暮らしてほしいと願い、「コミュニティづくり」に取り組む当法人の活動を、多くの皆さんに伝えるために制作した広報誌です。

今号より紙面をリニューアルし、年2回の発行を予定しております。

 

今回は、「風をおこそう―みんなが担い手~人口減少社会に、みんなで向き合いたい~」をテーマに、2017年度厚生労働省のモデル事業に取り組んだプロジェクトの特集や重い障害があっても一人暮らしをしている「もうひとつのくらし」へのチャレンジなどを掲載しております。

どうぞご一読ください。

 

〇配布場所

出会いの場ポレポレ(安武町)・パン工房ポレポレ(安武町)・FOODS CAFE YUME(御井町)・惣菜処ぽれぽれ(上津町)・各グループホーム