イベント・研修会 (イベント)

7月、大牟田市の勇壮な「大蛇山祭り」に参加しました。東北支援の「浪江焼きそば」出店の応援、頑張りました。

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7月25日(土)に大牟田市で開催された「大蛇山まつり」に、利用者、保護者、職員の皆さんと行ってきました。

大牟田の東日本震災復興支援事務所(福島県浪江町復興支援福岡拠点)が東北支援をされていて、今回「浪江焼きそば」を出店し、販売されるということで、当法人もお手伝いをしようと参加しました。

「いらっしゃい!美味しいですよ」「いかがですか?」とお客様への声かけを頑張りました。皆さんは立ち止まって、優しく声をかけてくださいましたし、買ってくださったお客様から「美味しかったよ」と笑顔で言っていただき、私も思わずにっこりとなりました。

お手伝いの合間に、大蛇山の山車も見て回りました。町のところどころに大蛇山の山車があり、その周りで法被姿の若者が威勢の良い声を出していました。大蛇の口からは花火の煙が出て、とても勇ましい姿。大蛇の大きな歯で幼い子どもを噛んでもらうと、その子の1年の無病息災が約束されると伝えられていますので、大蛇の口元に幼い子供を抱えて噛ませ、泣かせて成長を祈願するそうです。来年も行ってみようかな。 (出会いの場ポレポレ 川原 余志子)

 

 

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「大蛇山まつり」の始まりは江戸時代の前期から中期にかけて始まったとされます。
山車に人が乗り、太鼓や鐘を打ち鳴らしながら、町中を練り歩きます。

(おおむた「大蛇山まつり」HPより)

 

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支援コーディネーターの弥永様と談笑するスタッフ川内