社会福祉法人 拓く

イベント・研修 (研修)

3月 障害者相談ネットワーク連絡会に参加しました

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3月3日(月)、久留米市役所において相談支援事業所連絡会主催の「障害者相談ネットワーク連絡会」が開催され、相談支援センターカリブから2名が参加しました。

今回の連絡会では、本格的に開始された久留米市のサービス等利用計画作成の取り組みを踏まえ、実際に相談支援専門員が行っている計画作成の支援の流れの説明を、寸劇とロールプレイを通して分かりやすく行われました。

 

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包括支援センター、居宅介護事業所、就労の事業所等90名ほどが参加され、医療・教育・社会福祉機関などの部門を交え、サービス担当者会議のロールプレイがグループ毎に行われました。

「それぞれの場所で利用者の顔が違うので、チームとして関われるのが良い」

「夜間の相談はどこにしたらよいのか」等、

様々な意見、抱えている不安・疑問などが発表されました。

 

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今回このような内容で開催された「障害者相談ネットワーク連絡会」に参加して、様々な事業所との意見交換を通じて障害者・児の地域支援に関わる人たちと相互に顔の見える関係作りができ、有意義な連絡会となりました。

 

2月「アメニティーフォーラム in しが18」に参加しました

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2014年2月7日(金)~9日(日)、滋賀県にて開催された「アメニティーフォーラム18」に、当法人から2名が参加しました。

このフォーラムは、NPO法人全国地域生活支援ネットワークが主催し、障がい者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で開催されています。今回は、18回目の開催にあたり全国から1,100名を超える人々が参加されました。

 

このフォーラムは、現場で活動されている方から厚生労働省、政治家の皆さんまで、多くの方が登壇され、地域の特色ある先進的な取り組みや今後の社会保障制度の動向など最新の情報を得ることができました。また、障がい者が地域で暮らすためには今後どのような視点が必要か、スウェーデンの取り組みから学ばなければならない点など様々な報告がありました。

また、同時開催として「バリアフリー映画祭※1」「アール・ブリュット※2」展覧会なども開催されていました。アールブリュットの作品は、表現方法がとても細やかであったり、ユニークであったりとても素敵な作品ばかりでした。

 

※1 バリアフリー映画祭

「すべての人が映画を楽しめるように、バリアフリー字幕および音声ガイドがついた映画のこと

※2 アール・ブリュット

仏語で、「加工されていない、生(なま・き)のままの芸術」と意味する。美術の専門的な教育を受けていない人が、

伝統や流行に左右されずに自身の内側から湧き上がる衝動のまま表現した芸術のことを指す。

 

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障がい者が地域で安心して生活していくためには、今後の社会保障の動向からも地域で支え合える仕組みをどう作っていくか、私たちは、地域住民を繋いでいくこと、地域のQOL(生活の質)を高めていくことも必要であると、改めて考える機会となりました。