社会福祉法人 拓く

厚生労働省モデル事業 

3月3日(土)、厚労省モデル事業の報告会「風を起こそう!久留米の未来をみんなで創るために」を開催します。

コンソーシアム報告会チラシ 

※チラシ・申込書は こちらよりダウンロードしてください → チラシ&申込み書(PDF)

※厚労省のモデル事業の詳細は こちらをご覧ください → 当法人ホームページ

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 「障害があるからこそ、地域の学校に通いたい」

「認知症になっても、住み慣れた地域で暮らしたい」

「癌になっても、仕事を続け、自宅で暮らしたい」…そう思えるまちにしたい。

そんな“新たな風”を起こすことを目的に厚労省モデル事業を受託し、平成29年10月より、5つのモデル校区で6つのプロジェクトをスタートしました。

今回、6つのプロジェクトの取り組みを通じて見えてきたことを、来場者の皆さんも共有できるように映像やプレゼン等にまとめ、報告会を開催します。

 

日 時:平成30年3月3日(土) 13時30分〜16時30分(受付13時〜)

内 容:

・6プロジェクトをまとめたビデオ上映

・6プロジェクトの実践報告

・誰もが担い手!未来をつくるワークショップ

場 所:久留米シティプラザ(大会議室)  

参加費:無料

申込み締切:2月23日(金)

参加対象者:国のモデル事業コンソーシアム関係者

*託児が必要な方、配慮が必要な方は事務局にご連絡ください。

主 催:国のモデル事業コンソーシアム(代表:社会福祉法人 拓く)

 

国のモデル事業コンソーシアム関係者の皆さんへ

※申込み用紙はこちらよりダウンロードしてください → 3月3日申込み書PDF

3月3日申込み書

2月26日(月)、厚労省モデル事業公開報告会の講演会「東近江発!つながるまちづくり!~曼荼羅的思考の入門編~」を開催します。講師は、滋賀県東近江市で育脳インストラクターとして活躍する中島みちるさん。みんなで、つながるまちづくりへ、歩み出しましょう!

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 ※チラシ・申込用紙は こちらよりダウンロードしてください →(PDF)

※厚労省のモデル事業の詳細は こちらをご覧ください → 当法人HP

 

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滋賀県東近江市は自然豊かなまち。ここでは、地域が抱える課題を、地域の持つ資源を活かしながら解決する取り組みがあります。地域に点在する人的資源を図示した『魅知普請 曼荼羅(みちぶしん まんだら)』がつくられ、地域の緩やかなつながりを紡いでいます。

今回は、その曼荼羅的な考え方の入門編として、中島みちるさんを講師にお迎えし開催します。中島さんは東近江市で育脳インストラクターとして活躍されており、当日は分かりやすく教えていただきます。

ぜひ、ご参加ください。

 

日にち:平成30年2月26日(月)

時 間:

(昼の部)  13時30分から16時  (定員50人) 

(夕方の部) 17時30分から20時 (定員50人)

※先着順となります。お早めにお申し込みください。

場 所:えーるピア 301・302学習室

参加費:無料

※お子さん連れの方は託児をいたします。また、配慮をご希望の方は早めに事務局にお伝えください。

申込み締切:2月15日(水) 

参加対象者:国のモデル事業コンソーシアムの関係者・まちづくりに興味のある方はどなたでも参加できます

主 催:国のモデル事業コンソーシアム (代表:社会福祉法人 拓く)

 

※申込み用紙 こちらよりダウンロードしてください → 2月26日申込み書PDF

 2月26日申込み書

 

12月13日、障害児者の親の会等による「輪をつくろうプロジェクト」会議が行われました。

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モデル事業・障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

第2回実施報告

 

12月13日(水)午前10時より、聖マリア学院大学にて、障害児者の親の会等による「輪をつくろうプロジェクト」会議を行いました。参加者は11名です。

まずは、自己紹介をし、前回実施した「スマホ教室」の反省および江南中校区の保護者アンケートで寄せられた地域の居場所やお店のいいところを地図におこす「地域いいねmap」づくりのための意見交換、そして、次回予定の交流会について話し合いをしました。

2時間の会議はなごやかな雰囲気で進み、このプロジェクトでの出会いがあったことで、地域の支援学校から公立の小学校に移った松野さんの思いを聞くことができました。

聖マリア学院大学の日高艶子先生が最後まで参加され、アドバイスや協力の申し出をいただきました。

(輪をつくろうプロジェクト 代表 藤野 薫)

 

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モデル事業「輪をつくろう」プロジェクトとは?

障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

詳細は こちらへ → PDF版(プロジェクト資料)

 

 

12月9日、障害児者の親の会等による「輪をつくろうプロジェクト」主催の「スマホけいたい安全教室・交流会」が実施されました。徐々に参加者のつながりを広げるような雰囲気の中で、第1回活動がスタートしました。

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モデル事業・障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

第1回実施報告

 

12月9日(土)午前10時より、江南中学校視聴覚室にて、第1回活動「スマホけいたい安全教室・交流会」を実施しました。参加者は、大人30名、子ども16名の計46名です。

当日、青年期の知的障害者や教員・保護者の皆さんは、NTTドコモ特別支援事務局の講師によるお話を熱心に聞いておられました。

引き続き、お弁当交流会です。お弁当は、アレルギー対応食を校区の惣菜店に注文し、全員が同じお弁当を食べました。「生まれて初めて、親以外が作ったお弁当を食べることができた!」との感想も飛び出しました。交流会は一人ひとりが自己紹介をし、和やかな雰囲気。徐々に、参加者のつながりを広げるような雰囲気づくりができたと思います。

(輪をつくろうプロジェクト 代表 藤野薫)

 

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お弁当を食べながらの交流会

 

モデル事業「輪をつくろう」プロジェクトとは?

障害児者の親の会等による「輪をつくろう」プロジェクト《江南中校区》

詳細は こちらへ → PDF版(プロジェクト資料)

 

11月22日、ほんによかね会・若い世代の地域デビューを促す「3ヶ月ママチャレンジプロジェクト」の第1回「ママチャレ会議」が行われました。オリジナルのモンペやリズムづくりに向けて、スタートしました!

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モデル事業 ほんによかね会・若い世代の地域デビューを促す「3ヶ月ママチャレンジプロジェクト」

第1回実施報告

 

11月22日(火)午前10時より、久留米市安武町の「憩いの家」にて、第1回「ママチャレ会議」を行いました。参加者は、大人12名・子ども7名 計19名で、安武町で暮らす子育て中の皆さんです。

第1回ママチャレ会議は、趣旨説明に始まり、自己紹介やほんによかね会の説明、「安武はどんな町なのか」をみんなでディスカッションし、アイデアを出し合いました。

この会は、3ヶ月でオリジナルのモンペとダンスを制作し、地域の保育園等での発表を計画していますので、皆さんに参加希望もお聞きしました。

第1回目のママチャレ会議ということで、緊張しているママ達がほとんどでしたが、まずは居心地良さと安心を感じてもらえるように、お菓子を準備。プロジェクト内での約束として「子ども第一!」を決めるなどして、交流できる空間を作りました。

今回、安武町の課題にもしっかり向き合いながら、ほんによかね会の事も知ってもらえましたし、自分の子育ての不安を話し涙を流す方も数名いました。そして、「隣の家のおばあちゃんに話しかけてみることって大事だよね!」という話で盛り上がり、「安武に住みたい人は多いけど、空き地や空き家の情報が入りずらく引っ越せない家族がいる」などの情報も出し合うことができました。

皆さん、安心して楽しんでいこ〜!

(安武ほんによかね会 地域デビュー部会 中村 路子)

 

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モデル事業 3ヶ月ママチャレンジプロジェクト」とは?

安武町住民6000人の参加による「安武ほんによかね」プロジェクト《安武小校区》

若い世代の地域デビューを促す「3ヶ月ママチャレンジ」プロジェクト

詳細は こちらへ → PDF版(プロジェクト資料)

 

 

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