社会福祉法人 拓く

8月27日付けの第359号「シャイニング」を発行しました。夢工房「今だから出来ること、みんなでチャレンジ」と報告「3年にわたるオリンピック・パラリンピック応援プロジェクト大成功!」を掲載しています。ぜひご覧ください。

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シャイニング 8月27日号 詳細はこちらで紹介しています → PDF

 

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。

それ以来、発行を続け、今回の8月27日号で通巻359号になりました。現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。

ぜひご覧ください。

 

 

 

2021年8月1日、「出会いの場Leo」は開所1周年を迎えました。これからも新たな事にもチャレンジし、コロナ禍の中でできる事にコツコツと取り組んでまいります。

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1周年を記念して、スタッフと子どもたちで、一緒に記念写真を撮りました!

 

「出会いの場Leo」は、2021年8月1日にお陰様で1周年を迎える事ができました。この1周年を迎えられましたのも、ご利用者様ご家族をはじめ、いつも見守り支えてくださる地域の方々、またLeoの立ち上げ時にご尽力いただいた沢山の皆様のご協力によるものだと思っております。

本当にありがとうございます。

地域で、子どもたちや保護者の方々、そして私たち。それぞれの想いに寄り添いながら一緒に考え、向き合い、支え合いながらみんなで育ちあえる場所として、これからも毎日に感謝しながら過ごしていきたいと思っております。

そして、沢山の方との出会いのお陰で、新たな事にもチャレンジし、このコロナ禍の中でできる事にコツコツと取り組んで参ります。

暑さ厳しい日が続きますが、Leoでは近所の方々に見守られながら、みんなの大好きな水遊びを毎日行っています。沢山の笑顔が咲き、笑い声が絶えない日々を過ごしていますので、ご近所にお越しの際は是非覗いてください。

これからも「出会いの場Leo」をどうぞよろしくお願いいたします。

(出会いの場Leo 溝尻博子)

 

 

 

当法人は、東京2020オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国選手団を応援する歓迎ソング動画「JAMBO BWANA」を制作しました。7月20日、選手の方々に披露し、とても喜んでいただきました。久留米市のホームページにて紹介されています。ぜひご覧ください。

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この取り組みは、2018年、久留米市が東京2020オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国の事前キャンプ地に決定したことから、当法人の「ポレポレ祭り」で久留米市を盛り上げていきたいとの思いからスタートしました。

「ポレポレ」はスワヒリ語(ケニア共和国の公用語)で、「ゆっくり ゆっくり」という意味です。

 

翌年は久留米商工会議所や市等による実行委員会主催「くるめ楽衆国まつり」に参加し、ケニア・カザフスタンの料理を習って提供し、イベントステージではアフリカンミュージックを披露。「ポレポレ祭り」では2年にわたり応援企画を実施し、久留米市と一緒に事前キャンプ地として盛り上げてきました。

 

今年7月、ケニア共和国の選手団の方が久留米市に来られ、コロナ禍の中、今私たちに出来ることとして、「ケニア選手団へ応援メッセージを届けよう」と考え、ケニア歓迎ソング動画「JAMBO BWANA」を制作しました。

 

ケニア歓迎ソング「JAMBO BWANA」 動画  → こちらへ 

 

今回の動画は、これまで交流を重ねてつながってきた皆さんとのコラボで制作しました。

・久留米市立安武小学校5年生
・ローローズカフェ ローレンス氏(久留米市在住 マラウィ出身)
・ベティ氏 エスタ氏 (久留米市在住 ケニア出身)
・ヒミコ氏 シンガー (福岡市在住 ケニア出身)
・出会いの場ポレポレ (利用者・スタッフ一同) 

 

7月20日、ケニア共和国選手団の皆さんに動画を見ていただきました

選手団の皆さんは動画に合わせて歌を歌ったりしてとても喜んでおられました。

その様子が、久留米市のホームページで紹介されています。

ぜひご覧ください。

 

久留米市ホームページ 東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプ特設サイト

ケニア歓迎ソング「JAMBO BWANA」を披露 → こちらで動画を見ることができます

 

 

 

 

 

 

 

7月16日付けの第358号「シャイニング」を発行しました。「施設外就労:日々の積み重ねが自信に変わる」「出会いの場ポレポレ:地域食堂が居場所に」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

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 シャイニング 7月16日号 詳細はこちらで紹介しています → PDF

 

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。

それ以来、発行を続け、今回の7月16日号で通巻358号になりました。

現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、グループホームなどを利用されている皆さんに、

当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。

ぜひご覧ください。

7月10日・11日、第15回「喀痰吸引等第3号研修」を開講しました。受講希望の方が多く、急遽7月開講を追加、9名の方が受講されました。

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 「喀痰吸引等第3号研修」は、年間行事では2回の開講予定としておりましたが、受講希望の方が多く、急遽今回の7月開講を追加、実施いたしました。

当日はもちろん、コロナウイルス感染症対策を徹底、さらには梅雨の影響による大雨も心配な状況でしたが、9名の方が受講されました。

参加者の皆さんは講師の話を聞きながらテキストにメモを書き込んでおられ、休み時間には講師に質問されている方もいて、研修に対しての熱意が感じられました。

 

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介護職員等を対象とした第3号研修は、基本研修と実地研修終了後、修了証を発行します。その後、受講者が県に登録申請を行い、認定証が県から発行されます。さらに、事業所として登録申請をした後、ようやく特定の者に対して「たんの吸引」「経管栄養」が実施できるようになります。

以上のような特定行為が可能となった方には、沢山の現場にて研修で学んだ事を生かして頑張っていただきたいと思います。                  

 (出会いの場ポレポレ 福井)

 

※当法人のHPにて、「喀痰吸引等研修(第3号)実施要項」を紹介しています こちらへ →

 

 

 

 

 

7月5日~10日、「出会いの場Leo」は、夏祭り週間として「七夕・夏祭り」を行いました。

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7月5日(月)~10日(土)の5日間を夏祭り週間と題して、「七夕・夏祭り」を行いました。事前に各家庭で短冊にお願い事を記入し、お子様と一緒に笹飾りを作ってきていただきました。素敵な笹飾りが沢山集まり、可愛らしくも力強いお願い事で賑やかな七夕飾りとなりました。

夏祭り当日はスタンプラリー形式で、ヨーヨー釣り、お面、綿菓子、記念撮影ブースに分け、ブースをまわり、スタンプが貯まっていく喜びを感じられるよう進めました。
また、最後には第1回卒園児のお子様にお手伝いいただき、スタンプが4つ溜まったことを確認して最後のプレゼント渡しをしてもらいました。卒園児にとっては、使命感や卒園児としての代表という大役を任せられて、自信や繋がりを感じることができたように思います。

 

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参加した子ども達のキラキラした瞳、ワクワクした表情がとても印象的でした。夏祭りを初めて経験するお子様も多かったようで、子どもたちの「初めて」を一緒に経験できたことは私達にとっても貴重な一週間となりました。
時間をずらして各家庭ずつの「夏祭り」となりましたが、一家庭毎にゆっくりと関わり、会話を楽しみながら進めていきながら、一人ひとりの笑顔をしっかり写真に納めることができました。 

「Leo」も開所してもうすぐ1年が経とうとしています。コロナ禍の中で行事をどう楽しみ、子ども達や保護者の方と過ごしていけるか、試行錯誤の中で実施しましたが、保護者の方を含めたくさんの方にご協力いただき無事に終了できたことを嬉しく思いますし、今後も色々なイベントをLeoらしく進めていけたらと思います。  

(出会いの場Leo  保育士  吉田 志穂美)

 

 

6月18日付けの第357号「シャイニング」を発行しました。「出会いの場Leo:日々、「お楽しみ」を見つけています!」「安武そら豆:今年も多くの方に届けることが出来ました」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

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 シャイニング 6月18日号 詳細は こちらで紹介しています → PDF

 


当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。

それ以来、発行を続け、今回の6月18日号で通巻357号になりました。

現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。

ぜひご覧ください。

 

 

 

6月、「POLA THE BEAUTY 久留米明治通り店」様より、「出会いの場Leo」の子ども達へプレゼントをいただきました!

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写真中央 POLA THE BEAUTY 久留米明治通り店 宮前麻里様

 

「POLA THE BEAUTY 久留米明治通り店」様が、昨年携わられた事業の「Wednesday企画」を終え、その時の謝礼を地域の為に活かし、何か記念に残したいと、オーナーの宮前麻里様(一般社団法人ぷらっと.理事)のお心遣いにより、「Leo」へのプレゼントを考えてくださり、玩具2種・水筒・サーキュレーターの贈答品をいただきました。

6月16日、「Leo」にて贈呈式を執り行い、当日登所していた子ども達一人ひとりにプレゼントを手渡ししていただきました。嬉しそうな表情や興味津々な様子で見つめていた子ども達の瞳はとてもキラキラと輝いていました。

昨年8月に「Leo」は開所し、1年が経とうとしています。今回の事や普段の地域の方との関わりも含め、改めて「Leo」は沢山の方々に愛され、見守っていただいているのだと感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいになりました。今後も地域との繋がりを大切にしながら、改めて子ども達の心身の発達、成長に繋げていきたいと感じました。

                       (出会いの場Leo 溝尻 博子)

 

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5月31日、ビワを収穫しました。これからも作業を通して達成感や充実感に繋がるよう、意欲的に取り組んでまいります。

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安武地域のビワ畑に行き、ビワを収穫しました。5月31日の当日は、気温が高く水分補給を行いながら、収穫組と選別、袋入れ組に分かれて、利用者さんは、ボランティアさんと一緒に収穫しました。

出発前に、「おっきいの、取ってきてね」「たくさんお願いね」と言われ、利用者さんは、はりきって収穫を開始。戻ってきた時には、「取ってきたよー」と、ニコニコ笑顔で、皆さんに報告をされていました。

また、5月初旬には、安武そら豆の収穫が終わりました。毎年たくさんのご購入をいただきまして有難うございます。そら豆の収穫作業を終えてからは、地域の若手農業者と連携し、水菜の選別や袋入れの仕事をいただいています。次は、6月中旬にオクラ選別・袋入れ作業の仕事に取り掛かる予定です。

これからも作業を通して達成感や充実感に繋がるよう、一つひとつ次の仕事に意欲的に取り組んでいきたいと思います。  (出会いの場ポレポレ 白數 直基)

 

 

 

3月8日、職員研修の一環として、オンライン研修「千葉県中核地域生活支援センターの実践から」を受講しました。

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3月8日、「本業+α」主催による千葉県中核地域生活支援センター「がじゅまる」センター長 朝比奈ミカ氏の講演会がオンラインで開催され、拓くも職員研修の一環として、ライブでのオンライン参加、録画の視聴により全86名が受講しました。

中核地域生活支援センターは、千葉県13カ所に設置されており、24時間・365日、対象者や生活課題の内容を問わない総合(包括的)相談を受けることが最大の特徴です。「がじゅまる」では、年間約7万8千件(令和元年度)の相談を受け、電話相談(約73%)、訪問(約18%)、個別支援会議(2%)など職員7名で対応。ベースとなる障害福祉のノウハウを生かし、「相談」より「支援」を重視しておられ、単なる「助言」「情報提供」だけではなく、寄り添い型支援も実施されています。「買い物、安否確認など直接的な生活支援」「傾聴、話し相手」「食糧支援」などを行うことで、「信頼関係の形成」に時間をかけて問題解決をされてきた事例をお話しいただきました。

 

朝比奈さんのプレゼン資料の「ソーシャルワークの構造」の図の中に、「社会的資源への働きかけ」から地域づくりへの展開までが入っており、これからは生活課題が増々複雑・多様になる中で、専門家に求められるのは「助言」「情報提供」だけではなく、様々な人たちと協働して、新たな資源をつくっていくように変化していることは印象的でした。

今後、財政・労働人口も厳しくなり、一対一の支援関係を継続して保障していくことが難しくなってくる中、問題解決に寄り添う伴走型支援として、「本人の学びを支えて力を引き出す働きかけ」「グループ支援をつくりだす」「同じ課題をもった人たちを受け止める場、様々な人たちが集まる場づくり」など、つながる関係、場所づくりなど、専門家には「孤立を解消すること」に向けた出口を作り出す「支援」が求められていると分かりました。これから社会が変容していく中で、福祉に従事する私たちに求められる専門性とは何かを問われる研修会でした。   (福井 尚子)