お知らせ (安武そら豆)

安武そら豆復興作戦㊳ 3月下旬、安武そら豆は成長中です。ぐんと栄養を蓄えてサヤも大きく。今年は4月中旬に収穫予定です。ただ今、予約販売を受け付けています。お申込み、お待ちしています。※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

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3月下旬、当法人のそら豆畑の風景です。

葉色が一段と濃くなってきたので、畑全体が活気にあふれています。

 

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サヤは、ほら。太くなって十分な大きさのように思えますが、実は、生育途中です。

まだ上を向いていますし、収穫の頃に比べると色も淡いですね。

担当者は、花芽を指しながらこう話しました。

「収穫はもう少し先になります。茎の上の方に、花芽がまだこうして出てきていますから。背がまだ伸びます。もう少しして止まったら、茎も太くなって、栄養が株全体に回りますから、そうしたら、収穫になります」

 

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 上の方に、花芽があるのが、見えますか? これらが成長して、まもなく花を咲かせます。

 

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そら豆の花も、そろそろ見納めです。

カラフルではありませんが、清楚な表情でもあり、どっしりとした花弁ですよ。

安武そら豆のような、大きなサヤを実らせるだけのことはありますね。

 

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収穫期になると、サヤは下を向いて色が濃くなり、そして、光沢も出てきます。

担当者も、毎日、畑に通いながら、今か今かと、待ち遠しいようです。。

 

5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

予約販売を始めております。どうぞ、安武の地で、丁寧に育ててきたそら豆を味わってください。

「安武そら豆」の予約販売については こちらをご覧ください →

 

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234158「安武そら豆」について

安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。

 

久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。

昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。

「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。

町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。

安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。

そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。

以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。

地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。

今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。