4出会いの場Leo

出会いの場Leo  児童発達支援

※Leoとは、スワヒリ語で【今日】という意味があります。
今日の出会いに感謝   今日を迎えられることに感謝 という意味を込めています。

子どもも大人も、そして私たちも、それぞれの想いに寄り添いながら一緒に考える
「Leo」は、みんなが育ち合う場所です。

「出会いの場Leo」は、未就学児を対象とし、一人ひとりの育ちを見極め、個々に合わせてじっくり関わっていくことで、それぞれが自分らしさを見出しながら成長していけるように育てていきます。
そのため家庭的な雰囲気を大切にし、人との関わりを大切にしています。
また、毎日、戸外(公園)へ行くことで交通ルールや遊び方を学び、ご近所の方と顔をあわせて挨拶したり、地域に出る中での人との関わりを学ぶなど、さまざまな人とつながる力と自ら課題を解決する力を育てていきます。

子どもたちは、隣接している「ぷらっと.荘島」に集まる保護者、子どもたち、スタッフだけではなく、地域の人ともつながりながら、一緒に考え学んでいきます。それを繰り返すことにより一人ひとりの世界や視野を広げ、市民力を高めていくことを目指しています。

日帝○開所時間 9時00分~16時00分○開所日  月曜日から土曜日○対象年齢 0歳児から未就学児○定員   1日10名

ご家族の皆さんとの対話を大切にしています

Leoでは、スタッフによる送迎を実施していません。ご家族と一緒に登所していただくことで、毎日直接顔を合わせ、Leoでの様子やご家庭での出来事などを話す時間を大切にし、みんなで一緒に考え悩みながら子育てをしています。
また、月に1回、保護者会や食事会を開催し、ご家族同士の交流や兄弟姉妹同士がふれあう機会を設けて、つながりや出会いを大切にしています。

保護者会や食事会

隣に「ぷらっと.荘島」を併設しています

子どもたちは、「ぷらっと.荘島」を訪れた方々に見守られ、時には遊んでもらったりしながら過ごしています。
ご家族は、子どもの送迎の合間に休憩したり、お茶を飲みながら話をして帰られたり、自由に利用されています。

ぷらっと荘島