厚生労働省モデル事業 

3月3日、厚生労働省モデル事業報告会「風を起こそう!久留米の未来をみんなで創るために」を開催いたしました。これからの久留米、日本の未来を創るために、この取り組みを全国に広げていきたいと思います。

②ワールドカフェ①輪をつくろう報告

 

月3日(土)、厚生労働省のモデル事業コンソーシアム(代表:社会福祉法人 拓く)主催による「厚労省モデル事業報告会~風を起こそう!久留米の未来をみんなで創るために~」を久留米シティプラザにて開催しました。当日はコンソーシアム関係者148名の皆さんにご参加いただきました。

 

③鴨崎さん評価  ファンドレイジング事務局長 鴨崎氏

 

第1部は、平成29年10月より5つのモデル校区で実施していた6つのプロジェクトの成果報告とファンドレイジング事務局長の鴨崎氏による評価報告。

第2部では、参加者全員で久留米市の課題等についてワールドカフェ(意見交換)を行いました。

また、今回は、厚生労働省高木美智代副大臣に公務でご参加いただき、本プロジェクトへ「こうした素晴らしい取組みを、全国にどしどし広げていきたい」との講評いただきました。

 

④高木副大臣からの講評  厚生労働省高木美智代副大臣

 

最後に、これまで様々な面でご尽力いただいた久留米市の各課長を代表して健康福祉部の松延次長へ、また東京から報告会へ駆けつけてくださった高木美智代副大臣へ感謝状をお贈りし閉会いたしました。

 

⑤松延次長へ表彰⑥集合写真

 感謝状贈呈

  ※平成29年度厚生労働省モデル事業について 詳細は こちらへ →