ポレポレ祭り

ポレポレ祭り

3千人の来場者! 安武町の秋の祭りに~祭りを通じて、人と人がつながる~

「ポレポレ祭り」は、毎年秋に「出会いの場ポレポレ(久留米市安武町)」を会場として開催しています。
「祭りを通して、地域の皆さんがつながりあう」という思いから、2002年秋に「第1回ポレポレ祭り」を開催しました。
祭りは「ポレポレ祭り実行委員会」を中心に進めていきます。
法人の職員をはじめ保護者会やポレポレ倶楽部(後援会)、地域の保育園、小中学校、久留米南商工会、JA、生協などの皆さんが実行委員会に参加。毎年、テーマをみんなで考え、それに基づいた企画を行います。そんな試行錯誤を重ねてきたからこそ、今では約3,000名を超える来場者がある大きなお祭りに成長したのだと思います。

ポレポレ祭りの様子

当日は、バザー係や会場係など裏方として関わるボランティアだけでも約600名になります。

『ポレポレ兄弟姉妹の会』と保護者による名物「たこ焼き」、おでん、チヂミ、焼き鳥、ヨーヨーなどのバザー、大人気のガレージセール、歌や踊り、和太鼓のステージイベントなど、内容も盛りだくさん。メンバーと保護者、小・中学生から高齢者までの
地域の皆さん、そして市内外から来てくださった皆さんも一緒になって、心ゆくまで祭りを楽しみます。

大人気のガレージセール

出店の皆さん
名物「たこ焼き」

ポレポレ兄弟姉妹の会と
保護者による名物「たこ焼き」
大人気のガレージセール

大人気のガレージセール
毎回行列ができます

東北の皆さんともつながったポレポレ祭り

祭りの様子

2011年3月11日東日本大震災後のポレポレ祭りでは、カンパ・募金を集めて東北の被災者をお招きし、浪江焼そばを焼いていただいたり、被災体験をお話しいただいたりしました。以来、毎回ご参加いただき、つながりはずっと続いています。  
近隣の地域は勿論のこと、離れた所にも思いをはせ、人と人がつながっていく、そんな祭りをこれからもみんなで作り上げていきます。

ポレポレ祭り

名物「石巻焼きそば」

名物「浪江焼そば」
東北物産展

東北物産展

「ポレポレ祭り」の歩み

第1回 ポレポレ祭り 2002年11月3日

出会いの場ポレポレが開所し、初めてのポレポレ祭り。地域の皆さんとふれあい、つながっていきたいと祭りを企画。200名のボランティアと共に開催。 
  
内容/バザー(9団体)、ガレージセール、イベント、小学校模擬店
動員数/1,000人     実行委員長/ 深水千尋
収益の使途/デイサービスセンターの建設資金

第2回 ポレポレ祭り 2003年10月26日

テーマ/いろいろな人と出会い交流をふかめよう
地域の商工会や、福寿会など地域住民による出店を依頼。一緒に作り上げるまつりとして踏み出した。
内容/バザー(9団体)、ガレージセール、イベント(5団体)、学校交流
動員数/2,000人     実行委員長/ 斉藤政明
収益の使途/デイサービスセンターの建設資金

第3回 ポレポレ祭り 2004年10月24日

テーマ/「やっほー!手をつなごう」 デイサービスセンター建設後、場所を拡大して開催。ボランティアや地域住民誰もが手をつなぎ、「人と人がつながっていくこと」を目的とした。
内容/バザー(14団体)、ガレージセール、イベント(10団体)学校交流
動員数/2,500人 実行委員長/中園さとみ
収益の使途/拓くの事業、新潟震災義援金、安武老人憩いの家の冷蔵庫と掃除機(寄贈)無認可共同作業所(3ヶ所)寄付

第3回ポレポレ祭り

第4回 ポレポレ祭り 2005年10月30日

テーマ/「もっともっとつながろう もっともっとわかりあおう」 地域の団体だけではなく、久留米消防署にも協力依頼し、音楽隊の演奏と救命救急法講習会を開催
内容/バザー(19団体)、ガレージセール、イベント(10団体)、学校交流
動員数/3,000人 実行委員長/古賀美紀
収益の使途/拓くの事業、福岡西方沖地震義援金、公民館の厨房機器、防犯パトロール用たすき(寄贈)

第4回ポレポレ祭り

第5回 ポレポレ祭り 2006年10月22日 

テーマ/「みんなスマイル!!」
テーマに合わせて「スマイルフォトコンテスト」を開催。
内容/バザー(21団体)、ガレージセール、イベント(10団体)、学校交流
動員数/3,000人  実行委員長/ 森 淳
収益の使途/拓くの事業、大善寺公民館厨房棚、安武小学校折りたたみ机(寄贈)

第5回ポレポレ祭り

第6回 ポレポレ祭り 2007年10月28日 

テーマ/「絆をひとつにしよう」
国籍も作品の形も一切問わない自由な美術展「ビタミンアート展」も同時開催。音楽担当の近藤先生とポレポレ音頭を作り、会場内で初めて披露。
内容/バザー(21団体)、ガレージセール、イベント(8団体)、学校交流
動員数/3,000人     実行委員長/ 鹿子島功子
収益の使途/拓くの事業、大善寺小学校校歌歌詞版、安武公民館厨房機器(寄贈)

第6回ポレポレ祭り

第7回 ポレポレ祭り 2008年10月26日 

テーマ/「みんなで楽しく明るい環境」
環境にも優しい祭りをめざし、ごみの分別やゴミ削減にも取り組み始めた。
内容/バザー(21団体)、ガレージセール、イベント(9団体)、学校交流
動員数/3,000人     実行委員長/ 増崎友見
収益の使途/拓くの事業、北古賀公民館冷房機、大善寺公民館血圧計、AEDの設置(寄贈)

第7回ポレポレ祭り

第8回 ポレポレ祭り 2009年10月25日 

テーマ/「輝け!!ひとりひとりがスターだ!!」
エコを意識し、新聞バッグづくり体験を開催。来場者参加型のイベントを開始。スタンプラリーによる抽選会を開始。
内容/バザー(23団体)、ガレージセール、イベント(9団体)、学校交流
動員数/3,000人     実行委員長/ 中村友香
収益の使途/拓くの事業、筑邦西中学校テント、安武公民館活動費、合同研修会への補助金

第8回ポレポレ祭り

第9回 ポレポレ祭り 2010年10月24日 

テーマ/「輝け!子どもたち」
これまで館内で行ったイベントを、初めて野外ステージに変更。子どもたちがより楽しめるように「かえっこバザール」や子どもパン屋さん、ゲーム大会などを開催。
内容/バザー(21団体)、ガレージセール、イベント(8団体)、学校交流
動員数/3,000人     実行委員長/ 浦川直人
収益の使途/東日本大震災支援金、安武小学校、大善寺小学校、筑邦西中学校、安武コミュニティセンター、大善寺コミュニティセンター への(寄付)、ミニミニ子ども祭り活動資金

第9回ポレポレ祭り

第10回 ポレポレ祭り 2011年10月23日 

テーマ/「絆をひろめよう」
東北大震災から7ヶ月後のポレポレ祭り。宮城県石巻市と福島県南相馬市から20名が参加。東北物産展や炊き出し、防災講座などを開催。日本全国がつながる祭りになることを願い、日本地図を基本とした祭りイラストを作成。10年連続ボランティアとしての参加者の表彰を開催。
内容/バザー(21団体)、ガレージセール、イベント(9団体)、学校交流、東北復興支援
動員数/3,000人     実行委員長/ 野上真紀子
収益の使途/東日本大震災支援(NPO法人あさがお、NPO法人コーヒータイム、災害移動支援ボランティアRera)、安武コミュニティセンターへ寄付

第10回ポレポレ祭り

第11回 ポレポレ祭り 2012年10月28日 

テーマ/「でてこんの 楽しかばい!」
パンフレットをB5からA4サイズに変更。11回目を迎え、気持ち新たに開催。東北復興支援として2年目の祭りとなった。
内容/バザー(18団体)、ガレージセール、イベント(8団体)、学校交流、東北復興支援
動員数/3,000人     実行委員長/ 姫野健太
収益の使途/地域事業「でてこんの」の活動資金、東北支援、安武小学校、大善寺小学校への寄付 非常用発電機の購入

第11回ポレポレ祭り

第12回 ポレポレ祭り 2013年10月27日 

テーマ/「だっでんまざりあおう!」
福島からご当地ヒーロー「相双神旗ディネード」登場。誰もが参加しやすい祭りにするため、合理的配慮について学習。ベビーカーや車椅子でも移動しやすい会場作りとキッズスペースを設置。
内容/バザー(18団体)、ガレージセール、イベント(8団体)、学校交流、東北復興支援
動員数/4,000人     実行委員長/ 林由香里
収益の使途/地域事業「でてこんの」の活動資金、東北支援、安武小学校、大善寺小学校、筑邦西中学校 への寄付

第12回ポレポレ祭り

第13回 ポレポレ祭り 2014年10月26日

テーマ/「だっでんまざりあおう!」
テーマ/「だっでんまざりあおう!パート2」
昨年に引き続き、合理的配慮を学習。聴覚障がいのある方、医療的ケアの必要な方が参加しやすい祭りに。ポレポレの利用者が自主的に「きずなの会」として出店、ステージイベントに登場。
内容/バザー(18団体)、ガレージセール、イベント(11団体)、学校交流、東北復興支援
動員数/4,000人     実行委員長/ 小川真太朗
収益の使途/住民による移動支援サービス「でてこんの」の活動資金、東北支援、安武小学校、大善寺小学校、筑邦西中学校、デフボディパーカッション への寄付

第13回ポレポレ祭り

第14回 ポレポレ祭り 2015年10月25日

テーマ/「でてこんの★まざりあおう」
パンフレットの表紙をモノクロからカラーへ変更。ポレポレ北側駐車場も祭り会場として拡大。「錦鯉の釣り堀」や「会場を巻き込んで踊り」など、大人も子どもも楽しめる企画。
内容/バザー(18団体)、ガレージセール、イベント(11団体)、学校交流、東北ワークショップ
動員数/4,000人     実行委員長/ 児玉元気
収益の使途/安武小学校、JAくるめ安武農産物直売所の改造費(2017年に執行)

第14回ポレポレ祭り

第15回 ポレポレ祭り 2016年11月6日

テーマ/「湧き出る力☆みんなで創ろう」
熊本震災後初めての祭り。熊本県西原村のたんぽぽハウスから初参加。
ポレポレ北側を第2会場の「子ども広場」にして紙飛行機づくりや皿回し体験など、子どもからお年寄りまで知恵と力を出し合い楽しめるように工夫。
内容/バザー(18団体)、ガレージセール、イベント(12団体)、災害講話、熊本応援、子ども広場
動員数/4,000人     実行委員長/ 前田力哉
収益の使途/JAくるめ安武農産物直売所の改造費(2017年に執行)

第15回ポレポレ祭り

第16回 ポレポレ祭り 2017年10月29日

テーマ/「つながりは、声をかけるところから」
500人以上のボランティアが結集。子どもお仕事体験コーナーをつくり自然に多世代が混ざり合えるように工夫。
内容/バザー(15団体)、ガレージセール、イベント(10団体)、子ども広場
動員数/4,000人     実行委員長/ 野瀬渉
収益の使途/JAくるめ安武農産物直売所の改造費(2017年に執行)

第16回ポレポレ祭り

第17回 ポレポレ祭り 2018年11月4日

テーマ/「つながって、コラボして、何かが生まれる!」
久留米市が、2020年東京オリンピック、パラリンピックのケニア共和国の事前キャンプ地に決定したことを受け、ケニア共和国の応援として展示や物販、ケニア料理、音楽などを企画実施。東北・熊本に続き、昨年被災した朝倉からも参加。
内容/バザー(16団体)、ガレージセール、イベント(10団体)、子ども広場、ケニアフェア
動員数/4,000人     実行委員長/ 山下剛
収益の使途/今後必要な時のための積立へ

第17回ポレポレ祭り

第18回 ポレポレ祭り 2019年10月27日

テーマ/「ワクワク・ドキドキ・ブレイクスルー」
これまでの地域や学生ボランティアに加え、異世代・異文化のボランティアが総勢500名結集した祭り。
ケニア共和国に加え、カザフスタン共和国もキャンプ地となったため両国を応援。多国籍料理からB級グルメ、アフリカの音楽など、異文化交流を会場内に。また、安武小学校とマラウィをICTで結ぶ取り組みなど、異国文化を味わえる祭りに。
内容/バザー(21団体)、ガレージセール、イベント(9団体)、ケニア・カザフスタンフェア
動員数/5,000人     実行委員長/ 福井尚子
収益の使途/久留米コンソーシアムの活動資金、今後必要な時のための積立へ。

第18回ポレポレ祭り

第19回 ポレポレ祭り 2020年11月7日・8日

テーマ/「子ども・おとな防災祭り」
コロナ禍の中、今までの大規模なお祭りではなく人数を限定し、新しいカタチで2日にわたって開催。煙体験や地震体験など防災にまつる内容とした。
内容/バザー、イベント、防災フェア
動員数/300人     実行委員長/ 白數直基
収益の使途/いざという時に備え、支援ができる費用として積立。

第19回ポレポレ祭り

第20回 ポレポレ祭り 2021年 開催準備中