お知らせ (トピックス)

この度の九州北部地方での豪雨災害で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。7月7日より当法人は支援に入りました。

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当法人は、朝倉市杷木町にある職員の実家が被災し、7月7日より支援に入りました。

久留米から高速道路に乗り、杷木インターチェンジに近づくと、車や家が流されている光景が見えてきました。杷木インターチェンジにも大木が折れて山積みになり、無残な光景になっていました。流されてつぶれた住宅、横倒しになり土に埋まった車、道路を覆った土砂、道路の陥没、川のように道路を流れる泥水……。そして、無残にも消えた町並み。
現地は、沖縄などから駆け付けてきた警察や自衛隊員が多く、町の方々はほとんど避難されていましたが、高台にある家に住んでおられる人や崩れた家に荷物を取りに来ている人、遺体が見つかって落胆されているご家族の姿があり、事の重大さを実感しました。

まだまだ大変な状況であることと思いますが、被災された皆さまが、一日も早くこれまでどおりの生活が取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

当法人の職員、理事たちが手分けして支援物資を買い出し、現地まで運んだり、知り合いの被災した事務所内の泥の掃き出しをしたりしました。

今後も支援を続けてまいりたいと思います。   (理事長 馬場 篤子)

 

杷木町への支援物資 7月9日現在
カセットコンロ    20台

カセットコンロボンベ 20セット

チャッカマン     20本

鍋          20個

Tシャツ       10枚

下着(男性・女性)  20枚

ウェットティッシュ・サランラップ・コップ・紙コップ・紙皿・お箸・ビニル袋(大)    1

蚊取り線香、フマキラーなど

 

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