お知らせ (イベント)
1月20日 ポレポレ倶楽部の新年会を開催しました みんなが一つになれる安武校区って本当に凄い!


昔女学生が「高校3年生」を踊りました。 最後は全員で楽しく踊りました。
1月20日(火)、ポレポレ倶楽部の新年会を催しました。
当日、出会いの場ポレポレには安武校区の方々や保護者の皆さんが多数おいでになり、スタッフも加わって大賑わい。
参加された方々全員が交流を深めることができるよう、お互いを「知っている、知らない」は関係なく、グルーピングをしてレクリエーションを企画しました。
まず、「着せ合いっこゲーム」。
目隠しをした状態で相手に洋服を着せ、着せられる人は口を出してはいけないというゲームです。
思った以上にその様子が面白く、とても白熱して、楽しいひとときでした。
参加された方々より「楽しかった」というお声をいただきました。

「着せ合いっこゲーム」
また、皆さんと一緒に会場で食事もしました。
お鍋やお酒、美味しい料理をみんなで囲み、笑顔、笑顔。
最後は締めとして、全員で大きな輪になり、歌に合わせて「炭坑節」と「青い山脈」を踊りました。
初めて新年会に参加させていただきましたが、こんなにもみんなが一つになれる安武校区って本当に凄いなと改めて感じました。
今後もみんなで安武校区が盛り上がっていくようなイベントを仕掛けていきたいと思います。 (ポレポレスタッフ 碇 翔南子)


■ポレポレ倶楽部 詳しくはこちらへ →
2001年に障がい者やその保護者、教員、 福祉に関心を持つ人たちが立ち上げました。
障がいを持つ人も持たない人も共に地域で暮らせる街づくりを目指して活動を続けています。
会員は3専門部(バザー、研修、ネットワーク)に分かれて、月1度以上の研修やイベント、バザーなどを行っています。
第13回ポレポレ祭りを開催しました ご支援・ご協力をいただき有難うございました
「第13回ポレポレ祭り(~だっでん(誰でも)まざりあおう パート2~)」を開催しました。
来年もよろしくお願いします!
10月26日(日)に第13回ポレポレ祭りを実施しました。今年も、多くの方々のご支援・ご協力をいただき盛大に行うことができました。心より感謝申し上げます。
今回、この祭りを「出会いの場」「つながりを深める場」「一致団結する場」「様々な障がいをもつ人のことを知る場」「被災した東北の事を知る場」として位置づけ、これまで積み上げてきた歴史の重さや責任を感じながら、さらに混ざり合いを一歩進めることができたように思います。
また、東日本大震災が発生して4年目。2011年震災以来、毎年、被災地東北の方々にもポレポレ祭りに参加していただき、東北のB級グルメ「浪江焼そば」の出店を始め、「福島のご当地ヒーロー相双神旗ディネードと拓くメンバーでのヒーローショー」を行う事ができました。
第13回ポレポレ祭りのテーマは『だっでん(誰でも)まざりあおう パート2』です。今年は耳が不自由な方や医療的ケアの必要な方にも祭りに来て楽しんでもらいたいと思い、3月より実行委員会を開催し、何度も会議を重ねながら祭り当日まで企画を進めてきました。今までの実行委員会では、同時に複数の人が発言していたこともあり、耳が不自由な人は参加しづらい会議でした。そこで、会議の仕方を考え直し、改善するところから始めました。お互いの顔が見えて、誰が発言しているか目で見て分かるように机を配置したり、手話通訳者が通訳しやすいように、発言する人はゆっくり1人ずつ話したりするといったルールを作りました。
また、9月には聴覚障がいを理解するために地域の方や保護者、スタッフに声をかけ、「出会いの場ポレポレ」で勉強会も行いました。他にも、医療的ケアが必要な方も来ることができるように、気管切開をされているお子さんの保護者に「吸引器や呼吸器のバッテリーのコンセントは幾つ必要か」「休憩所に必要な物は何か」などのご意見をいただき、会場内に休憩所を作りました。さらに、イベントステージに手話通訳者を配置、休憩所に看護師を配置する等の配慮も行いました。
2002年から続けてきた「ポレポレ祭り」。関わっていただいた多くの方々によって創りあげてきたからこそ、本日を迎えられたと実感しています。今後、祭りでの取り組みが安武地域を起点に広がっていき、誰でも混ざり合えるような社会になっていくよう願っています。
どうぞ、来年の「ポレポレ祭り」もご協力をよろしくお願い申し上げます。
ポレポレ祭り 実行委員長 小川 真太朗
◇第13回ポレポレ祭り フォトスケッチ

実行委員長と理事長の挨拶 手話でお話しました

福島のご当地ヒーロー相双神旗ディネード&拓くメンバーとのヒーローショー

東北のB級グルメ「浪江焼そば」 大繁盛でした!

東北物産展&防災コーナー

抽選会 1等当選者の末安さん家族


ステージ前は大賑わい やすたけ保育園 元気にソーラン節を披露


久留米聾学校 ボディーパーカッション部 安武和太鼓の会~海津城太鼓~


ALOHAめぐみスタジオ YSKスクランブル ポレポレ利用者の皆さんと地域の皆さんで青い山脈を披露


九州場所直前 錦戸部屋の両力士が来福 売上報告会 最後に全員でかんぱーい!!
6月「父の日」親子パン教室を開きました お父さんの「顔パン」作り! いつもありがとう!


6月14日(土)、出会いの場ポレポレ食堂にて親子パン教室を開催しました。
今回は、15組(26名)の参加があり、3種類のパンを作りました。
最初は、お昼に食べる「ソーセージパン作り」。
スタッフと利用者の皆さんが実際に作りながら説明をしました。子どもたちは普段触ったことがないパン生地に興味深々です。手に粉をつけて、生地が手にくっつかないように捏ねたり伸ばしたりして作りました。
次に「メロンパン」です。メロンパンのクッキー生地は扱いすぎると手にくっつきます。難しい所はスタッフや利用者の皆さんが手伝いながら作りました。
「焼きあがりが楽しみですね!」
最後は、お父さんにプレゼントする「顔パン」です。大きな土台になる生地を丁度よい大きさに伸ばします。
チョコペンやゴマなどを使って、お父さんの顔そっくりに作っていきます。
「似ているかなぁ~?」。
そして、「パン工房ポレポレ」にパン生地を渡し、焼きあがるのを待ちます。その間に、参加者の皆さんはお父さんに渡すメッセージカードを書きました。
ついに作ったパンが焼きあがり、「美味しい~!良いにおい~!」と喜んでおられました。
最後にパンをきれいにラッピングしてお家に持って帰りました。
楽しい時間はあっという間でしたね!次回もまたお会いしましょ~!

第13回ポレポレ祭り実行委員会始まる 実行委員 大募集!
第13回ポレポレ祭り実行委員長の小川真太朗です。僕は24歳で、ポレポレに勤め始めて7年目です。この度、歴代最年少で実行委員長を務めさせていただくことになりました。
今年のポレポレ祭りは、10月26日(日)に開催します。
ポレポレ祭りは「祭りを通して、地域の皆さんがつながりあう」という目的で、2002年秋に始まりました。
以来、回を重ね、来場者が約3,000名を超える大きなお祭りになりました。 毎回、祭りは、法人の職員を始め保護者会やポレポレ倶楽部(後援会)、地域の保育園、小中学校、久留米南商工会、JA、生協などの皆さんが集まった「ポレポレ祭り実行委員会」を中心に進めていきます。
今回もぜひ多くの皆さんに参画していただきたいと思い、例年より早めの3月26日にポレポレ祭り第1回実行委員会を開催しました。
現在、聴覚が不自由な方や医療的ケアの必要な方もこの祭りに参加できるようにと思い、さまざまな分野の皆さんに参画を呼びかけていますが、やはり日頃の人付き合いが大切なのだと痛感する日々です。
しかし、ここでめげるわけにはいきません。
そこで、実行委員の皆さんを幅広く大募集します!
障がいがある人やない人、また祭り実行委員会に来たことがある人やない人等、たくさんの方々のご意見を聞きながら一緒に考えていきたいと思いますので是非参加してください。
実行委員の皆さんは、毎月行われる実行委員会で係ごとにテーマを基に企画し、祭り当日に向けて推進していきます。
ポレポレ祭りをより多くの皆さんと一緒に創りあげ、成功させていきたいと思います。
ぜひ、ご協力をお願いいたします。
また、ホームページにて、今後、実行委員会で話し合ったことなど進捗状況をご報告いたします。
ポレポレ祭りのテーマは 昨年に引き続き「だっでん混ざり合おう」
サブテーマは「混ざり合えば新しい何かが生まれる」
日程は 10月26日(日)
会場:出会いの場ポレポレ
次回のポレポレ祭り実行委員会 4月22日(火)
会場:出会いの場ポレポレ 食堂
開始時間:19:30~
ぜひご参加ください!
お問い合わせ先 出会いの場ポレポレ TEL 0942-27-2039 担当 小川
昨年の様子
2月 出会いの場 ポレポレ クッキー教室を実施しました
2月の7日・20日・21日の3日間、「出会いの場ポレポレ」にて近所にある幼稚園との毎年恒例の「クッキー教室」を行いました。
クッキー教室には、メンバーとスタッフ合わせて6人ほどが参加し、園児の皆さんと一緒にクッキー作りをしました。
普段からクッキー作りをしているベテランのメンバーは各テーブルについて、園児に教えながら一緒に作りました。
今回は、2種類のクッキーを作りました。
まずは型抜きクッキー作り。粘土くらいの硬さで幼稚園の子供たちがのばしたり、つぶしたり、丸めたり一生懸命に形を作りました。出来上がりは、クマやウサギの動物の形、ハート、星の形などさまざまでした。
次にチョコチップクッキーです。小さいスプーンで柔らかい生地をちょうど良い大きさですくい、両手のスプーンを使って丸めるようにします。どちらも上手にできていました。
出来上がったクッキーをオーブンで焼いて、袋に詰めて幼稚園にお届けしました。
交流を持つことによって、クッキー教室が終わった後に親御さんとパン屋さんに来店してくれたり、小学校に入ってもポレポレのことを覚えていてくれたりして、つながりができています。
これからも、このような機会を大切にしていきたいと思います。
幼稚園の皆さん、ありがとうございました。
また、来年お会いしましょう。












