お知らせ (イベント)
「第18回ポレポレ祭り」に関わってくださった全ての方々に感謝いたします。来場者やボランティアの方々が「ポレポレ祭りの魅力」をメッセージに。想いがたくさん集まった「ポレポレ祭りの魅力の木」が完成しました!

10月27日に開催しました「第18回ポレポレ祭り」は、従来の祭り実行委員会の皆さんに加えて、異世代・異文化・異業種の方々に新たに参画いただき、企画・運営の段階より一緒に考えていく事から始まりました。
新たに外部の方々に加わっていただき企画・運営をする事で、「ポレポレ祭り」って何の為に、誰の為にやっているのか?という原点を振り返る機会になり、同時に、これからの祭りにつないでいく架け橋の第18回になったと思います。
今年は、来場者やボランティアの方々に、「ポレポレ祭りの魅力」について聞き取りを行いました。祭りが終わった時には、聞き取り内容を葉っぱに見立てた1本の大きな「ポレポレ祭りの魅力の木」ができ上がりました。「国の違いや障がいを持っている人、いない人の壁がなく、みんながワイワイ笑顔になれる所が良い」「楽しいイベント、思わず参加したくなる」「いろんな人とつながることができる」「楽しい」「わくわくする」「時間を忘れる」などなど、皆さんが感じているポレポレ祭りに対する想いで一杯の木です。その中に「皆がいるから、できたんだ」と書かれたメッセージがありました。まさにポレポレ祭りそのものを表す言葉だと思いました。
ポレポレ祭りを通して、人が持つパワー、優しさ、努力、気遣いなど、たくさん肌で感じる事ができました。ポレポレ祭りに関わってくださった全ての方々に感謝いたします。
( 第18回ポレポレ祭り実行委員会 実行委員長 福井 尚子)
10月27日、晴れ渡る青空の下、第18回ポレポレ祭りを開催しました。会場いっぱいに広がる「ワクワクドキドキ・ブレイクスルー」の輪。たくさんの皆さんと違いをこえて繋がった一日でした!


10月27日(日)、第18回ポレポレ祭りを開催しました。青空の下、会場では、参画していただいた皆さんの元気いっぱいの呼び声に、足を運んでくださった大勢の皆さんもにっこり笑顔で応え、それぞれのコーナーに立ち寄って祭りを楽しんでおられました。
オープニングでは、あふりかじゃんぐるの皆さんの演奏と共に、福井実行委員長が、「初めてのことに挑戦するのは、誰でもワクワクドキドキするものです。みんなで突破していきましょう!」と挨拶。続いて、当法人の利用者さんや小学生、東北・熊本から駆け付けてくださった方々がステージで開会宣言を行いました。
当日の様子を写真で紹介します


ステージでは、安武保育園や黒琉の皆さんによる演技披露や吹奏楽演奏、ゲーム大会、アフリカの歌と演奏などを行いました。


久留米市が東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるケニア共和国とカザフスタン共和国の事前キャンプ地となることから、みんなで盛り上げようと「ケニア・カザフスタンフェア」を開催しました。会場には、2国の文化に触れることができる展示を行い、国旗に色を塗るガーランド(旗)づくりなど安武小と鳥飼小の子どもとの交流も実施しました。


今回、福島県南相馬市、二本松市からは8年連続。阿蘇郡西原村からは4年連続で出店いただきました。
熊本からは「特定非営利活動法人にしはらたんぱぽハウス」さんです(西原村)。熊本カレーやゆず胡椒ドレッシングなどを販売。
東北からは、「特定非営利活動法人コーヒータイム」さん(福島県二本松市)と「特定非営利活動法人あさがお」さん(福島県南相馬市)です。
コーヒータイムさんは、名物「浪江やきそば」。あさがおさんも、青ばた味噌や豆菓子などを販売。
「今年も楽しみにしていました」と話し掛ける来場者と交流を深めておられました。


今回、ボランティア500人の皆さんが祭りに参画してくださいました。
小学生も大活躍! イベントへのお誘いで、会場内を回っていました。
「おもいをつなぐ ワッペンづくりに参加してください!」「はっぴーランドで待っています!」
ポレポレ祭りに参画した実行委員会メンバーやボランティアの皆さんは、それぞれ障がいのある方、老若男女、それに国籍、職業も違っていましたが、その違いをこえて誰かと繋がりたいという思いで、来場者の皆さんに声を掛けておられました。
今年も大勢の方々と出逢うことができました。有難うございました!来年も秋に開催します。宜しくお願いいたします。
11月4日、第17回ポレポレ祭りを開催しました。ポレポレ祭りにご協力いただいた全ての団体、ボランティアの方々、一緒に祭りを盛り上げ、創り上げていただきまして有難うございました。

オープニングアクト 「JAMBO!(ジャンボ・こんにちは)」でスタート 「ケニアフェア」です!
第17回ポレポレ祭り
~つながって、コラボして、何かが生まれる~
ご支援・ご協力をいただいた皆様、有難うございました。
天候にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただき、第17回ポレポレ祭りを無事に開催することができました。ご支援・ご協力をいただき、心より感謝いたします。
今回は、地域の26団体、400名を超えるボランティアの皆様のご協力により、バザーやガレージセールを盛大に行うことができました。また、久留米市が2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国の事前キャンプ地に決定したことを受けて、ポレポレ祭りでも盛り上げていきたいと考え「ケニアフェア」も行いました。久留米市役所や久留米在住のアフリカ出身の方々のご協力により、のぼり旗や横断幕、民芸品やアート作品等によるケニア展示、本場のケニア料理の販売、現地より仕入れた人形「マトマイニ」の販売、現地のカラフルな布を使って作ったエプロン、Tシャツの販売等を実施しました。さらに、イベントは12団体にご参加いただき、「どの会場に行ってもイベントを実施している」をコンセプトとして、会場内にイベントステージを3ヶ所設置して賑やかさを演出しました。
今回の祭りでは、ケニアだけでなく、アフリカのマラウイ、ベトナム、韓国を始めとする国の方々や震災以降、毎年ご参加いただいている東北、熊本の方々、今年よりご参加の福岡朝倉の方々、そして、久留米市役所、安武町を始めとするたくさんの地域、団体の方々と企画段階から一緒に創り上げ、本場ケニアのサモサ、本場ベトナムの春巻き、ピリ辛手羽先等が誕生しました。
今後も、祭りを通して生まれたつながりや商品、みんなの思いを大切にして、ケニアの事前キャンプ地久留米市を盛り上げ、さらに市民の皆さんの元気な笑顔であふれるまちになるよう応援していきたいと思います。
祭りの収益金は、久留米のまちづくりの為に使用させていただきたいと考えております。
最後に、ポレポレ祭りにご協力いただいた全ての団体、ボランティアの方々、一緒に祭りを盛り上げ、創り上げていただきまして有難うございました。
2018年11月吉日
社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子
第17回ポレポレ祭り実行委員会
実行委員長 山下 剛
●当日の様子(一部)を写真で紹介します


開会です! 会場は大勢の皆さんで大賑わい!


10時オープンのバザー 東北や熊本、朝倉の仲間も出店 ご協力有難うございました


子ども広場 皿回しショー、じゃんけん大会などの催しが行われました。


お面づくりやフェイスペイント、学校交流のバザーも行われました。
10月29日、「第16回ポレポレ祭り」を開催しました。ご支援・ご協力をいただいた皆さまに感謝いたします。これからも「ポレポレ祭り」をよろしくお願いいたします。
第16回ポレポレ祭り
ご協力をいただいたみなさまに感謝!
~つながりは、声をかけるところから~


みなさまのご支援・ご協力のおかげで、第16回ポレポレ祭りを開催できましたことを心より感謝申し上げます。
少子高齢化、人口減少社会、閉そく感が漂う昨今ですが、ポレポレ祭りに集うことで、みなさまから元気をいただき、みなさまに明日の元気をもたらすことができればと思い、関係者一同がんばっているところです。本当の意味で支え合いが必要となった日本。「つながりをどうつくっていこうか」と若い実行委員のみんなで真剣に話し合い、「まずは隣の人や遠くの友人に声をかけること」を心新たに始めていこうという思いで、テーマに「つながりは、声をかけるところから」を掲げてきました。
本日は台風接近により会場を縮小し、会場を「出会いの場ポレポレ」1ヵ所にしたり、前々日の金曜日にテントはったりするなど、関係者の方々に早めの準備やバザー、イベントの縮小などで、ご迷惑とご苦労をおかけしました。
しかし、今年も、バザー16団体、ステージ出演15団体、400人を超えるボランティアの皆さんも集まっていただき、ガレージセールの商品提供には2000点以上、広告協賛に272件、合計199万7000円、そして寄付金や激励の品物等、多くの方々のご支援・ご協力をいただき、誠に有難うございました。また、地域の幼稚園や保育園、小学校、中学校の方々にもご協力いただき、それぞれが知り合い、学び、楽しむことで、お祭りだけではなく、同じ地域の仲間としてのつながりを広めてきました。さらに、今年も続けて被災地・東北や熊本の方々に祭りの応援にかけつけていただき、なみえ焼そばなどでポレポレ祭りをもりあげていただきました。
今年は、将来の担い手である子どもたちに支え合いを体得してほしいということで、子ども広場を進化させ、子どもから大人まで楽しめる「まざりあい広場」を作りました。皿回しや射的などでは地域の方から多くのお手伝いをいただき、イベントではみんなが思い思いに踊り、歌い、笑い、心温まる時間を過ごすことができました。
今回の収益金につきましては、これまでの収益金を合わせて合計500万円を、安武町の「支え合いの拠点」となる「JAくるめ安武農産物直売所そらまめ」の改造資金にあてさせていただきます。「直売所そらまめ」は、障害者や高齢者、大人や子ども、誰もが混ざり合い、声をかけあい、つながりをつくり、暮らしをお互いに支えるような場になるよう、みんなで創りあげていきたいと思います。
どうぞ、これからも「ポレポレ祭り」へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
2017年10月29日
社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子
出会いの場ポレポレ 管理者 北岡さとみ
第16回ポレポレ祭り 実行委員長 野瀬 渉


11月6日、「~湧き出る力 ☆ みんなで創ろう~」をテーマに、第15回ポレポレ祭りを開催しました。たくさんの皆さん!一緒に創りあげていただいて、ありがとうございます。


11月6日(日)、秋晴れの空の下、第15回ポレポレ祭りは、3000人以上の来場者をお迎えすることができ、大成功を収めることができました。お陰さまで、バザー28団体、ステージ出演13団体、400人を超えるボランティアの皆さんも集まり、ガレージセールの商品提供には2000点以上、広告協賛に281件、合計208万円をいただきました。多くの方々のご協力・ご支援をいただき、誠に有難うございました。
今年のテーマは「湧き出る力 ☆ みんなで創ろう」です。多くの方々に参画していただき、一緒に創りあげていただきました。4月に当法人が初めて行ったそらまめ祭りや、8月に安武八幡神社での「よど」など地域に拓かれた行事に参加し、そこで出会った人たちがまた新たにポレポレ祭りで活躍していただきました。
学校交流でも、障がい学習、干潟体験、安武町とそらまめの学習、そらまめの定植、そらまめマグネット作りやお祭り当日のゲームを一緒に考えたり、多くの交流を通してそれぞれが知り合い、学び、楽しんだりしたことで、お祭りだけではなく、同じ地域の仲間としてのつながりを広めていきました。
また、合理的配慮の行き届いた会場づくりを毎年進めています。今年は新たに視覚障害への配慮ということで、実行委員会で福岡県盲人会連合の池田会長をお呼びし、アドバイスをいただき、点字のパンフレットを作ったり、どのようにガイドをしたりすればよいのかお話いただいたりしてきました。
そして、今回も、被災地・東北の方々に6年続けて祭りに参加していただき、物産の販売やなみえ焼きそば、さらに4月熊本震災から当法人が支援を続けているたんぽぽハウスの皆さんにもお忙しい中、祭りに初参加していただき、物産の販売やいのししラーメンの販売で大盛況でした。イベントでは災害クロスロードを行い2つの震災を通して、私たち自身が日頃から何を備えるべきか、みんなで学ぶことができました。
今年から始まった子ども広場では、鯉の釣堀、皿回し、バルーンアート、紙飛行機では地域の方から多くの手伝いをいただきました。イベントではみんなが思い思いに踊り、歌い、笑いとても晴れやかな時間を過ごすことが出来ました。
2002年秋より15回続いてきた「ポレポレ祭り」。積み上げた歴史、つながりがあって本日を迎えられたと実感しています。今後、「湧き出る力 ☆ みんなで創ろう」という思いが広がっていき、誰でも混ざり合えるような社会になっていくよう願っています。
どうぞ、来年の「ポレポレ祭り」もご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人拓く 理事長 野田 文子
出会いの場ポレポレ 管理者 北岡 さとみ
第15回ポレポレ祭り 実行委員長 前田 力哉


社会福祉法人拓く 理事長 野田 文子 第15回ポレポレ祭り 実行委員長 前田 力哉
子ども広場


メインステージは盛りだくさん!
歌や踊り、太鼓演奏、トライアル自転車などを披露していただき、有難うございました。

6月5日、久留米市環境フェアに、ポレポレ倶楽部がたこ焼きを出店しました。保護者の皆さんの指導で若いスタッフらが準備や調理!多くのお客様に「おいしい」と喜んでいただきました。

6月5日(日)、久留米百年公園で行われた「第26回くるめ環境フェア」にポレポレ倶楽部が参加しました。
当倶楽部のブースでは、今年も利用者さんや保護者、スタッフがポレポレ名物のたこ焼きを作って販売。今後のポレポレ倶楽部を担っていく若いスタッフらを中心に準備や調理に取り組みました。同倶楽部は設立から約15年。当法人を人的・物的に支援する後援団体です。
当日はあいにくの小雨混じりの空模様でしたが、当ブースは熱気で溢れており例年通り大盛況のうちに出店を終える事が出来ました。
私は初めて環境フェアに参加しましたが、保護者や買いに来ていただいた方々とたくさん混ざり合うことが出来て良い経験となりました。今後もポレポレ倶楽部を盛り上げていけるよう若いスタッフみんなで協力して頑張っていきたいと思います。
(出会いの場ポレポレ 時 あおい)
ポレポレ倶楽部についての詳細は当法人HPをご覧ください →こちらへ
ポレポレ倶楽部 会員募集!6月1日発行「拓く通信」をご覧ください! →こちらへ

6月1日 出会いの場ポレポレにて、書道家シンガーの友近890(やっくん)さんのミニライブを催しました。「誰かのために歌い、元気をあげたい」と、歌や書道で会場を盛り上げていただきました。


6月1日(水)、日本一周しながら全国の施設、学校等で書道ライブをしておられる友近890(やっくん)さんが「出会いの場ポレポレ」に来てくださいました。
友近890(やっくん)さんは、歌いながら書道をする日本唯一のシンガーソングライター(愛媛出身、東京在住)です。ご本人のブログによれば、28歳から音楽活動開始し、2009年(29歳)CDデビュー。書家として美術年鑑にも登録されており、現在、東京を拠点に東日本大震災のボランティアライブを経て、日本一周をしながら全国の高齢者施設・障がい者施設・学校・保育園などに出向いて700施設(42,000人以上)に歌を届けておられます。

当日は、一時間程のミニライブを行っていただき、歌や書道で大いに盛り上げていただきました。
特に、利用者さんも職員も初めて見る書道パフォーマンスでは、出来上がった作品に会場内から大歓声が沸き起こりました。
今回の新たな出会いに感謝し、これからも友近890(やっくん)さんを応援していきたいと思います。そして、出会いの場ポレポレではこれからも楽しい企画をたくさん行っていきたいと思います。 (主任 児玉 元気)
書道家シンガー友近890(やっくん)さんの紹介と今回のミニライブはブログで紹介されています。
ぜひご覧ください。
日本5週目!笑顔届ける施設ライブ!今年13県目792・793施設目!福岡県久留米市!

2015年12月13日 安武校区健康マラソン大会に参加しました。多くの方々から声援をいただき、3位入賞。楽しい大会となりました。
2015年12月13日(日)、小雨が降る中、安武校区健康マラソン大会に参加しました。
メンバーは「出会いの場ポレポレ」職員4名とおごう医院(安武町)の淡河先生、そして、以前からポレポレに関わってくださっている佐藤さんの6名です。
今回、1人1km、タスキを渡して走る駅伝(一般)の部に出場しました。追い抜き、追い越され、結果は3位入賞!!といっても、一般の部の出場チームは3チームだったため、最下位の結果でした(笑)。しかし、「ポレポレの人やん。頑張って~」と参加していた小学生や中学生、多くの方々から温かい声援をいただきました。応援団も盛り上がり、今までいろんな方との関わりを積み重ねてきたからこその楽しい大会になったと思います。
来年は女性チームも結成するぞ!と意気込んでいます。楽しく走りたい方は、ぜひ一緒にチームを作りましょう♪


第14回ポレポレ祭りを開催しました ご支援・ご協力をいただき有難うございました 来年の「ポレポレ祭り」もよろしくお願い申し上げます。
第14回ポレポレ祭り「でてこんの☆まざりあおう」を開催しました。
来年もよろしくお願いします!

10月25日(日)、秋晴れの空のもと、3,000人以上の来場者をお迎えすることができ、第14回ポレポレ祭りは大成功を収めることができました。心より感謝申し上げます。
14回を重ねるこの祭り、今年は「若い力でこの祭りをもりあげたい」との思いから、若者を中心に事務局を構成しました。実行委員会を重ねるごとに、これまでの企画に加えて若者の間から次々に新企画が登場。しかし、若者にはアイデアはあっても運営の手だてがすぐには浮かびません。そこで知恵をいただいたのが、人生の先輩である地域の方々でした。
例えば、より多くの方々にご来場いただこうと、目玉企画の一つとしたのが「釣堀」。「そうだ。安武には、世界的に有名な錦鯉の尾形養鯉場がある」と発案し、尾形社長に相談しましたところ、快諾。早速、養鯉場の若者とポレポレの若者が集まり、交流の場を持ちました。ところが、釣りの経験がない若者には運営方法が思い浮かびません。そこで頼りにしたのが、安武町の日頃からお世話になっている地域の方々でした。「竿は?」「エサは?」と、一緒に準備してくださり、本番では、プールで見事な錦鯉が泳ぎ、子どもや大人が大歓声をあげました。
その周りには、久留米工業大学のフォーミュラカーや鳥飼小学校と当法人の利用者で行うくじびき、的当てなど子どもたちが楽しめるブーズを設置。そのアイデアは若者でしたが、進んでお世話をしてくださったのは地域の方々。まざり合いながら運営の話し合いをする中で、自然とそのような姿が生まれました。このように、今回のテーマ「でてこんの☆まざりあおう」が祭りの各所で実現できたのではないかと思います。
また、準備を重ねる中でボランティアの皆さんからたくさんお聞きしたのは、「この町が好き」「地域を盛り上げたい」という気持ち。今回の祭りを通して、ポレポレの若者一人ひとりが自分で考えて動く事が多くなったと実感できますし、今後の活動の糧になりました。
どうぞ、来年の「ポレポレ祭り」もご協力をよろしくお願い申し上げます。
第14回ポレポレ祭り実行委員長
児玉 元気
◇第14回ポレポレ祭り フォトスケッチ


実行委員長と理事長の挨拶
手話でお話しました。「みんな、まざり合ってください。いろんな人と交流してください!」


イベントスペースは大賑わい 踊りスペースも設けました
くるめ天心幼稚園、南筑高等学校&Eオケ、安武和太鼓の会、安武保育園、デフボディパーカッションクラブ、久留米信愛女学院短期大学、東北の仲間達、COOL М.B、筑邦西中学校吹奏楽部、安武こども土曜塾、YSKスクランブル、ポレポレ48の皆さん、有難うございました。

ガレージセール
開場前から今回も大行列でした。ご協力をありがとうございました。


東北のB級グルメ「浪江焼そば」
完売しました ありがとうございました


錦鯉釣り会場 新コーナー登場 子どもも大人も大喜び。大人気でした。

各店舗には筆談マークを設けました
7月、大牟田市の勇壮な「大蛇山祭り」に参加しました。東北支援の「浪江焼きそば」出店の応援、頑張りました。


7月25日(土)に大牟田市で開催された「大蛇山まつり」に、利用者、保護者、職員の皆さんと行ってきました。
大牟田の東日本震災復興支援事務所(福島県浪江町復興支援福岡拠点)が東北支援をされていて、今回「浪江焼きそば」を出店し、販売されるということで、当法人もお手伝いをしようと参加しました。
「いらっしゃい!美味しいですよ」「いかがですか?」とお客様への声かけを頑張りました。皆さんは立ち止まって、優しく声をかけてくださいましたし、買ってくださったお客様から「美味しかったよ」と笑顔で言っていただき、私も思わずにっこりとなりました。
お手伝いの合間に、大蛇山の山車も見て回りました。町のところどころに大蛇山の山車があり、その周りで法被姿の若者が威勢の良い声を出していました。大蛇の口からは花火の煙が出て、とても勇ましい姿。大蛇の大きな歯で幼い子どもを噛んでもらうと、その子の1年の無病息災が約束されると伝えられていますので、大蛇の口元に幼い子供を抱えて噛ませ、泣かせて成長を祈願するそうです。来年も行ってみようかな。 (出会いの場ポレポレ 川原 余志子)

「大蛇山まつり」の始まりは江戸時代の前期から中期にかけて始まったとされます。
山車に人が乗り、太鼓や鐘を打ち鳴らしながら、町中を練り歩きます。
(おおむた「大蛇山まつり」HPより)

支援コーディネーターの弥永様と談笑するスタッフ川内



