社会福祉法人 拓く

イベント・研修 (イベント)

10月27日(日)、第18回ポレポレ祭りを開催します。テーマは「ワクワクドキドキ ブレイクスルー(打破)」。年齢、個性、言葉などのお互いの違いを魅力として、力が湧き出るような祭りを創り上げます。どうぞ、ご来場ください。

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ポレポレ祭りは、2002年(平成14)秋より回を重ね、今回で18回目を迎えます。

その目的は「祭りを通して、多くの人たちとつながること」。現在、多くの方々に支えていただきながら、来場者が約3,000名を超す大きなお祭りになりました。

 ※これまでの「ポレポレ祭り」の詳細は こちらへ →

今年もたくさんの企画で、皆様をお迎えします。どうぞご来場ください。

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 第18回ポレポレ祭り

テーマ:ワクワクドキドキ ブレイクスルー ~違いが生みだすパワー~

日 時:2019年10月27日(日) 9:45~15:00 雨天決行

会 場:出会いの場ポレポレ

 

 ・もぐもぐランド

多国籍料理から定番のお祭りメニューまで20店舗以上が出店。お祭りを盛り上げます。

 ・わくわくランド

大好評!食器、日用雑貨、衣類、おもちゃなど2000点以上のガレージセールです。

 ・きらきらランド

オリパラを盛り上げるアフリカンミュージック、お笑いコーナー、会場のみんなで参加できるイベントが盛りだくさんです。 

・はっぴーランド

皿まわしや参加型ダンスなど、子どもが楽しめるイベントです。ケニア交流もあります!

 ・ケニア・カザフスタンフェア

2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地の久留米を盛り上げようと、ケニア共和国・カザフスタンの料理や展示で文化交流をします。

 ・東北&熊本からも出店

東北被災地からは8年連続、熊本からは4年連続の出店です。

ご当地グルメと物産を販売します。

 

 

11月4日、第17回ポレポレ祭りを開催しました。ポレポレ祭りにご協力いただいた全ての団体、ボランティアの方々、一緒に祭りを盛り上げ、創り上げていただきまして有難うございました。

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オープニングアクト 「JAMBO!(ジャンボ・こんにちは)」でスタート  「ケニアフェア」です!

 

第17回ポレポレ祭り

~つながって、コラボして、何かが生まれる~

ご支援・ご協力をいただいた皆様、有難うございました。

 

天候にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただき、第17回ポレポレ祭りを無事に開催することができました。ご支援・ご協力をいただき、心より感謝いたします。

今回は、地域の26団体、400名を超えるボランティアの皆様のご協力により、バザーやガレージセールを盛大に行うことができました。また、久留米市が2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国の事前キャンプ地に決定したことを受けて、ポレポレ祭りでも盛り上げていきたいと考え「ケニアフェア」も行いました。久留米市役所や久留米在住のアフリカ出身の方々のご協力により、のぼり旗や横断幕、民芸品やアート作品等によるケニア展示、本場のケニア料理の販売、現地より仕入れた人形「マトマイニ」の販売、現地のカラフルな布を使って作ったエプロン、Tシャツの販売等を実施しました。さらに、イベントは12団体にご参加いただき、「どの会場に行ってもイベントを実施している」をコンセプトとして、会場内にイベントステージを3ヶ所設置して賑やかさを演出しました。

今回の祭りでは、ケニアだけでなく、アフリカのマラウイ、ベトナム、韓国を始めとする国の方々や震災以降、毎年ご参加いただいている東北、熊本の方々、今年よりご参加の福岡朝倉の方々、そして、久留米市役所、安武町を始めとするたくさんの地域、団体の方々と企画段階から一緒に創り上げ、本場ケニアのサモサ、本場ベトナムの春巻き、ピリ辛手羽先等が誕生しました。

今後も、祭りを通して生まれたつながりや商品、みんなの思いを大切にして、ケニアの事前キャンプ地久留米市を盛り上げ、さらに市民の皆さんの元気な笑顔であふれるまちになるよう応援していきたいと思います。

祭りの収益金は、久留米のまちづくりの為に使用させていただきたいと考えております。

最後に、ポレポレ祭りにご協力いただいた全ての団体、ボランティアの方々、一緒に祭りを盛り上げ、創り上げていただきまして有難うございました。

2018年11月吉日 

社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子

第17回ポレポレ祭り実行委員会

実行委員長 山下  剛

 

当日の様子(一部)を写真で紹介します

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開会です!  会場は大勢の皆さんで大賑わい!

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10時オープンのバザー 東北や熊本、朝倉の仲間も出店 ご協力有難うございました

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子ども広場  皿回しショー、じゃんけん大会などの催しが行われました。

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お面づくりやフェイスペイント、学校交流のバザーも行われました。

 

 

10月29日、「第16回ポレポレ祭り」を開催しました。ご支援・ご協力をいただいた皆さまに感謝いたします。これからも「ポレポレ祭り」をよろしくお願いいたします。

           第16回ポレポレ祭り 

       ご協力をいただいたみなさまに感謝!

      ~つながりは、声をかけるところから~

 

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みなさまのご支援・ご協力のおかげで、第16回ポレポレ祭りを開催できましたことを心より感謝申し上げます。

少子高齢化、人口減少社会、閉そく感が漂う昨今ですが、ポレポレ祭りに集うことで、みなさまから元気をいただき、みなさまに明日の元気をもたらすことができればと思い、関係者一同がんばっているところです。本当の意味で支え合いが必要となった日本。「つながりをどうつくっていこうか」と若い実行委員のみんなで真剣に話し合い、「まずは隣の人や遠くの友人に声をかけること」を心新たに始めていこうという思いで、テーマに「つながりは、声をかけるところから」を掲げてきました。

本日は台風接近により会場を縮小し、会場を「出会いの場ポレポレ」1ヵ所にしたり、前々日の金曜日にテントはったりするなど、関係者の方々に早めの準備やバザー、イベントの縮小などで、ご迷惑とご苦労をおかけしました。

しかし、今年も、バザー16団体、ステージ出演15団体、400人を超えるボランティアの皆さんも集まっていただき、ガレージセールの商品提供には2000点以上、広告協賛に272件、合計199万7000円、そして寄付金や激励の品物等、多くの方々のご支援・ご協力をいただき、誠に有難うございました。また、地域の幼稚園や保育園、小学校、中学校の方々にもご協力いただき、それぞれが知り合い、学び、楽しむことで、お祭りだけではなく、同じ地域の仲間としてのつながりを広めてきました。さらに、今年も続けて被災地・東北や熊本の方々に祭りの応援にかけつけていただき、なみえ焼そばなどでポレポレ祭りをもりあげていただきました。

今年は、将来の担い手である子どもたちに支え合いを体得してほしいということで、子ども広場を進化させ、子どもから大人まで楽しめる「まざりあい広場」を作りました。皿回しや射的などでは地域の方から多くのお手伝いをいただき、イベントではみんなが思い思いに踊り、歌い、笑い、心温まる時間を過ごすことができました。

今回の収益金につきましては、これまでの収益金を合わせて合計500万円を、安武町の「支え合いの拠点」となる「JAくるめ安武農産物直売所そらまめ」の改造資金にあてさせていただきます。「直売所そらまめ」は、障害者や高齢者、大人や子ども、誰もが混ざり合い、声をかけあい、つながりをつくり、暮らしをお互いに支えるような場になるよう、みんなで創りあげていきたいと思います。

どうぞ、これからも「ポレポレ祭り」へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

2017年10月29日

                    

                    社会福祉法人拓く   理事長   馬場 篤子

                    出会いの場ポレポレ  管理者   北岡さとみ

                    第16回ポレポレ祭り 実行委員長 野瀬  渉

 

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11月6日、「~湧き出る力 ☆ みんなで創ろう~」をテーマに、第15回ポレポレ祭りを開催しました。たくさんの皆さん!一緒に創りあげていただいて、ありがとうございます。

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11月6日(日)、秋晴れの空の下、第15回ポレポレ祭りは、3000人以上の来場者をお迎えすることができ、大成功を収めることができました。お陰さまで、バザー28団体、ステージ出演13団体、400人を超えるボランティアの皆さんも集まり、ガレージセールの商品提供には2000点以上、広告協賛に281件、合計208万円をいただきました。多くの方々のご協力・ご支援をいただき、誠に有難うございました。

今年のテーマは「湧き出る力 ☆ みんなで創ろう」です。多くの方々に参画していただき、一緒に創りあげていただきました。4月に当法人が初めて行ったそらまめ祭りや、8月に安武八幡神社での「よど」など地域に拓かれた行事に参加し、そこで出会った人たちがまた新たにポレポレ祭りで活躍していただきました。

学校交流でも、障がい学習、干潟体験、安武町とそらまめの学習、そらまめの定植、そらまめマグネット作りやお祭り当日のゲームを一緒に考えたり、多くの交流を通してそれぞれが知り合い、学び、楽しんだりしたことで、お祭りだけではなく、同じ地域の仲間としてのつながりを広めていきました。

また、合理的配慮の行き届いた会場づくりを毎年進めています。今年は新たに視覚障害への配慮ということで、実行委員会で福岡県盲人会連合の池田会長をお呼びし、アドバイスをいただき、点字のパンフレットを作ったり、どのようにガイドをしたりすればよいのかお話いただいたりしてきました。

そして、今回も、被災地・東北の方々に6年続けて祭りに参加していただき、物産の販売やなみえ焼きそば、さらに4月熊本震災から当法人が支援を続けているたんぽぽハウスの皆さんにもお忙しい中、祭りに初参加していただき、物産の販売やいのししラーメンの販売で大盛況でした。イベントでは災害クロスロードを行い2つの震災を通して、私たち自身が日頃から何を備えるべきか、みんなで学ぶことができました。

今年から始まった子ども広場では、鯉の釣堀、皿回し、バルーンアート、紙飛行機では地域の方から多くの手伝いをいただきました。イベントではみんなが思い思いに踊り、歌い、笑いとても晴れやかな時間を過ごすことが出来ました。

2002年秋より15回続いてきた「ポレポレ祭り」。積み上げた歴史、つながりがあって本日を迎えられたと実感しています。今後、「湧き出る力 ☆ みんなで創ろう」という思いが広がっていき、誰でも混ざり合えるような社会になっていくよう願っています。

どうぞ、来年の「ポレポレ祭り」もご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

社会福祉法人拓く      理事長 野田 文子

出会いの場ポレポレ    管理者 北岡 さとみ

第15回ポレポレ祭り 実行委員長  前田 力哉

 

 

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社会福祉法人拓く 理事長 野田 文子    第15回ポレポレ祭り 実行委員長 前田 力哉

 

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メインステージは盛りだくさん!

歌や踊り、太鼓演奏、トライアル自転車などを披露していただき、有難うございました。

 

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6月5日、久留米市環境フェアに、ポレポレ倶楽部がたこ焼きを出店しました。保護者の皆さんの指導で若いスタッフらが準備や調理!多くのお客様に「おいしい」と喜んでいただきました。

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6月5日(日)、久留米百年公園で行われた「第26回くるめ環境フェア」にポレポレ倶楽部が参加しました。

当倶楽部のブースでは、今年も利用者さんや保護者、スタッフがポレポレ名物のたこ焼きを作って販売。今後のポレポレ倶楽部を担っていく若いスタッフらを中心に準備や調理に取り組みました。同倶楽部は設立から約15年。当法人を人的・物的に支援する後援団体です。

当日はあいにくの小雨混じりの空模様でしたが、当ブースは熱気で溢れており例年通り大盛況のうちに出店を終える事が出来ました。

私は初めて環境フェアに参加しましたが、保護者や買いに来ていただいた方々とたくさん混ざり合うことが出来て良い経験となりました。今後もポレポレ倶楽部を盛り上げていけるよう若いスタッフみんなで協力して頑張っていきたいと思います。  

                       (出会いの場ポレポレ 時 あおい)

                       

ポレポレ倶楽部についての詳細は当法人HPをご覧ください →こちらへ

ポレポレ倶楽部 会員募集!6月1日発行「拓く通信」をご覧ください! →こちらへ

 

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