社会福祉法人 拓く

イベント・研修 (イベント)

「第18回ポレポレ祭り」で、多大なご協力をいただいた総合警備保障株式会社様に感謝状を贈呈いたしました。心よりお礼申し上げます。同社の岩根慎治様より寄稿をいただきました。ご紹介します。

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(左から)
総合警備保障株式会社 福岡支社 支社長 山下 恒夫様
総合警備保障株式会社 田中 歩様
社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子
総合警備保障株式会社 岩根 慎治様
第18回ポレポレ祭り実行委員長 福井 尚子
社会福祉法人拓く 本部長 浦川 直人
総合警備保障株式会社 外山 貴之様

 

ポレポレ祭りに参加して

 

                                     第18回 ポレポレ祭り副実行委員長 総合警備保障株式会社 岩根 慎治

 

10月27日開催の「第18回ポレポレ祭り」に、ALSOK福岡支社CSR活動の一環で参加しました。

今回、初めての試みで、外部からの実行委員として当社から3名が参加。約3ヶ月間、ALSOKとして準備からお手伝いする事で、祭り当日までの大変さを知ることができたと思います。具体的には、訪問先お客様への案内、告知、協賛、ボランティア等の募集を行い、結果的にはどれだけお手伝いができたかは微妙ですが、私たち自身の達成感という意味では、やりきったという自信には繋がったと思います。ここまで、世代、業種などで多種多様な方たちが交じり合い、共に笑い、共に踊るような祭り自体をこれまで体験したことが無く、初めての経験ばかりで戸惑うところもありましたが、最後までやりきれたことは自身の価値観を改めるお祭りであり、非常にいい経験となりました。

ALSOKという企業においても、福祉、介護、高齢者、子供とは強い繋がりがあります。この経験は必ず今後の事業継続において必要な糧となり、新たなサービスへの展開に繋げていきたいと考えています。

最後に、このお祭りを成功に導いてこられた実行委員の方々、外部である我々に対して身内のように接していただいた社会福祉法人拓くの皆様に、感謝と御礼を申し上げます。

今後も地域に密着した企業として、少しのお手伝いができればと思っています。

 

 

「第18回ポレポレ祭り」に関わってくださった全ての方々に感謝いたします。来場者やボランティアの方々が「ポレポレ祭りの魅力」をメッセージに。想いがたくさん集まった「ポレポレ祭りの魅力の木」が完成しました!

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10月27日に開催しました「第18回ポレポレ祭り」は、従来の祭り実行委員会の皆さんに加えて、異世代・異文化・異業種の方々に新たに参画いただき、企画・運営の段階より一緒に考えていく事から始まりました。

新たに外部の方々に加わっていただき企画・運営をする事で、「ポレポレ祭り」って何の為に、誰の為にやっているのか?という原点を振り返る機会になり、同時に、これからの祭りにつないでいく架け橋の第18回になったと思います。

今年は、来場者やボランティアの方々に、「ポレポレ祭りの魅力」について聞き取りを行いました。祭りが終わった時には、聞き取り内容を葉っぱに見立てた1本の大きな「ポレポレ祭りの魅力の木」ができ上がりました。「国の違いや障がいを持っている人、いない人の壁がなく、みんながワイワイ笑顔になれる所が良い」「楽しいイベント、思わず参加したくなる」「いろんな人とつながることができる」「楽しい」「わくわくする」「時間を忘れる」などなど、皆さんが感じているポレポレ祭りに対する想いで一杯の木です。その中に「皆がいるから、できたんだ」と書かれたメッセージがありました。まさにポレポレ祭りそのものを表す言葉だと思いました。

ポレポレ祭りを通して、人が持つパワー、優しさ、努力、気遣いなど、たくさん肌で感じる事ができました。ポレポレ祭りに関わってくださった全ての方々に感謝いたします。

(  第18回ポレポレ祭り実行委員会 実行委員長 福井 尚子)

 

 

 

 

10月27日、晴れ渡る青空の下、第18回ポレポレ祭りを開催しました。会場いっぱいに広がる「ワクワクドキドキ・ブレイクスルー」の輪。たくさんの皆さんと違いをこえて繋がった一日でした!

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10月27日(日)、第18回ポレポレ祭りを開催しました。青空の下、会場では、参画していただいた皆さんの元気いっぱいの呼び声に、足を運んでくださった大勢の皆さんもにっこり笑顔で応え、それぞれのコーナーに立ち寄って祭りを楽しんでおられました。

オープニングでは、あふりかじゃんぐるの皆さんの演奏と共に、福井実行委員長が、「初めてのことに挑戦するのは、誰でもワクワクドキドキするものです。みんなで突破していきましょう!」と挨拶。続いて、当法人の利用者さんや小学生、東北・熊本から駆け付けてくださった方々がステージで開会宣言を行いました。

 

当日の様子を写真で紹介します

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ステージでは、安武保育園や黒琉の皆さんによる演技披露や吹奏楽演奏、ゲーム大会、アフリカの歌と演奏などを行いました。

 

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 久留米市が東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるケニア共和国とカザフスタン共和国の事前キャンプ地となることから、みんなで盛り上げようと「ケニア・カザフスタンフェア」を開催しました。会場には、2国の文化に触れることができる展示を行い、国旗に色を塗るガーランド(旗)づくりなど安武小と鳥飼小の子どもとの交流も実施しました。

 

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今回、福島県南相馬市、二本松市からは8年連続。阿蘇郡西原村からは4年連続で出店いただきました。

熊本からは「特定非営利活動法人にしはらたんぱぽハウス」さんです(西原村)。熊本カレーやゆず胡椒ドレッシングなどを販売。

東北からは、「特定非営利活動法人コーヒータイム」さん(福島県二本松市)と「特定非営利活動法人あさがお」さん(福島県南相馬市)です。

コーヒータイムさんは、名物「浪江やきそば」。あさがおさんも、青ばた味噌や豆菓子などを販売。

「今年も楽しみにしていました」と話し掛ける来場者と交流を深めておられました。

 

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今回、ボランティア500人の皆さんが祭りに参画してくださいました。

小学生も大活躍! イベントへのお誘いで、会場内を回っていました。

 「おもいをつなぐ ワッペンづくりに参加してください!」「はっぴーランドで待っています!」

 

ポレポレ祭りに参画した実行委員会メンバーやボランティアの皆さんは、それぞれ障がいのある方、老若男女、それに国籍、職業も違っていましたが、その違いをこえて誰かと繋がりたいという思いで、来場者の皆さんに声を掛けておられました。

今年も大勢の方々と出逢うことができました。有難うございました!来年も秋に開催します。宜しくお願いいたします。

 

 

11月4日、第17回ポレポレ祭りを開催しました。ポレポレ祭りにご協力いただいた全ての団体、ボランティアの方々、一緒に祭りを盛り上げ、創り上げていただきまして有難うございました。

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オープニングアクト 「JAMBO!(ジャンボ・こんにちは)」でスタート  「ケニアフェア」です!

 

第17回ポレポレ祭り

~つながって、コラボして、何かが生まれる~

ご支援・ご協力をいただいた皆様、有難うございました。

 

天候にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただき、第17回ポレポレ祭りを無事に開催することができました。ご支援・ご協力をいただき、心より感謝いたします。

今回は、地域の26団体、400名を超えるボランティアの皆様のご協力により、バザーやガレージセールを盛大に行うことができました。また、久留米市が2020年東京オリンピック・パラリンピックの参加国、ケニア共和国の事前キャンプ地に決定したことを受けて、ポレポレ祭りでも盛り上げていきたいと考え「ケニアフェア」も行いました。久留米市役所や久留米在住のアフリカ出身の方々のご協力により、のぼり旗や横断幕、民芸品やアート作品等によるケニア展示、本場のケニア料理の販売、現地より仕入れた人形「マトマイニ」の販売、現地のカラフルな布を使って作ったエプロン、Tシャツの販売等を実施しました。さらに、イベントは12団体にご参加いただき、「どの会場に行ってもイベントを実施している」をコンセプトとして、会場内にイベントステージを3ヶ所設置して賑やかさを演出しました。

今回の祭りでは、ケニアだけでなく、アフリカのマラウイ、ベトナム、韓国を始めとする国の方々や震災以降、毎年ご参加いただいている東北、熊本の方々、今年よりご参加の福岡朝倉の方々、そして、久留米市役所、安武町を始めとするたくさんの地域、団体の方々と企画段階から一緒に創り上げ、本場ケニアのサモサ、本場ベトナムの春巻き、ピリ辛手羽先等が誕生しました。

今後も、祭りを通して生まれたつながりや商品、みんなの思いを大切にして、ケニアの事前キャンプ地久留米市を盛り上げ、さらに市民の皆さんの元気な笑顔であふれるまちになるよう応援していきたいと思います。

祭りの収益金は、久留米のまちづくりの為に使用させていただきたいと考えております。

最後に、ポレポレ祭りにご協力いただいた全ての団体、ボランティアの方々、一緒に祭りを盛り上げ、創り上げていただきまして有難うございました。

2018年11月吉日 

社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子

第17回ポレポレ祭り実行委員会

実行委員長 山下  剛

 

当日の様子(一部)を写真で紹介します

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開会です!  会場は大勢の皆さんで大賑わい!

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10時オープンのバザー 東北や熊本、朝倉の仲間も出店 ご協力有難うございました

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子ども広場  皿回しショー、じゃんけん大会などの催しが行われました。

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お面づくりやフェイスペイント、学校交流のバザーも行われました。

 

 

10月29日、「第16回ポレポレ祭り」を開催しました。ご支援・ご協力をいただいた皆さまに感謝いたします。これからも「ポレポレ祭り」をよろしくお願いいたします。

           第16回ポレポレ祭り 

       ご協力をいただいたみなさまに感謝!

      ~つながりは、声をかけるところから~

 

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みなさまのご支援・ご協力のおかげで、第16回ポレポレ祭りを開催できましたことを心より感謝申し上げます。

少子高齢化、人口減少社会、閉そく感が漂う昨今ですが、ポレポレ祭りに集うことで、みなさまから元気をいただき、みなさまに明日の元気をもたらすことができればと思い、関係者一同がんばっているところです。本当の意味で支え合いが必要となった日本。「つながりをどうつくっていこうか」と若い実行委員のみんなで真剣に話し合い、「まずは隣の人や遠くの友人に声をかけること」を心新たに始めていこうという思いで、テーマに「つながりは、声をかけるところから」を掲げてきました。

本日は台風接近により会場を縮小し、会場を「出会いの場ポレポレ」1ヵ所にしたり、前々日の金曜日にテントはったりするなど、関係者の方々に早めの準備やバザー、イベントの縮小などで、ご迷惑とご苦労をおかけしました。

しかし、今年も、バザー16団体、ステージ出演15団体、400人を超えるボランティアの皆さんも集まっていただき、ガレージセールの商品提供には2000点以上、広告協賛に272件、合計199万7000円、そして寄付金や激励の品物等、多くの方々のご支援・ご協力をいただき、誠に有難うございました。また、地域の幼稚園や保育園、小学校、中学校の方々にもご協力いただき、それぞれが知り合い、学び、楽しむことで、お祭りだけではなく、同じ地域の仲間としてのつながりを広めてきました。さらに、今年も続けて被災地・東北や熊本の方々に祭りの応援にかけつけていただき、なみえ焼そばなどでポレポレ祭りをもりあげていただきました。

今年は、将来の担い手である子どもたちに支え合いを体得してほしいということで、子ども広場を進化させ、子どもから大人まで楽しめる「まざりあい広場」を作りました。皿回しや射的などでは地域の方から多くのお手伝いをいただき、イベントではみんなが思い思いに踊り、歌い、笑い、心温まる時間を過ごすことができました。

今回の収益金につきましては、これまでの収益金を合わせて合計500万円を、安武町の「支え合いの拠点」となる「JAくるめ安武農産物直売所そらまめ」の改造資金にあてさせていただきます。「直売所そらまめ」は、障害者や高齢者、大人や子ども、誰もが混ざり合い、声をかけあい、つながりをつくり、暮らしをお互いに支えるような場になるよう、みんなで創りあげていきたいと思います。

どうぞ、これからも「ポレポレ祭り」へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

2017年10月29日

                    

                    社会福祉法人拓く   理事長   馬場 篤子

                    出会いの場ポレポレ  管理者   北岡さとみ

                    第16回ポレポレ祭り 実行委員長 野瀬  渉

 

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