社会福祉法人 拓く

イベント・研修 (イベント)

11月7日・8日、多くの皆様のご協力により、「第19回ポレポレ祭り」を開催することができました。御礼のご挨拶を掲載しております。今後とも更なるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

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11月7日・8日、多くの皆様のご協力によりまして、「こども・おとな防災祭り」のテーマを基に、「第19回ポレポレ祭り」を開催することができました。心より感謝申し上げます。

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「第19回ポレポレ祭り」は、新型コロナウイルス感染症の予防及び感染拡大防止のため、3密を避けての感染対策を講じながら、2日間、午前午後の計4回、規模を縮小しての開催となりました。

「ホース巻き対決」「防災宝探しゲーム」などのイベント、昭和28年西日本大水害の写真パネル、防災グッズの展示、ワークショップなどの企画を実施。ご協力をいただきました多くの皆様に、御礼申し上げます。

今回、祭りの様子を写真にて、一部ご紹介します。

 

今年のテーマは、「こども・おとな防災祭り」!

コロナ禍であっても、つながり続けることの大切さを願い、災害多発に備える「防災」と掛け合わせて企画しました。

 

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オープニング 安武小の器楽クラブ、琴クラブの演奏、ダンスなどが披露されました。

コロナ禍で発表の場を失ったこども達の生き生きとした姿に、大きな拍手がおくられました。

 

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防災釣りゲーム              こどもスペース 射的

 

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 東北大震災被災地との交流         昭和28年西日本大水害の写真パネル

 福島県浪江町の皆様が参画。2011年から10年連続です。

 東北大震災での生々しい取り組みも語っていただきました。

 

 

 

「第18回ポレポレ祭り」で、多大なご協力をいただいた総合警備保障株式会社様に感謝状を贈呈いたしました。心よりお礼申し上げます。同社の岩根慎治様より寄稿をいただきました。ご紹介します。

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(左から)
総合警備保障株式会社 福岡支社 支社長 山下 恒夫様
総合警備保障株式会社 田中 歩様
社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子
総合警備保障株式会社 岩根 慎治様
第18回ポレポレ祭り実行委員長 福井 尚子
社会福祉法人拓く 本部長 浦川 直人
総合警備保障株式会社 外山 貴之様

 

ポレポレ祭りに参加して

 

                                     第18回 ポレポレ祭り副実行委員長 総合警備保障株式会社 岩根 慎治

 

10月27日開催の「第18回ポレポレ祭り」に、ALSOK福岡支社CSR活動の一環で参加しました。

今回、初めての試みで、外部からの実行委員として当社から3名が参加。約3ヶ月間、ALSOKとして準備からお手伝いする事で、祭り当日までの大変さを知ることができたと思います。具体的には、訪問先お客様への案内、告知、協賛、ボランティア等の募集を行い、結果的にはどれだけお手伝いができたかは微妙ですが、私たち自身の達成感という意味では、やりきったという自信には繋がったと思います。ここまで、世代、業種などで多種多様な方たちが交じり合い、共に笑い、共に踊るような祭り自体をこれまで体験したことが無く、初めての経験ばかりで戸惑うところもありましたが、最後までやりきれたことは自身の価値観を改めるお祭りであり、非常にいい経験となりました。

ALSOKという企業においても、福祉、介護、高齢者、子供とは強い繋がりがあります。この経験は必ず今後の事業継続において必要な糧となり、新たなサービスへの展開に繋げていきたいと考えています。

最後に、このお祭りを成功に導いてこられた実行委員の方々、外部である我々に対して身内のように接していただいた社会福祉法人拓くの皆様に、感謝と御礼を申し上げます。

今後も地域に密着した企業として、少しのお手伝いができればと思っています。

 

 

「第18回ポレポレ祭り」に関わってくださった全ての方々に感謝いたします。来場者やボランティアの方々が「ポレポレ祭りの魅力」をメッセージに。想いがたくさん集まった「ポレポレ祭りの魅力の木」が完成しました!

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10月27日に開催しました「第18回ポレポレ祭り」は、従来の祭り実行委員会の皆さんに加えて、異世代・異文化・異業種の方々に新たに参画いただき、企画・運営の段階より一緒に考えていく事から始まりました。

新たに外部の方々に加わっていただき企画・運営をする事で、「ポレポレ祭り」って何の為に、誰の為にやっているのか?という原点を振り返る機会になり、同時に、これからの祭りにつないでいく架け橋の第18回になったと思います。

今年は、来場者やボランティアの方々に、「ポレポレ祭りの魅力」について聞き取りを行いました。祭りが終わった時には、聞き取り内容を葉っぱに見立てた1本の大きな「ポレポレ祭りの魅力の木」ができ上がりました。「国の違いや障がいを持っている人、いない人の壁がなく、みんながワイワイ笑顔になれる所が良い」「楽しいイベント、思わず参加したくなる」「いろんな人とつながることができる」「楽しい」「わくわくする」「時間を忘れる」などなど、皆さんが感じているポレポレ祭りに対する想いで一杯の木です。その中に「皆がいるから、できたんだ」と書かれたメッセージがありました。まさにポレポレ祭りそのものを表す言葉だと思いました。

ポレポレ祭りを通して、人が持つパワー、優しさ、努力、気遣いなど、たくさん肌で感じる事ができました。ポレポレ祭りに関わってくださった全ての方々に感謝いたします。

(  第18回ポレポレ祭り実行委員会 実行委員長 福井 尚子)

 

 

 

 

10月27日、晴れ渡る青空の下、第18回ポレポレ祭りを開催しました。会場いっぱいに広がる「ワクワクドキドキ・ブレイクスルー」の輪。たくさんの皆さんと違いをこえて繋がった一日でした!

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10月27日(日)、第18回ポレポレ祭りを開催しました。青空の下、会場では、参画していただいた皆さんの元気いっぱいの呼び声に、足を運んでくださった大勢の皆さんもにっこり笑顔で応え、それぞれのコーナーに立ち寄って祭りを楽しんでおられました。

オープニングでは、あふりかじゃんぐるの皆さんの演奏と共に、福井実行委員長が、「初めてのことに挑戦するのは、誰でもワクワクドキドキするものです。みんなで突破していきましょう!」と挨拶。続いて、当法人の利用者さんや小学生、東北・熊本から駆け付けてくださった方々がステージで開会宣言を行いました。

 

当日の様子を写真で紹介します

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ステージでは、安武保育園や黒琉の皆さんによる演技披露や吹奏楽演奏、ゲーム大会、アフリカの歌と演奏などを行いました。

 

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 久留米市が東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるケニア共和国とカザフスタン共和国の事前キャンプ地となることから、みんなで盛り上げようと「ケニア・カザフスタンフェア」を開催しました。会場には、2国の文化に触れることができる展示を行い、国旗に色を塗るガーランド(旗)づくりなど安武小と鳥飼小の子どもとの交流も実施しました。

 

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今回、福島県南相馬市、二本松市からは8年連続。阿蘇郡西原村からは4年連続で出店いただきました。

熊本からは「特定非営利活動法人にしはらたんぱぽハウス」さんです(西原村)。熊本カレーやゆず胡椒ドレッシングなどを販売。

東北からは、「特定非営利活動法人コーヒータイム」さん(福島県二本松市)と「特定非営利活動法人あさがお」さん(福島県南相馬市)です。

コーヒータイムさんは、名物「浪江やきそば」。あさがおさんも、青ばた味噌や豆菓子などを販売。

「今年も楽しみにしていました」と話し掛ける来場者と交流を深めておられました。

 

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今回、ボランティア500人の皆さんが祭りに参画してくださいました。

小学生も大活躍! イベントへのお誘いで、会場内を回っていました。

 「おもいをつなぐ ワッペンづくりに参加してください!」「はっぴーランドで待っています!」

 

ポレポレ祭りに参画した実行委員会メンバーやボランティアの皆さんは、それぞれ障がいのある方、老若男女、それに国籍、職業も違っていましたが、その違いをこえて誰かと繋がりたいという思いで、来場者の皆さんに声を掛けておられました。

今年も大勢の方々と出逢うことができました。有難うございました!来年も秋に開催します。宜しくお願いいたします。