2022年3月、「拓く通信」第18号を発行しました。「withコロナの時代 拓くの次世代が始動」「そなえるくるめの実践」「Leoとぷらっと みんなの笑顔が見たい」などを掲載しております。ぜひご一読ください。

〇「拓く通信」第18号 詳細は こちらへ → PDFダウンロード
2022年3月、「拓く通信」第18号を発行いたしました。
「拓く通信」は、障がいが重くても誰もが地域で暮らしてほしいと願い、「コミュニティづくり」に取り組む当法人の活動を、多くの皆さんに伝えるために制作した広報誌です。
年2回の発行を予定しております。
どうぞご一読ください。
〇配布場所(予定)
出会いの場ポレポレ・夢工房・出会いの場Leo・各グループホーム
3月20日、「第2回Leo卒園式」を執り行いました。今年度は2名の子どもたちがLeoを卒園いたしました。今後も健やかに成長し、大きく羽ばたいていくことを心よりお祈り申し上げます。

3月20日(日)、「第2回Leo卒園式」を執り行いました。今年度の卒園児は2名の子どもたちです。卒園式の会場作りは様々な方にご協力をいただき、日々の保育の合間に、少しずつ作業に取り掛かり作り上げていきました。メインとなる桜の木の材料は、鳥越建設の鳥越社長よりご提供いただき、H&A Apartmenの半田満さんに一緒に作っていただけませんか、と依頼したところ、快くお引き受けいただき構想練りから作り方のご指導まで大変なご協力によって、無事完成することができました。照明にも使用した桜の花びらは、ポレポレ利用者の池田さんに依頼し、ハサミを使って切り絵にしていただきました。細かい部分もとても丁寧に切ってあり、完成品を受け取り見た瞬間、スタッフ全員、とても感激しました。
ご協力をいただきました皆様、誠に有難うございました。
こうして、会場や式次第、壁面、全て手作りにこだわり、温かみのある空間作りを大切にしつつ、卒園式を迎えました。

当日は、朝から「ぷらっと.荘島」の秋満さん、スタッフ全員でお弁当作り! 昨年度は式の後に皆で会食をしましたが、コロナ禍の為、会食を控えざるを得ません。しかし、お弁当を作って渡すのはどうか? という提案から全員の想いが一致し、卒園児2人の好きなキャラクターをモチーフにしてキャラ弁当を作りました! 子どもたちの喜ぶ顔を浮かべながら、私たち自身も楽しんでキッチンに立ち作業を進めました。


完成したお弁当、満開の桜の木を見つめながら、今日までの日々を思い出し感慨深い気持ちで卒園児、ご家族をお迎えいたしました。凛々しいスーツ姿で登場した2名。入園当初のまだ幼さの残る表情や姿とは違い、キリッとしつつも、柔らかい表情がとても印象的でした。笑いあり、涙ありのLeoらしい家庭的で温かい雰囲気の中で執り行われた卒園式となりました。


卒園児保護者の皆様、ご卒園おめでとうございます。
大切なお子様の成長を近くで見守り支える機会をいただいたこと、心より感謝しております。
子どもたちと共に学ぶ事も多く、皆様に出会えたご縁に感謝しています。
今後も健やかに成長し、大きく羽ばたいていくことをお祈り申し上げます。
(出会いの場Leo 管理者 溝尻博子)

2022年4月1日付けの第370号「シャイニング」を発行しました。「2022年の新たな展開~自主防災・互助会づくりに力を入れます~」「管理者チームで『暮らしまるごと課』始動!」などを掲載しております。ぜひご覧ください。


※シャイニング 2022年4月1日号(3頁あります)
第370号 詳細はこちらで紹介しています → PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の4月1日号で通巻370号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、
当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
安武そら豆復興作戦㊽ 3月下旬、安武そら豆は、栄養を蓄えながらぐんと成長しています。「摘花」「摘芯」などの作業を重ねて、安武そら豆をさらに「おいしく」。日一日と収穫に近づいています。

3月28日、当法人のそら豆畑の風景です。
ビニルトンネルは外されて、葉色が一段と濃く、畑全体が活気にあふれています。

職員は、「摘花」「摘芯」などの作業を進めていました。

職員は、じっくりと莢の中の豆の大きさ、数を確かめながら、枝の先端や茎、莢などを切ります。
「豆粒の大きいものや数の多いもの、その莢だけを残していきます。それは、残した豆に栄養を送るため、おいしくするためです」
これからますます暖かくなります。
新芽やお花には、アブラムシ等の害虫や病気が発生し易くなるので、まだまだ油断はできまん。

そら豆(空豆)という、この和名の由来は、莢(サヤ)が空に向かって付くためといわれています。
莢が下を向き始めると、色が濃くなり、そして、光沢も出てきます。
「収穫だよ」と教えてくれて、いよいよ収穫となります。心待ちの毎日です。
「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。


久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。
「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。
町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
こんにちは、「出会いの場Leo」です! 3月3日、ひな祭り会を行いました。おひな様にちなんだ壁飾りやおやつ、みんな大喜びでした。


3月3日(木)にひな祭り会を行いました。
朝の会では、まず「ひな祭り」にちなんだお話をして、先週みんなで制作したおひな様の飾りを見ながら合唱しました。子どもたちは、「おひな様、作ったね!」と嬉しそう、壁面をジーっと見つめたり指をさしたりして喜びを表現していました。
在宅支援としてお友だちもリモート参加し、自宅に飾ってあるおひな様を画面越しに披露してくれました。離れた場所でも近くに感じながら、楽しさや喜びを共有できるリモート在宅支援の可能性を、またひとつ実感した一日でもありました。

おやつには、三色団子と抹茶のパンナコッタを作りました。
三色団子は、柔らかく食べやすいよう絹ごし豆腐を使用。みんなは、三色の色を不思議そうに見つめて、「だんご!」「まるー!」と大喜びして食べていました。抹茶のパンナコッタのほうは、抹茶ラテと抹茶アイスを混ぜてつくろう考え、子どもたちが喜ぶように少し甘めの味付けで作ってみました。パンナコッタも一口ごとに、「んまっ!(おいしい)」と美味しそうに食べてくれたのですが、材料探しでは、お店になかなか抹茶アイスが置いておらず、4軒目でやっと見つかりました!! その嬉しそうな顔を想像しながら、抹茶アイスを探して走り回った甲斐がありました。
おひな様の壁飾り制作や食事づくりなどを通して、行事や伝統に触れることで、感性豊かに気持ちが育まれていくと良いなと思いながら、今後も取り組んでまいります。
今月は、20日(日)に、「第2回Leo卒園式」を控えております。素敵な門出となるよう、スタッフ一同準備を進めています。ご家庭では、健康、体調管理をよろしくお願いいたします。 (出会の場Leo 吉田志穂美)
安武そら豆復興作戦レポート㊼ 3月上旬、安武そら豆は大地に根を張り、サヤがすくすくと育っています。防寒対策とかん水の作業に取り組む日々、4月にはおいしいそら豆を皆さまの元へお届けしたいと思います。

「出会いの場ポレポレ」の安武そら豆畑の広さは、およそ2反です。
3月上旬、ビニールトンネルの中をのぞくと、高いもので丈が90センチほどに育っていました。
枝のあちこちで、サヤも、しっかりと。元気な姿ですね。
4月からの収穫が楽しみです。


担当の職員は、「定植後の10月以降は、特に降雨量が少なくて、幾度も水をやりましたが、やはり自然の雨水とは違うものですね」と話します。
そら豆は乾燥した環境を好むのですが、土の表面が乾燥したら、こうして適時畑にかん水をします。

「今年は冷え込みが続いていますから、毎日、気温が気になりますね。昨年と違って、雪が少なかったのはほっとしています」
一時は、ビニールを二重にしての防寒対策も行いました。


例年は2月中にビニールを撤去していますが、今年は3月中旬の予定です。
4月にはおいしいそら豆を皆さまの元へお届けしたいと思います。


「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。


久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。
「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。
町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
3月1日付けの第369号「シャイニング」を発行しました。「新型コロナウイルス感染(Leo)の対応について 最終ご報告」「出会いの場ポレポレの現状報告」「コロナウイルスワクチン接種(3回目)について」を掲載しております。ぜひご覧ください。

※シャイニング 2022年 3月1日号 詳細はこちらで紹介しています → 369号 PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の3月1日号で通巻369号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
安武そら豆復興作戦レポート㊻ 2月、安武そら豆は、寒さに負けず大きな葉っぱをつけて、すくすく成長中です。4月の収穫では大きく立派に育ったそら豆をお届けしたいと思います。ご期待ください。

2月下旬になりました。朝晩の気温も氷点下近く冷え込む日々が続いております。
昨年10月より、みんなで安武そら豆の畑の整備をしました。
初めて耕耘機(こううんき)に乗る人もおり、ベテラン職員の浦川さんから習いながら整地に取り掛かりました。

植え付けをした後、安武そら豆はすくすく育ち、12月には冷え込み防止のために畝(うね)をビニールトンネルで覆いました。
毎年年末になると、寒さの心配を抱えての年越しです。
今年は雪もあまり降らず何とか無事に成長し、ほっと一息。

2月に入り、緑の大きな葉っぱ、茶色の土の間に白く輝くきれいな花が咲いていました。
収穫は4月を予定しています。
それまでに太陽の光をいっぱい浴びて、大きなそら豆を皆様のもとに届けることができるように育てていきます。
よろしくお願いいたします。 (出会いの場ポレポレ 管理者 小川真太朗)
安武そら豆復興作戦レポート こちらへ →
「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。


久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。
町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月には、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催しました。地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催してきました。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
2022年2月11日付けの第368号「シャイニング」を発行しました。「新型コロナウイルス感染(Leo)の対応について ご報告」「新型コロナの陽性者が判明した場合の対応について」を掲載しております。ぜひご覧ください。
※シャイニング 2月11日号 詳細は こちらで紹介しています → PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の2月11日号で通巻368号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、
当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
2月5日の西日本新聞にて、市民団体「そなえるくるめ」の活動が紹介されました。当法人は、この活動にボランティアで関わっています。現在、市内に新型コロナウイルスワクチン予約の窓口を設けて、接種のインターネット予約に慣れない方々の支援をしています。
当法人は、市民の皆さんと共に自主防災力を備えようと、市民団体「そなえるくるめ」の活動にボランティアで関わっています。現在、市内に新型コロナウイルスワクチン予約の窓口を設けて、接種のインターネット予約に慣れない方々の支援をしています。
2月5日の西日本新聞筑後版に、この活動が紹介されました。有難うございました。
記事の詳細内容については、どうぞ、西日本新聞にてご覧ください。
よろしくお願いいたします。
●「そなえるくるめ」 活動の詳細は こちらのHPへ → ご利用ください
●当法人HPでも、「そなえるくるめ」バナーを設置しております





