10月14日付けの第377号「シャイニング」を発行しました。「災害対策の備えをしておきましょう」「新たに業務委託作業がスタート!」「11月3日開催ポレポレ祭り 夢気球トリビュートコンサート ラジオ生出演告知!」を掲載しております。ぜひご覧ください。

※シャイニング 2022年10月14日号
詳細はこちらで紹介しています → No377 PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の10月14日号で通巻377号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
こんにちは、Leoです!9月、出会いの場Leoでは、「敬老の日」の行事として、メッセージカードを手作りし、おじいちゃんやおばあちゃん、そしてお世話になっている方に贈りました。

9月19日、出会いの場Leoでは、開所以来3回目となる「敬老の日」を迎えました。
遠方に住んでおられたり、このコロナ禍で直接顔を合わせる機会が減ったり、というご家族も多い中、日頃の感謝の想いを込め、プレゼントを制作しました。子どもたち一人ひとりの足型を取り、筆でメッセージを書いて、と様々なことに挑戦し、近くの郵便局から投函しました。きっと、喜んでいただけたと思います。

亀山さん、ありがとう!
そして、おじいちゃんおばあちゃんに贈るだけではなく、みんなの大好きな給食をいつも配達してくださる安武校区の「亀山さん」に、今年もプレゼントを贈りました。
毎日、みんなが公園から戻ってくると「こんにちはー‼ 給食持ってきたよ~」との亀山さんの声に子どもたちはワクワク。「今日の給食、何~?」「やったー 給食‼」と楽しみに待っています。「今日は暑かね」や「子どもたちは元気がよかねー」と、他愛もない会話を交わすことは、私たちスタッフにとっても大事な時間になっています。
これからも、そしていつまでも、その元気なお姿で子どもたちと私たちの大好きな給食を、大好きな亀山さんに配達していただきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
(出会いの場Leo 溝尻 博子)
9月16日付けの第376号「シャイニング」を発行しました。「3年ぶりのプール!」「出会いの場Leo 敬老の日プレゼント」「11月3日 ポレポレ祭り 夢気球トリビュートコンサート」を掲載しております。ぜひご覧ください。

※シャイニング 2022年9月16日号 詳細は こちらで紹介しています → PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の9月16日号で通巻376号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
新型コロナウイルスの感染防止対策について(お知らせ)

1.職員を対象とするPCR検査の実施について
社会福祉法人拓くでは、コロナ禍において久留米市が実施している「新型コロナウイルス感染症に係る高齢者・保育施設等従事者PCR検査」に申し込み、各事業所にて定期的にPCR検査を実施しています。
当初は、スタッフ自身も検査手方法に不安を感じたりしましたが、最近は手順が身につき、スムーズにできるようになりました。
また、これまでは月に1度でしたが、感染拡大を受けて、2022年9月より週1回の検査受検となります。
2.4回目の集団ワクチン接種(8月)
希望する利用者には、「夢工房」及び「出会いの場ポレポレ」にて4回目のワクチン接種を実施しています。
ワクチン接種後は、高熱や倦怠感などの症状がでることも可能性としてありますが、ワクチン接種を行う事で重症化リスクの軽減につながると期待でき、コロナ感染者数が増え続ける現状では有効な手段だと考えております。
3.スタッフが濃厚瀬職者となった場合の対応について
スタッフの同居家族など近親者が陽性になった場合には、自宅待機期間(最短3日)を経て、抗原定量検査を実施し陰性確認を行った後に勤務に入るようにしております。
今後も日頃の手洗いや手指消毒、正しいマスクの着用・3密の回避など、自分たちができる予防に努め感染対策を行ってまいります。
8月12日付けの第375号「シャイニング」を発行しました。「出会いの場Leo 第2回夏祭り」「8月ボッチャ体験!」などを掲載しております。ぜひご覧ください。

※シャイニング 2022年8月12日号 詳細はこちらで紹介しています → 375号 PDF

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の8月12日号で通巻375号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
8月2日付けの第374号「シャイニング」を発行しました。「新型コロナウイルス第7波への対応について」を掲載しております。ぜひご覧ください。

※シャイニング 2022年8月2日号 詳細はこちらで紹介しています → 374号 PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の8月2日号で通巻374号になりました。
現在は、主に、出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
こんにちは、Leoです! 8月1日、出会いの場Leo は2周年を迎えました。3年目も私たちらしく、子どもたちと共に過ごしてまいります。


2022年8月1日、「出会いの場Leo」はお陰様で2周年を迎えることができました。この日を迎えられましたのも、ご利用者様ご家族をはじめ、いつも温かく見守ってくださる地域の方々、優しく支え、サポートしてくださる関係者の皆様のご協力のお陰だと心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
困った時にいつも駆けつけてくださる方、近所で見守りながら、手助けをしてくださる方。この2年間で、ここ『荘島町』で少しずつではありますが、仲間が増え応援してくださる方が増えたこと、子どもたちを見守ってくださる方が増えたことが何より嬉しく、私たちの支えになっています。今日を迎える事ができたことに感謝申し上げ、3年目を迎えるLeoについても感慨深く、これからも益々活気あふれる日々を子どもたちと共に過ごしていきたいと改めて思っています。
開所時に掲げた想いは、『子どもも大人もそして私たちも、それぞれの想いに寄り添いながら一緒に考える。Leoはみんなが育ち合う場所です』。これを改めて見つめ直しながら、3年目も私たちらしく、子どもたちと共に過ごしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
(出会いの場Leo 管理者 溝尻 博子)


7月23日・24日、令和4度第1回「喀痰吸引等研修(第3号)」を実施しました。今後も新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら、1回でも多く開催できるように努めていきたいと思います。

2022年7月23日・24日、「喀痰吸引等研修(第3号)」を実施しました。
減少していたコロナ感染者数も7月に入り、一気に急増し、7月6日に福岡県では「福岡コロナ警報」、22日には「福岡コロナ特別警報」が発動されました。そんな中でも、「喀痰吸引等研修(第3号)」についての問い合わせが数社からあり、「医療的ケアが必要な方々にとっては、コロナ禍であっても関係なくケアが必要」「医療的ケアを行う従事者が急に現場に入れなくなる事も想定される」とお話を聞く中で、今だからこそ、研修が求められていると考え、実施を決定しました。
当初予定した受講予定者数は7名と実地研修1名です。
5名以上の受講者で開講としていましたが、直前に申込者より、医療的ケア対象者の方がコロナに感染し入院になり、退院のめどが立たないとの理由でキャンセルの申し出がありました。今回はやむをえない状況を考慮して感染防止対策を徹底し、受講者4名、実地研修1名で開講しました。

開講1日目、受講者の方々はテキストにメモをとりながら、先生も具体的な事例を交えながら分かりやすく講義をされていました。
2日目の演習では、器具の名前を受講者の方々に何度も聞き確認しながら手順書に沿って丁寧に指導されていました。受講者の方からも、手順について質問されたりと積極的に取り組まれている様子が見られました。
今回受講された方からは、「興味がある分野で話も分かりやすかった」との感想もいただきました。
医療的ケアの行為が実施できる方が増えることは大切です。今後も、問い合わせがあった際は1回でも多く開催できるように努めていきたいと思います。 (出会いの場ポレポレ 福井尚子)
7月、日中活動で、ボッチャの見学会(コスモすまいる北野)にいきました。チーム対抗戦にチャレンジ。「ナイスボール」と称え合いながら、楽しい時間を過ごしました。

コロナ感染者もなかなか減少傾向にならず、余暇活動が少なくなったここ近年。「ボッチャをしてみませんか?」と、以前プール活動でお世話になった方からのお誘いを受け、7月、日中活動でボッチャの見学会(会場・コスモすまいる北野)に参加しました。
「ボッチャ」とは、重度脳性まひ者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたヨーロッパ発祥のスポーツです。
今回は見学だけの予定でしたが、「せっかくなら是非体験してみませんか!?」と声を掛けていただきましたので、実際に体験してみました。
最初は乗り気でなかった利用者さんも、徐々にボッチャの楽しさに魅了されていき、体が前のめりになりながら参加されていました。やり方に慣れてきたころには、いよいよチーム対抗戦にチャレンジ。お互いに「ナイスボール!!」と称え合いながら楽しい時間を過ごすことができました。



ボッチャはパラリンピックの競技にもなっており、実際に参加してみて、誰もが参加しやすく楽しめるスポーツだと実感することができました。
今後、ポレポレでもボッチャを余暇活動の一環として取り組めるよう推進していけたらと思います。 (出会いの場ポレポレ 碇 翔南子)
こんにちは、Leoです! 7月16日・17日、出会いの場Leo にて「第2回夏祭り」を開催しました。今年のテーマは「ジャングル探検Leo」。多くの方々と一緒に楽しい祭りを作り上げる事ができました!

こんにちは、Leoです。
7月16、17日の2日間、第2回夏祭りを開催しました。今年のテーマは「ジャングル探検Leo ‼」。室内をジャングル感満載に装飾しました。
今回は、ポレポレ利用者の池田さんにジャングルのメインとなる様々な形や色の葉っぱを1000枚以上ハサミで切っていただくなど、ポレポレ利用者の皆さんに葉っぱ作りのお手伝いをしていただきました。
また、今回もH&A APARTMENTの半田満さんから角材提供やニス塗り、下準備、Leoを開所する際に携わってくださったクロス屋さんから壁面用のクロス、地域の方から立派な切り株、そして、鳥越建設さんからはニス等、今回も沢山の方々のご協力の元、みんなで作り上げる事ができた夏祭りの幕開けとなりました。
当初、いつもと違う室内に戸惑う子ども達。何が始まるのか気になる様子でキョロキョロしながら、まずは家族と一緒に双眼鏡作りにチャレンジです。事前に各事業所のスタッフの協力でトイレットペーパーの芯を使って作った双眼鏡にシールを貼ったり、ペンでお絵かきをしたり、完成したオリジナル双眼鏡を覗く子ども達は、嬉しそうにキラキラと目を輝かせていました。

次は、切り株や角材で吊り橋に見立てた「獣道渡り」です。渡る際は丸太の近くの手作りワニに食べられまいと手をつないで歩く姿も。そして保護者の方々も子ども達に向って「ワニさんに食べられる~」と声をかけたり、壁面の貼り絵の中に動物に変身した我が子の姿を探したりする姿がとても印象的でした。
そして、ゲームコーナーに準備した「ワニワニパニック」では、保護者の方々も童心に返って子ども達と一緒に一生懸命ワニを退治し、家族で盛り上がる光景に私達スタッフも楽しむ事ができました。最後の記念写真では、ご家族の素敵な1枚を撮らせていただく事もできました。
今回は久留米市のコロナ感染者数増加に伴い、直前に時間を区切って家族1組ごとのご案内に変更したり、飲食禁止にしたりと皆さんにご協力いただきました。有り難うございました。コロナ禍であっても、今後もLeoらしい楽しみを見付けていきたいと思います。 (保育士 井元ひとみ)




