社会福祉法人 拓く

2025年6月、「拓く通信」第24号を発行しました。特集 小さな拠点「“いつも”と“もしも”をつなぐ支え合いプロジェクト」「災害時要配慮者のおためし訓練」「第24回ポレポレ祭り告知」などを掲載しております。ぜひご一読ください。

2025年6月、「拓く通信」第24号を発行いたしました。

「拓く通信」は、障がいが重くても誰もが地域で暮らしてほしいと願い、「コミュニティづくり」に取り組む当法人の活動を、多くの皆さんに伝えるために制作した広報誌です。

年2回の発行を予定しております。

どうぞご一読ください。

〇配布場所(予定) 

出会いの場ポレポレ・夢工房・出会いの場Leo・各グループホーム

2025年5月19日付けの第408号「シャイニング」を発行しました。「グループホーム地域連携推進会議がはじまりました」「出会いの場Leo 保護者会&就学座談会を行いました」などの紹介を掲載しております。ぜひご覧ください。

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。それ以来、発行を続け、今回の5月19日号で通巻408号になりました。

現在は、主に出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。ぜひご覧ください。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

2025年4月4日付けの第407号「シャイニング」を発行しました。「2025年度へ!~法人設立25周年。そして次の25年にむけて~」「出会いの場Leo 新年度がスタートしました」などの紹介を掲載しております。ぜひご覧ください。

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。それ以来、発行を続け、今回の4月4日号で通巻407号になりました。

現在は、主に出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。

ぜひご覧ください。

こんにちは、Leoです!3月、第5回卒園式を行いました。新年度もよろしくお願いします。

令和7年3月23日(日)、Leoでは第5回卒園式を執り行いました今回の卒園メンバーは4名のお友達でした。Leoが開所した初日から利用されているお友達も卒園となり、色々思い出しました。開所したばかりの新しい事業所に、快くお子様を預けてくださったこと。親御さんへの感謝の気持ちで一杯になり、これまでの日々を思い出し準備段階から涙を見せるスタッフもいました。

卒園式当日は卒園児の保護者や昨年卒園したお友達の保護者、そして昨年引っ越しをしたお友達など、沢山の方々が会場や食事の準備をしてくださいました。毎年恒例となったLeoのお隣「川嶋さん」手作りちらし寿司、「ぷらっと.荘島」の秋満さんのひじき煮、「育成会」の藤野さんのお料理。毎年ですが本当に沢山の方々に支えられ、見守られ、温かく関わってくださることに感謝の気持ちがこみ上げました。それと同時に、みなさまのお陰で今のLeoがあるのだと実感する事ができました。

卒園式は、近所の荘島校区コミュニティーセンターをお借りし、笑いあり涙ありのLeoらしい笑顔いっぱいの式となりました。この場をお借りして、参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。また、当日快く撮影を引き受けてくださったカメラマンから素敵な写真が沢山届き、写真を見返しながら当日を思い出しています。

最後になりましたが、卒園された保護者のみなさま、ご卒園本当におめでとうございます。みなさまに出会えた事に感謝し、今後のご活躍を応援すると共に、引き続きLeoを温かく見守っていただけたら幸いです。引き続き2025年度もよろしくお願い申し上げます。

(出会いの場Leo 管理者 溝尻 博子)

令和6年度「児童発達支援事業所における自己評価総括表」「自己評価結果」及び「保護者等からの児童発達支援事業所評価の集計結果」を公表します

児童発達支援事業は、質の評価及び改善を行うにあたり、自ら評価を行うとともに、事業所を利用する障がい児の保護者による評価を受ける必要がありますので、今回、その結果を公表いたします。

利用者の皆様とそのご家族の笑顔あふれる未来のために、今後も職員一同研鑽を重ねながら、より良い支援ができますよう努めてまいります。

よろしくお願いいたします。

 令和6年度 児童発達支援事業所における自己評価総括表(公表) 

 令和6年度 児童発達支援事業所における自己評価結果(公表) 

 令和6年度 保護者等からの児童発達支援事業所評価の集計結果(公表)

2025年3月14日付けの第406号「シャイニング」を発行しました。「2月17日 久留米官民協働プロジェクトコンソーシアム開催~公益事業 『災害支援プロジェクト』の報告~」「Leoでは、親子で一緒に楽しむ『スプリングフェスタ』を開催しました♪」の紹介を掲載しております。ぜひご覧ください。

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。それ以来、発行を続け、今回の3月14日号で通巻406号になりました。

現在は、主に出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。ぜひご覧ください。

2025年2月25日付けの第405号「シャイニング」を発行しました。「1月15日、涙あり、笑いあり! 還暦・はたちのお祝い会」「高良大社 初詣で新年の誓い」「笑顔あふれる新年会で、スタートダッシュ!」などの紹介を掲載しております。ぜひご覧ください。

当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。それ以来、発行を続け、今回の2月25日号で通巻405号になりました。

現在は、主に出会いの場ポレポレ、夢工房、出会いの場Leo、グループホームなどを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。

発行は月1回を予定しています。

ぜひご覧ください。

2月17日、「久留米官民協働プロジェクトコンソーシアム」を開催しました。テーマは、「“いつも”の関係が“もしも”のときに キドウ(起動・機動)する 」。災害支援を考える住民や民間団体、企業、行政など95名の皆さんが集まり、熱気ある時間となりました。

2月17日、当法人主催の「久留米官民協働プロジェクトコンソーシアム」を久留米商工会議所5階大会議室にて開催しました。参加者は、災害支援を考える住民やまちづくりの民間団体、行政、障がい当事者、企業の95名の皆さんで、熱気ある時間となりました。

テーマは、「“いつも”の関係が“もしも”のときに キドウ(起動・機動)する 」です。

1部では、手応え編として「”もしも災害時” にキドウ(起動・機動)する」をテーマに事例報告を行いました。

◯久留米市の地域拠点を増やし、もしもの時には防災拠点として災害支援に取り組んでいく小さな拠点を増やしていくこと。

◯いつもの関係をもしもにつなぐ「地域コーディネーター」を増やしていくこと。〇防災訓練、炊き出し訓練が各所で始まっていること。

◯要配慮者への避難訓練が民間主体にて行われ、行政が参画していること。そのことによって避難所での過ごし方や課題が抽出されてきていること。

など、どれも興味深い内容となりました。

もしものときに、行政だけではなく民間が主体となり、互いに災害支援ができるような取り組みがプロジェクトして始まっていることが報告されました。

2部では、未来編として、「大きくキドウ(起動・機動)するためには?」をテーマに、「なぜ災害支援が必要なのか」の説明がなされ、5名の実践者からの報告。

当法人の馬場篤子理事長も、「被災地に行き、自分事として考える→実感して行動する」を発表しました。

つづいて、各グループにて討議を行いました。

当日の様子は、RKB毎日放送さんにて紹介されました。

ありがとうございました。

※久留米官民協働プロジェクトコンソーシアムとは?

久留米から始まった官民協働のつながり。民間、企業、地域、行政のさまざまな人たちがグループLINEでつながり、情報を発信し合っています。

現在は、災害支援のツールとして市内だけではなく全国の皆さんも参画していただき、災害支援など即座に情報を共有し合っています。

dot3

「児童発達支援事業所支援プログラム」を公表します

児童発達支援等の総合的な支援の推進及び事業所の提供する支援の見える化を図ることを目的として、事業所全体の支援内容を示すプログラムの作成・公表を義務付けられていますので、今回、公表いたします。

利用者の皆様とそのご家族の笑顔あふれる未来のために、今後も職員一同研鑽を重ねながら、より良い支援ができますよう努めてまいります。

よろしくお願いいたします。

 支援プログラム

 出会いの場Leo 支援プログラム

1月15日、涙あり、笑いあり!「還暦・はたちのお祝い会」を盛大に開催しました。

1月15日、還暦・はたちのお祝い会を開催しました。

還暦のお祝い会は今回が初めて、はたちのお祝い会は4年ぶり、ホールに集まって盛大にお祝いしました。企画段階から、ご本人や周囲のスタッフと何度も打ち合わせし、ご本人の「やりたいこと」や「好きなもの」をヒヤリングしながら準備を進めました。

また、ご本人たちのことをもっと知っていただけるよう、ご家族から写真をご提供いただいたり、関係者の方々からコメントをいただいたりして作成しました。

幼少期からの成長やこれまで歩んでこられた時間と経験の重みを感じさせるものでした。目頭が熱くなる人もおり、日々の関わり方や過ごし方の大切さを改めて考えずにはいられないものでした。

還暦のお祝いでは、ご本人が大好きなコーヒーを、コーヒー好きのスタッフが心を込めてドリップし、普段はなかなか味わえない特別な一杯と特別な時間を贈りました。

はたちのお祝いでは、2名の利用者さんそれぞれの「やりたいこと(挑戦)」と「やってほしいこと(希望)」を中心に進行しました。

けん玉やカラオケに挑戦すると、会場は大いに盛り上がりました。

また、「やってほしいこと」として挙がった「お笑い」では、指名された2名のスタッフがネタにチャレンジ。途中でネタが飛んでしまうハプニングもありましたが、それがかえって笑いを誘い、会場全体が笑顔で包まれました。

日頃から関わるスタッフからのお祝いの言葉もたくさんいただき、利用者さんとスタッフ全員で、涙あり、笑いありの温かい会をつくることができました。

(出会いの場ポレポレ 企画担当 浦川 直人)