6月、「拓く通信」第14号を発行しました。「厚生労働省モデル事業報告 特別号」として、「(一社)ほんによかね会」「久留米10万人女子会」「本業+α」「輪をつくろう」のプロジェクト、そして、「官民協働」の取り組み、「第18回ポレポレ祭り報告」を掲載しております。ぜひご一読ください。



●「拓く通信」第14号 詳細はこちらへ 14号→ PDF ダウンロード
2020年6月、「拓く通信」第14号を発行いたしました。
「拓く通信」は、障がいが重くても誰もが地域で暮らしてほしいと願い、「コミュニティづくり」に取り組む当法人の活動を、多くの皆さんに伝えるために制作した広報誌です。
年2回の発行を予定しております。
どうぞご一読ください。
〇配布場所(予定)
出会いの場ポレポレ(安武町)・夢工房(御井町)・惣菜処ぽれぽれ(上津町)・各グループホーム
「FOODS CAFÉ YUME(フーズカフェ 夢)」 閉店のお知らせ

当法人が運営しております「 FOODS CAFÉ YUME(御井町)」は、手作りクッキー工房「夢工房」のカフェ部門として、2009年より開店営業してまいりましたが、この度、2020年6月5日をもって閉店することになりました。
大変急なことではありますが、「夢工房」のさらなる使命を果たすべく、次のステップへと発展的な閉店とさせていただきます。
開店以来、地域の皆様、久留米大学の皆様をはじめ、多くの方々にカフェをご利用いただきました。心より感謝申し上げます。
今後は、和食料理店「そう馬」「蔵屋敷 そう馬 わから」などを展開されている有限会社人仁様のご協力により、これまでの技術ノウハウを生かして、製造委託業務に移行いたします。そして、研鑽を重ねながら、店舗営業の再開を検討していこうと考えております。
また、カフェは閉店いたしますが、「夢工房」はこれまで通り、クッキーやプリン、ケーキなどの菓子製造を行い、贈答用クッキーなどの販売にも、随時対応させていただきます。
なお、弁当やケータリングにつきましては、当法人が運営する「惣菜処ぽれぽれ(上津町)」、パンセットなどは「出会いの場ポレポレ(安武町)」が業務を引き継ぎます。これまで通り、お電話にて、または直接スタッフ等へ、ご気軽にご相談ください。
今後も地域の皆様に愛され、必要とされる「夢工房」を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2020年6月4日
お知らせ 「次世代育成支援対策推進法」に基づく「一般事業主行動計画」の策定及び情報の公表について
●一般事業主行動計画
当法人は、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、職員の仕事と家庭(育児)の両立支援に取り組んでいます。
「一般事業主行動計画」を策定しましたので、公表いたしました。
1.期 間:令和2年4月1日~令和7年3月31日までの5年間
2.内 容:詳細は、下記にてご覧ください
「一般事業主行動計画」→ こちらへ PDF ダウンロード

6月1日発行の第341号「シャイニング」を発行しました。「新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後の対策について」「ポレポレと夢工房も企業連携を始めます」を掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイニング 6月1日号 №341 詳細は こちらへ →
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の6月1日号で通巻341号になりました。
現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
お知らせ 新型コロナウイルス対応について


新型コロナウイルス対応について
日頃より当法人の運営につきましては、格別のご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、世界的にコロナウイルス感染が広がり、日本でも大きな問題となっております。
政府から基本方針が発表されました。国の方針を踏まえ、当法人では施設内集団感染を未然に防ぐため、以下のような感染症対策を実施します。
新型コロナウイルスが落ち着くまで、下記の件に、ご理解とご協力をお願い致します。
記
●事業所
1.日常的な清掃・消毒(【毎朝】ドアノブ、手すりの消毒、床拭き)
2.手洗い・うがいの励行、定期的な室内の換気
3.マスク着用(【常時】玄関口に設置)
4.職員の出勤時の検温、消毒
5.販売・配達等の活動の制限
6.感染の可能性(発熱・咳等の症状)のある方の一時的な隔離
7.来客の方へのマスク着用及び検温・消毒の徹底(玄関口に設置)
●ご利用者・ご家族様
1.出勤時の検温、消毒、手洗い・うがいの励行
2.ご自宅または送迎車に、乗車前の検温。
検温し発熱が認められる場合には、自宅待機をお願い致します。
また活動中に発熱が認められた場合、ご家族に連絡を入れますので、お迎え(受診等)の対応をお願い致します。
安全で安心した生活を送るためにも、皆様方のご協力とご理解の程、宜しくお願い致します。

安武そら豆復興作戦㊵ 2020年5月8日、「安武そら豆」は完売! 販売を終了いたしました! たくさんのご注文を有難うございました。「安武そら豆」を、来年もよろしくお願いします。


2019年の10月からそら豆の定植を始め、暖冬の中、すくすく育っていたそら豆でしたが、2020年の3月になって、霜と雪が降って冷害を受け、「そら豆は、大丈夫かな?」と心配しました。
しかし、4月になって収穫が近づいてくると、「安武そら豆」らしい、しっかりとした実の立派なそら豆に成長しました。
今年も、多くの皆様にご購入いただき、有難うございました。
来年も、もっと多くの皆様に、安武育ちの美味しいそら豆を届けたいと思います。
「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。
久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、本格的に「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
安武そら豆復興作戦㊴ 2020年4月、筑後地方の春を告げる野菜、「安武そら豆」の出荷を始めました! 4月10日現在、そら豆畑のあちこちに、大ぶりのサヤが、どっさり。これから順次、収穫を進めて、ご予約申し込みをいただいた皆様にご連絡いたします。お楽しみに! ※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

「安武そら豆」、今年も、待ちに待った収穫のときを迎えました!
安武町の地で、大切に育てた一株一株、すくすくと育って、大ぶりで艶々のサヤに育ちました。
畑の中に足を踏み入れると、独特の春の香り、たっぷり。


先日まで、空に向かって顔を上げていたサヤが、下を向いています。これが収穫の目安です。
今年は、暖冬、急な冷え込みなどで、成長に心配もありましたが、
安武の豊かな土壌とそら豆の我慢強さもあってか、写真の通りです。
早朝から、担当スタッフが、暗い中、ライトを当てながらサヤの色を確かめ、指でサヤに触れて実がしっかりとしているそら豆を収穫しています。
ということで、今年の「安武そら豆」です!
早速、今日の夕食、まずは「焼きそら豆」から。お勧めです。


5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。
安武そら豆の予約販売については こちらへ →
安武そら豆復興作戦については こちらへ →


「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。
久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。
「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。
町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
4月1日発行の第338号「シャイニング」を発行しました。新年度のスタートです! 今回、「信頼関係を築くためのチャレンジの年にします!」「今できるチャレンジをしっかりと前に!」などのメッセージを掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイニング4月1日号 №338 詳細は こちらへ → PDF
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の4月1日号で通巻338号になりました。
現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
安武そら豆復興作戦㊳ 3月下旬、安武そら豆は成長中です。ぐんと栄養を蓄えてサヤも大きく。今年は4月中旬に収穫予定です。ただ今、予約販売を受け付けています。お申込み、お待ちしています。※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。

3月下旬、当法人のそら豆畑の風景です。
葉色が一段と濃くなってきたので、畑全体が活気にあふれています。

サヤは、ほら。太くなって十分な大きさのように思えますが、実は、生育途中です。
まだ上を向いていますし、収穫の頃に比べると色も淡いですね。
担当者は、花芽を指しながらこう話しました。
「収穫はもう少し先になります。茎の上の方に、花芽がまだこうして出てきていますから。背がまだ伸びます。もう少しして止まったら、茎も太くなって、栄養が株全体に回りますから、そうしたら、収穫になります」

上の方に、花芽があるのが、見えますか? これらが成長して、まもなく花を咲かせます。

そら豆の花も、そろそろ見納めです。
カラフルではありませんが、清楚な表情でもあり、どっしりとした花弁ですよ。
安武そら豆のような、大きなサヤを実らせるだけのことはありますね。

収穫期になると、サヤは下を向いて色が濃くなり、そして、光沢も出てきます。
担当者も、毎日、畑に通いながら、今か今かと、待ち遠しいようです。。
5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。
予約販売を始めております。どうぞ、安武の地で、丁寧に育ててきたそら豆を味わってください。


「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。
久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。
「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。
町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
3月23日発行の第337号「シャイニング」を発行しました。居宅介護支援センター「今後の暮らしと新しい視点」やグループホームニュンバ「日ごろの積み重ねから」、出会いの場ポレポレ「避難食を食べよう会」を掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイニング3月23日号 №337 詳細は こちらへ →
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来、発行を続け、今回の3月23日号で通巻337号になりました。
現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。



