安武そら豆復興作戦㊱ 3月に入り、サヤが大きくなってきました!着果も、しっかりと。今は、空に向かって伸びていく時期です! 日に日に、収穫の時が近づいています。いよいよ予約販売を始めました。※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。


3月6日、畑を訪れると、活き活きとした緑葉を繁らせたそら豆の株たちが背筋を伸ばしていました。暖冬か、と思うと、急に雪が降って冷え込むなどの気候の影響がありましたが、それを乗り越えての堂々たる姿です。生命力の強さを感じますね。
サヤも、この通り。粒の形が窺えますね。あちこちで着果が進んでいます。

「丈はもっと高くなりますよ。これ位になります」と担当者。
すでに所々に支柱を立てていますが、茎がさらに伸び、着果が進んでくると倒れやすくなるので、ビニールひもをもう一段、横に張る作業があります。


上を向いていたサヤが垂れ下がってきたら、収穫ができるようになります。
その時期は、サヤを見てよく確認します。
うぶ毛がとれてきて光沢が出てきますし、サヤの色が濃くなってきます。
日に日に、収穫の時が近づいています。今年も、安武そら豆を皆さんにお届けしたいと、丁寧に丁寧に、手入れを続けながら、私達もワクワクしています。
※5月8日現在、販売は終了いたしました。有難うございました。
さて、予約販売も始めました。詳細は、こちらのページをご覧ください。→
そら豆は旬が短い野菜です。数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
お申込み、心からお待ちいたします。

2月20日発行の第336号「シャイニング」を発行しました。居宅介護支援センター「これからの僕らの実践」やきずなの会「みんなで作ろう きずなの会」「地域交流 トライアングルパワー」を掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイニング2月20日号 №336 詳細は こちらへ →
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来発行を続け、今回の2月20日号で通巻336号になりました。
現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
安武そら豆復興作戦㉟ 2020年2月、安武そら豆は90センチの高さを超えました。ビニールトンネルも外して青空の下ですくすくと。斑点病の予防のために、薬剤を散布しました。

2月21日、当法人のそら豆畑を訪れると、ビニールトンネルはすでに外されていて、安武そら豆の株はぐんぐんと空に向かって生長していました。
先月より伸び育ち、90センチの高さを超えています。


気温が上がってくると、斑点病などの心配が出てきます。
この日も、担当の職員は、その予防のために、薬剤を散布していました。一列ごとに回って、丁寧に、丁寧に、一株ずつ掛けていきます。
斑点病は、葉などの表面に赤褐色の小斑点を生ずるもので、被害が広がる前に初期の防除を徹底することが大切なのです。

ご覧のように、豆も育ってきました。触ってみると、可愛い豆の膨らみがはっきり分かります。
「暖冬でしたが、急な冷え込みがありましたので、冷害も少し」と職員。
病気をせずに、大きくなれ!と願うばかりです。
これからが、豆の成長期。
日に日に空を向いて大きく膨らみながら育っていくそら豆の姿を、またご紹介します。
そして、3月下旬頃から、全国の安武そら豆ファンの皆様の元にお届けできたらと願っています。


「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。
久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。
「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。
町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
1月25日、26日に開催されたミュージカル「A COMMON BEAT」久留米公演の舞台に、当職員が出演しました。異文化理解をテーマとし、年齢、職業、性別、価値観など異なっていても、ひとつの目標に向かって一緒に歩むことの素晴らしさ。この体験を生かし、今後の取り組みに繋げてまいります。

「コモンビート」は、表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やし、多様な価値観を認めあえる社会の実現を目指すNPO法人です。このミュージカルは様々なキャストを市民から公募し、100人が100日間で異文化理解をテーマとしたミュージカル「A COMMON BEAT」を創り上げていくものです。
今回、当職員1名が応募しチャレンジしました。その経緯、思いなどをご報告をします。
※「NPO法人コモンビート」については、WEBサイトがありますので、ぜひ、ご覧ください。
「コモンビート」も新しいコミュ二ティづくり! 職員の小川真太朗君に乞うご期待
理事長 馬場 篤子
2017年度から、国のモデル事業で「誰もが支え合えるようなコミュ二ティづくり」を研究しています。
若い人たちが参画するような新しいコミュ二ティはないかと探していたら、2018年9月22日開催の「コモンビート久留米公演」に出会いました。公演を観て、「若者たちが参画する新しいコミュ二ティのカタチ」と感情が高ぶり、翌日の23日も何人か誘って、また見に行きました。
そして、NPO法人コモンビートの理事長にお願いして、北山ダムの自然の家で行われる101日目の振り返り合宿にも、調査と撮影に行きました。
そして1年半後の今回の久留米公演に、当法人の小川君が積極的に参加。チケットも100枚以上販売し、練習も本番もとても頑張っていました。小川君は、きっと当法人にたくさん学んだこと、体得したことをフィードバックしてくれるでしょう。乞うご期待です。
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可能性にチャレンジ出来る環境づくり、お互いの輝きが働きかけて好循環を生む環境づくりへ!
小川 真太朗
私自身「苦手なことにチャレンジして、自分を変えたい!」「100人(プロじゃない人たち)で創り上げ、100人が輝けるプロセスをみてみたい」と思い、このプログラムの参加を決意しました。振り返ると、100日間100人の出会いがあり、楽しい・もどかしい・緊張するなど様々な感情を体験しました。

100日間のプログラムを通していく中で、異なるバックグラウンドをもつ人たちが同じ目標に向かって、自然とお互いの個性やその人のもつ強みを認め合うことが出来たと感じています。そこでは、学校の先生・2児の母・食品会社社員・80歳のおばあちゃんなど100人の個性(輝き)に目を向けて、誰もが活躍できる場づくりと人づくりに繋がっていました。
それらの一人一人の思いも組み合わさり、一つのミュージカルが出来上がっている事を実感し、年齢、職業、性別、価値観など異なっていても、ひとつの目標に向かって一緒に歩む過程で、自然とお互いの個性を認め合うことが出来ること。100人いれば100通りの色があり誰一人欠けることのない100人の個性が響き合い、誰もが輝ける場がそこにはありました。
誰もが持っている個性に目を向けて発揮し、その可能性にチャレンジ出来る環境づくり。またお互いの輝きが働きかけて好循環を生む環境づくり。この体験を生かしてこれらを追及し、今後の取り組みに繋げていこうと思います。


安武そら豆復興作戦㉞ 2020年1月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、ぐんぐん背を伸ばしています。サヤも次々に顔を出しています。暖冬の中、病気をせずに春に向かって。頑張れ、安武そら豆!

1月21日、晴れ渡る青空の下、出会いの場ポレポレの安武そら豆の畑を訪れました。
安武そら豆の背丈が先月よりもぐんぐんと伸びて、25センチの幅を開けて左右に張っているビニールひもの3段目に届いています。
担当スタッフも、その成長ぶりを見ながら、手応え十分のようです。
「暖かいから成長が早いですね。2月にはビニールトンネルの上まで届くのでは。そうなると、90センチの高さになります」

「サヤも増えていますね」と訊ねると、「もう豆もできていますよ」と。
先月に比べるとサヤがあちこちで顔を見せていて、確かに、大きなサヤには豆の姿も。分かりますか?


ビニールひもを張ってからも、株の表と裏からしっかり茎を支えるようにひもを調整しています。

枝の辺りの花は二つ残して摘花します。
株の根元の辺りの枝葉も余計な物は取り除き、雨が降った時に水が溜まり過ぎて病気にならないように、ひと株ひと株の手入れの作業は、これからも続いていきます。


収穫は4月中旬の予定です。
毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。
おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。


これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →
※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。
久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
1月20日発行の第335号「シャイニング」を発行しました。「謹賀新年!今年の合言葉は ONE TEAM」などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイニング1月20日号 №335 詳細は こちらへ →
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来発行を続け、今回の1月20日号で通巻335号になりました。
現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
2020年 新年のご挨拶 明けましておめでとうございます 違いをパワーに「ONE TEAM」、今年もよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
新しい年が皆様にとりまして、幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
当法人は、今年も新たな方々とつながり、コラボしてエネルギーを生み出しながら、10年先を見据えて動き出していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

12月23日発行の第334号「シャイニング」を発行しました。「惣菜処ぽれぽれ 新しい施設外就労始めました」や「夢工房」「地域交流」の記事を掲載しています。ぜひご覧ください。

シャイニング12月23日号 №334 詳細は こちらへ →
当法人は、2001年より「Shining(シャイニング)」を発行しています。
それ以来発行を続け、今回の12月23日号で通巻334号になりました。
現在は、主に出会いの場ポレポレ、惣菜処ぽれぽれ、夢工房、グループホームを利用されている皆さんに、当法人の活動などをお伝えするために発行しています。
発行は月1回を予定しています。
ぜひご覧ください。
安武そら豆復興作戦㉝ 12月、安武そら豆はビニールトンネルの中で、早々と花を咲かせています。可愛いサヤも顔を出しています!厳しい寒さに耐えながら、冬越しの時期です。


12月20日、青空の下、出会いの場ポレポレの畑を訪れると、安武そら豆はビニールトンネルの中で青々とした葉を広げ、すくすくと育っていました。
暖かいビニールトンネルの中、太い茎でシャキッと背を伸ばし、すでに愛らしい花をつけています。
「暖冬のためか、成長が早いですよ」と担当スタッフ。
「通常、25センチ間隔の高さでビニールひもを張っていますが、今年は、もう2段目の高さまで伸びています。葉や枝を整えながら、これからは追肥をしていきます」


「ほら、サヤも!」と、スタッフはにっこり。愛おしそうに指で差しました。
よく見ると、確かに。可愛らしいですね。
これらのサヤが次第に大きくなって空を仰ぐように成長し、それから頭を垂れる頃に収穫されて、春の食卓へと。
毎年、大勢の皆さんが、当法人のそら豆を楽しみにしておられます。
おいしい旬の味覚をお客様にお届けできるように頑張ります。


4月頃の安武そら豆です

これまでの「安武そら豆復興作戦レポート」は こちらへ →
※2011年より当法人は、「安武そら豆」という「食」を通して「農業振興にお役に立ちたい」「安武町の町おこしをしたい」と考え、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
「安武そら豆」について
安武の町のために、久留米のためにー。子どものために、みんなのためにー。
久留米市安武町は、大河・筑後川がもたらす肥沃な土壌、豊かな自然に恵まれ、昔から農業が盛んな町です。中でもそら豆の名産地でした。
昔、安武の農家の人はそら豆をたくさん育てて、現金収入のために久留米の町中に売りに行っていました。「どこの人ね?」と聞かれて、「安武から来た」「ほんなら、これは安武豆たい」と評判に。町中の人は、5月頃になると安武町の豆売りを楽しみに待っていたそうです。
安武そら豆の特徴は、大粒でつやつや、ホクホク。
現在、市場に出荷する農家は数軒です。
そこで、2011年より当法人は、「農業振興にお役に立ちたい」と地域の皆様のご協力をいただきながら、「安武そら豆復興作戦」を実施しています。
以来、少しずつ作付面積を広げ、2016年4月より、「安武そら豆のおいしさ」を知っていただこうと「安武そら豆祭り・子ども祭り」を開催。
地域の園児や小学生が安武そら豆を植える「定植体験会」も開催しています。
今後も、「安武そら豆」を地域振興につなげ、子ども達や地域の皆さんが自分達の町を誇れるよう、力を合わせて安武町の魅力を発信していきたいと思います。
「第18回ポレポレ祭り」で、多大なご協力をいただいた総合警備保障株式会社様に感謝状を贈呈いたしました。心よりお礼申し上げます。同社の岩根慎治様より寄稿をいただきました。ご紹介します。
(左から)
総合警備保障株式会社 福岡支社 支社長 山下 恒夫様
総合警備保障株式会社 田中 歩様
社会福祉法人拓く 理事長 馬場 篤子
総合警備保障株式会社 岩根 慎治様
第18回ポレポレ祭り実行委員長 福井 尚子
社会福祉法人拓く 本部長 浦川 直人
総合警備保障株式会社 外山 貴之様
ポレポレ祭りに参加して
第18回 ポレポレ祭り副実行委員長 総合警備保障株式会社 岩根 慎治
10月27日開催の「第18回ポレポレ祭り」に、ALSOK福岡支社CSR活動の一環で参加しました。
今回、初めての試みで、外部からの実行委員として当社から3名が参加。約3ヶ月間、ALSOKとして準備からお手伝いする事で、祭り当日までの大変さを知ることができたと思います。具体的には、訪問先お客様への案内、告知、協賛、ボランティア等の募集を行い、結果的にはどれだけお手伝いができたかは微妙ですが、私たち自身の達成感という意味では、やりきったという自信には繋がったと思います。ここまで、世代、業種などで多種多様な方たちが交じり合い、共に笑い、共に踊るような祭り自体をこれまで体験したことが無く、初めての経験ばかりで戸惑うところもありましたが、最後までやりきれたことは自身の価値観を改めるお祭りであり、非常にいい経験となりました。
ALSOKという企業においても、福祉、介護、高齢者、子供とは強い繋がりがあります。この経験は必ず今後の事業継続において必要な糧となり、新たなサービスへの展開に繋げていきたいと考えています。
最後に、このお祭りを成功に導いてこられた実行委員の方々、外部である我々に対して身内のように接していただいた社会福祉法人拓くの皆様に、感謝と御礼を申し上げます。
今後も地域に密着した企業として、少しのお手伝いができればと思っています。



