6月「父の日」親子パン教室を開きました お父さんの「顔パン」作り! いつもありがとう!


6月14日(土)、出会いの場ポレポレ食堂にて親子パン教室を開催しました。
今回は、15組(26名)の参加があり、3種類のパンを作りました。
最初は、お昼に食べる「ソーセージパン作り」。
スタッフと利用者の皆さんが実際に作りながら説明をしました。子どもたちは普段触ったことがないパン生地に興味深々です。手に粉をつけて、生地が手にくっつかないように捏ねたり伸ばしたりして作りました。
次に「メロンパン」です。メロンパンのクッキー生地は扱いすぎると手にくっつきます。難しい所はスタッフや利用者の皆さんが手伝いながら作りました。
「焼きあがりが楽しみですね!」
最後は、お父さんにプレゼントする「顔パン」です。大きな土台になる生地を丁度よい大きさに伸ばします。
チョコペンやゴマなどを使って、お父さんの顔そっくりに作っていきます。
「似ているかなぁ~?」。
そして、「パン工房ポレポレ」にパン生地を渡し、焼きあがるのを待ちます。その間に、参加者の皆さんはお父さんに渡すメッセージカードを書きました。
ついに作ったパンが焼きあがり、「美味しい~!良いにおい~!」と喜んでおられました。
最後にパンをきれいにラッピングしてお家に持って帰りました。
楽しい時間はあっという間でしたね!次回もまたお会いしましょ~!

ポレポレ倶楽部 研修部からのご報告 6月 医療研修を実施しました

ポレポレ倶楽部(出会いの場ポレポレの後援会)の今年度の研修は、医療に重きを置いて実施することになりました。
その第1回目として、6月14日(土)、神経内科医の西村靖子様をお招きし、
「身近な難病」と題して、難病、特にパーキンソン病についてお話をしていただきました。
地域の皆さんやポレポレスタッフ、保護者等関心のある方々40数名が集まり、熱心にお話を聞きました。
講演では、増加傾向にあるパーキンソン病の症状、本人の主訴など日常生活に支障が出る病気の特徴やそれに対する周囲の人の接し方などを教えていただきました。薬のこと、言葉の掛け方など症例をあげながら具体的にお話していただいたので、自分自身が罹ったり、介護したりするときに大変役立つ知識を得ることができました。
また、特定疾患の制度上の手続きなどにも触れていただきました。
そして、「どんな病も、医者は手助けしか出来ない、治すのは本人の力、主体性」と言われたのが印象的でした。
今後も医療研修を続けていき、学習を深めたいと思います。(ポレポレ倶楽部 中野みどり)

ポレポレ倶楽部の紹介 →詳しくはこちら
2001年、「出会いの場ポレポレ」を人的・物的に支援する組織として結成。
専門部のひとつ、研修部は、学習会や研修会、見学、視察を多くの方々に呼びかけて実施しています。
会報「ポレポレ通信」を年2回発行しています。
6月「大牟田恵愛園」を視察訪問しました
6月4日(水)、社会福祉法人キリスト者奉仕会で運営されている事業の障害者就労・自立支援センター「たんぽぽ」を視察させていただきました。
たんぽぽではお弁当事業を行っておられ、1日400食の受注・製造をされています。
厨房は約150㎡と広く、中央に6mのベルトコンベアーがあって、
利用者の皆さんによる流れ作業で効率的にお弁当を詰めておられました。
現在、お弁当は1ヵ月分の献立を事前に作成し、顧客に配布して予約注文。
配達希望日の昼食は10時、夕食は14時まで連絡をすれば配達されるとのこと。
メインディッシュは肉・魚の選択ができ、ご飯の量も無料で増減可能で、
顧客のニーズに対応できる内容になっていました。

出来上がったお弁当は6つのルートで配達されており、
顧客は会社、個人と様々で1個からでも配達されています。
また、個人への配達をすることで、一人暮らしの高齢者などの安否確認の一助にもなっています。
従事されている利用者の皆さんは注文数が増えると励みになって、より一層頑張っておられるそうです。
自分の仕事に自信を持っておられるからだと感じました。
私たちも利用者の一人ひとりが自信と生きがいを持って仕事に取り組み、
みんなが輝けるように支援していきたいと思います。

5月 安武小学校の運動会に参加しました 安武小学校の皆さんと完璧なダンスを披露しました!
5月31日(土)、久留米市立安武小学校の運動会が開催されました。
当法人は、これまで約10年、運動会に参加させていただいています。
今回も、ポレポレの利用者とスタッフが参加しました。
当日は、晴天に恵まれ、太陽の光をたくさん浴びながら、安武小学校の児童の皆さんと楽しくダンスを踊ってきました。
ダンス曲は、SMAPの『世界に一つだけの花』。
運動会本番前には、安武小学校の4年生の皆さんがダンスを教えに来てくれましたので、
当日、利用者は完璧なダンスを披露しました。
4年生の皆さん、本当に有難うございました。
青空の下、運動場で大きな輪になって楽しいダンス。
安武小学校の皆さんと利用者が満面の笑みでダンスをしている姿が印象的でした。

ポレポレ旅行を実施しています。 ワクワク ドキドキ!気ままな旅!


今年度も、前半と後半に分けて、ポレポレ旅行を実施しています。
「一度きりの人生なのだから楽しいことをしたい!」との想いで、外へ外へ出かけようと、
2001年より年1回のポレポレ旅行を続けています。
初回は、大分県のハーモニーランド、アフリカンサファリへ、ゆふいんの森号とバスに乗って出かけました。
旅行は、できる限り公共交通機関を使うように工夫し、利用者の皆さんは旅行先で自由に遊んだり、
買い物をしたりしています。
社会との接点を多く持ち、生きていくための力をつけること。
職員もその視点をもって日常での支援に生かしていくことが目的です。
また、交通機関、レストランなど接客業務に携わる方も、
障がい者や高齢者の方への対応に慣れていただけるのではと考えています。
それまでの「ポレポレ旅行」は、みんなで一緒に楽しもうと「全員旅行」をしていましたが、
2012年度からはバージョンアップして、利用者の皆さんの一人ひとりの意思を尊重し、
もっと自由に自分が行きたい場所、したいことが楽しめるような「個人旅行」を企画しています。
当法人より障がい支援区分に応じて補助がありますので、行先によっては自己負担なく行ける利用者の方もいました。
旅行から帰ると、それぞれの報告や写真を見ながら情報交換ができる場を設けています。
個人旅行は今年で2巡目となり、始めは躊躇していた利用者も行くことができ、
「次は~?」「積立しなくちゃ」と楽しみや働く意欲につながっています。
これから実施予定の後半のグループは、自分の番が来るまで待ち遠しくてたまらない様子です。
前半のグループが出かけた「個人旅行」を紹介します

鹿児島県
初体験の砂蒸し風呂
渋顔です(―_―)!!

大阪府
テーマパークUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行きました。
スパイダーマンと「ハイチーズ」)^o^(

広島県
広島球場で大熱戦
ホークス圧勝でした!(^○^)

鹿児島県
桜島へ!登ったぞー!(^^)!
大分県
湯布院 辻馬車で散策して途中下車。
自然に手を合わせている二人でした。
個人旅行を実施しない年は、グループごとに日帰り旅行をしています。

福岡県
柳川川下り~
木が…。あぶな~い。頭を下げて!!
タイムケア「ひめの会」3月・4月の活動を報告します
3月20日「卒業お祝いパーティー」を開きました
3月のひめの会は、卒業お祝いパーティーを開催しました。
参加した中高生全員がパーティーを盛り上げられるよう、「何かできることはないか?」と考えたところ、
以前のワールドカフェにて参加者のひとりが希望していた、「中高生カフェ」をやってみようということになりました。

それぞれ作業着を着て、接客や飲料の注ぎ方・食べ物の配膳を、大急ぎで練習して…。
お客様は中・高卒業生、タイムケアスタッフ、そしてお母さんたち。
みんなうろたえることもなく、しっかり接客していました!

気づけば卒業生も一緒に接客を行っていました。


卒業お祝いパーティーでは、今回、中・高の卒業生、
そして退職するスタッフからそれぞれタイムケアの思い出やこれからチャレンジしたいことを話してもらいました。
1・2年生から寄せ書きをもらい、感動の卒業パーティーかと思いきや・・・。

その後のカラオケでは参加者全員大盛り上がり!
写真のように仮装で参加された方もいれば、びっくりするくらい上手にバラードを歌い上げる方もいて、中高生の皆さんの新たな一面を発見することが出来ました!
今回のひめの会では、卒業生はもちろん、中高生の皆さんが前に出て、何かを実行していく、
というチャレンジ的な要素も含んでいましたが、生徒さんたちの企画への前向きな気持ち、
楽しむ気持ちが予想以上で、本当に良いパーティーになったと思います。
お疲れ様でした!
4月23日「これからのひめの会」について考えました

4月のひめの会では、「これからのひめの会」についての話し合いを行いました。
ひめの会を、本格的に保護者の皆さん・中高生の皆さんで動かしていくための、
第一歩の話し合いです。

「ひめの会でやってみたいこと」「どうやったら楽しくなる?」
この点について、皆で前向きなアイデアを出していきました。

出てきたアイデアは、「ファッションショー」や「キャンプ」などユニークなものから、
「タイムケアスタッフに長生きしてほしい」という切実(?)なお願いまで様々。
正面に掲示されたみんなのアイデアが発表された時には、どよめきや笑い声がたくさん出ていました。
[
「これらのアイデアを実現するために、どんなことをしていこう」
今回の話は、次回へと持ち越しになります。
一歩一歩、みんなの気持ちがひとつになってたくさんの企画が実現できるよう、
また、保護者や中高生の皆さんがこの会で自信をつけていけるよう、
アイデアを出し合って、楽しく話し合っていけたらと思います!
タイムケアでは、保護者の皆様にも、困った時に相談、支え合えるような繋がりを広げたいと考え、
平成25年9月より、毎月第1金曜日にタイムケアを利用されている中高生の皆さんと保護者が一堂に集う会「ひめの会」を開催しています。
5月 石橋文化センター・春のバラフェアに出店しました
5月3日~6日・5月10日~11日、「石橋文化センター・春のバラフェア」に出店しました。
天候にも恵まれ、石橋文化センターには多くのお客様が来場されていました。
今年も、お弁当やバラサイダー、バラパフェ、パン等、多くのお客様に購入していただくことができました。
利用者の皆さんにとってもスタッフにとっても、お客様と触れ合いお話しすることのできる良い機会となり、
また当法人を知っていただくことのできる貴重な場になりました。
皆様、有難うございました。
当法人は2004年から約10年、バラフェアに出店しています。
今回、会場でお会いした皆様に、心からお礼申し上げます。
1階に個室が増えました 2階の部屋は段差のない広く明るい部屋にしました
4月に施設の一部を以下のように模様替えし、この度完了しました。
各部屋にはエアコンを完備し、個別対応や相談及び会議の際に使用します。
光や音の刺激も調整できるよう本体建物と出入り口を分け、雨戸用のシャッターを設置しました。
出入り口を分けたことで、インフルエンザ流行時の蔓延防止のために個別対応もできるようになりました。
また、用途に応じて多目的に使用できるように部屋間の間仕切り扉は取り外し、収納できるようにしました。
2階は、正面のステージを外し、フロア全体を段差のない広い部屋にしました。
また、床を貼り替えましたので、これまで以上に明るい部屋になっています。

広いスペースも間仕切りで3部屋にすることができます。
カウンター椅子を置き、外を眺めながらお仕事ができるようにしました。
2014年5月14日 そら豆 収穫・販売を終了しました。来シーズンをお楽しみに! 誠にありがとうございました
2014年4月より、安武育ちの「そら豆」の収穫・注文販売を始め、大好評の中、5月14日に収穫を終えました。
おかげさまで、市内はもとより、全国からたくさんのお問い合わせとご注文をいただきました。
誠に有難うございました。
今シーズンも、「安武育ちのそら豆は、大粒でつやつや、ホクホク」と、多くの皆さんに喜んでいただきました。
来シーズンも、多くの皆さんに召し上がっていただきたいと思います。
今年もたっぷりそら豆料理を楽しみました 香りと風味、おいしかったです!
焼きそら豆 そら豆ご飯 そら豆とベーコンのパスタ
5月 利用者の皆さんがプランターにお花を植えました
5月、「出会いの場ポレポレ」の玄関に、利用者の皆さんがきれいなお花をプランターに植えました。
利用者の皆さんの活動の一環として実施。
きれいなお花を植えながら、みんな、ニコニコ。こうしてプランターが並ぶととてもきれいです。
赤、黄色、ピンク…。玄関横が華やかになりました
これからも、心を込めて世話をします。
お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。























