2014年4月 安武名産「そら豆」 おいしいですよ! 栽培の様子を紹介します
4月から収穫・出荷・注文販売を始めた安武名産「そら豆」。
毎年、秋頃から準備を行い、育てています。
その栽培の様子を簡単にご紹介します。
9月 芽出し作業
種を植え、芽を出し、定植する準備をしています。
10月 育成状況
定植し、少しずつ大きくなっています。
11月 支柱たて
そら豆を支える支柱をたてています。
12月 花が咲き始めます
2~3月 実がどんどん大きくなってきます
11月 竹ひごたて
寒さから守るトンネルを作ります
12月 トンネルビニール被覆
地域の皆さんにも手伝っていただき、ビニールをトンネルにかけています。
4月 収穫開始
早朝から、みんなで収穫しています。
さあ、これが収穫された、「大粒でつやつや、ホクホク」の安武そら豆です。
焼きそら豆やそら豆ご飯、塩ゆでなど料理方法もお好みでさまざま。
ぜひ、旬のそら豆を味わってください。
毎年、 4月中旬が収穫予定です。
第13回ポレポレ祭り実行委員会始まる 実行委員 大募集!
第13回ポレポレ祭り実行委員長の小川真太朗です。僕は24歳で、ポレポレに勤め始めて7年目です。この度、歴代最年少で実行委員長を務めさせていただくことになりました。
今年のポレポレ祭りは、10月26日(日)に開催します。
ポレポレ祭りは「祭りを通して、地域の皆さんがつながりあう」という目的で、2002年秋に始まりました。
以来、回を重ね、来場者が約3,000名を超える大きなお祭りになりました。 毎回、祭りは、法人の職員を始め保護者会やポレポレ倶楽部(後援会)、地域の保育園、小中学校、久留米南商工会、JA、生協などの皆さんが集まった「ポレポレ祭り実行委員会」を中心に進めていきます。
今回もぜひ多くの皆さんに参画していただきたいと思い、例年より早めの3月26日にポレポレ祭り第1回実行委員会を開催しました。
現在、聴覚が不自由な方や医療的ケアの必要な方もこの祭りに参加できるようにと思い、さまざまな分野の皆さんに参画を呼びかけていますが、やはり日頃の人付き合いが大切なのだと痛感する日々です。
しかし、ここでめげるわけにはいきません。
そこで、実行委員の皆さんを幅広く大募集します!
障がいがある人やない人、また祭り実行委員会に来たことがある人やない人等、たくさんの方々のご意見を聞きながら一緒に考えていきたいと思いますので是非参加してください。
実行委員の皆さんは、毎月行われる実行委員会で係ごとにテーマを基に企画し、祭り当日に向けて推進していきます。
ポレポレ祭りをより多くの皆さんと一緒に創りあげ、成功させていきたいと思います。
ぜひ、ご協力をお願いいたします。
また、ホームページにて、今後、実行委員会で話し合ったことなど進捗状況をご報告いたします。
ポレポレ祭りのテーマは 昨年に引き続き「だっでん混ざり合おう」
サブテーマは「混ざり合えば新しい何かが生まれる」
日程は 10月26日(日)
会場:出会いの場ポレポレ
次回のポレポレ祭り実行委員会 4月22日(火)
会場:出会いの場ポレポレ 食堂
開始時間:19:30~
ぜひご参加ください!
お問い合わせ先 出会いの場ポレポレ TEL 0942-27-2039 担当 小川
昨年の様子
3月11日 震災から3年 3月15日に南相馬からお客様がお見えになりました
皆さんと会食し、筑後川とポレポレをご案内しました
3月15日(土)、福島県南相馬市から石神(いしがみ)第一小学校の当時教頭先生だった小屋先生とそのお友達4名、小学校の時の同級生で現在福岡市に住んでおられる案内人の方1名、計6名で久留米に来られました。皆さんは還暦を迎えられ、そのお祝いの2泊3日の旅行ということで、わざわざ久留米に立ち寄ってくださったのです。
小屋先生と初めてお会いしたのは、震災があった2011年9月でした。
「被災した子どもたちはどうしているだろう」「学校はどうなっているのだろう」と思い、久留米市内の大学や中学校の先生たちと被災地を訪ねました。そのひとつが、南相馬市の石神第一小学校です。校舎には子どもたちの姿がありませんでした。小屋教頭先生だけがスクールバスの連絡調整のために学校におられました。
南相馬市は原発から30キロ圏内で、しかも高い放射線量ということで、子どもたちはスクールバスで30キロ圏外にある隣町の体育館まで行き、パーティションで仕切った教室で勉強していました。放射線の影響を考えて、子どもたちは外に一歩も出られず、室内で勉強をし、体育もし、遊びもするというかなり閉鎖的な環境の中、窮屈な思いをしていました。おまけにたくさんの友だちが県外へ避難していきました。
「ここにいて大丈夫だろうか」
「友達や知り合いが離れていく。生まれ育った家を、ふるさとを離れる。不安でたまらない」
「たとえ戻ってきても、いつまでここにいられるだろうか」
「将来、放射線の影響で病気になるのでは…。子どもは結婚の差別をうけるかもしれない」
「さみしさ」と「不安」、そして「見えない敵」と隣り合わせの日々が、今なお続いているだろうと思います。
現在、子どもたちは石神第一小学校で勉強していますが、児童数は学年が低くなるに連れ少なくなっており、昨年の1年生は7人という現状のようです。原発の影響で南相馬から子どもたちがいなくなり、街の将来も危ぶまれています。
また、被災から3年、これまで必死に復興しようと前向きに生きてこられた人々に疲れが出てきています。肉体だけではなく精神的にダメージを受けている人も多いと思います。本当に今、被災地の人たち、特に子どもたちにはさらなる支えが必要なのかもしれません。
今回、小屋先生たちとお会いし、私たちも今まで以上に真剣に考えて行動に移さなければならないと改めて考える機会となりました。(常務理事 馬場篤子)
今後も交流を続け、私たちができることを探していきたい
小屋先生との出会いは3年前。第10回ポレポレ祭りで、福島県南相馬市石神第一小学校の皆さんと初めて交流をもちました。当時、小屋先生は同校の教頭先生をされていました。東北大震災の原発事故の影響で子どもたちは校舎に行くことができず、放射能の影響が少ない離れた場所の体育館を校舎代わりにして学校生活を送っていました。放射能から避難するため福島の地を離れた人もたくさんいて、仲の良かった友だちとも離ればなれになり、生徒の数も少なくなっていました。
そのような状況の中、前向きに頑張っている子どもたちに「何か私たちに出来ることがないか」と考え、当時、久留米市の大善寺小学校6年生の皆さんとポレポレのメンバーが力を合わせ、手作りのパンとメッセージカードを送りました。石神第一小学校からはお礼のメッセージビデオをいただきました。以後、このような交流を続けています。
現在、小屋先生は退職されましたが、機会があればポレポレに来たいと前々から仰っていました。その日が3月15日に実現し、小屋先生を始めお友だち5名の方と久留米でお会いすることができました。
食事会では、鮮明に覚えておられる震災のお話を皆さんからじっくりお聞きすることができました。震災の日から年月が経つに連れ、あの時のことが私たちみんなの記憶から薄れていくことのないよう、今後も交流を続けながら私たちができることを探していきたいと思いました。(鹿子島功子)
3月「ふわりんクルージョン2014~明るく楽しい社会的抱摂~」に参加しました
3月22日(土)・23日(日)、東京両国のKFC(国際ファッションセンター)において、「ふわりんクル―ジョン2014」が開催されました。年度末の全体スタッフ会議の日と重なりましたが、当法人でも障害の重度化、高齢化に備えて早急に準備をしていく必要があると考え、ケアホーム「ニュンバ」看護師の馬見塚幸子さんと一緒に参加しました。
同研修会の主催・共催は、日本地域共生協議会・特定非営利活動法人ふわり・社会福祉法人むそうです。「ふわり」と「むそう」の理事長を務める戸枝陽基さんは、日本福祉大学の学生達を集めて、精力的に「地域支援」を進めている若手の事業者です。行動障害や医療的ケアを必要とする障害者が地域で普通に生きていくことにこだわり、店舗や行動援護、移動支援、ケアホームといった事業をされており、当法人の事業展開とよく似ています。
セッションに登場した戸枝さんは、超重症児の在宅医療に努めている医師の前田浩利さんや松山で訪問介護ステーションを展開している看護師の梶原厚子さんと一緒に、超重症児でも東京で普通に暮らせるように、これから命を賭けてチャレンジしていくと発言。研修会に参加した私たちも、九州の地で他職種連携し、「やらなきゃ!」と思いました。
さて、馬見塚さんは、昨年12月からケアホーム「ニュンバ」で勤務しておられます。「ニュンバ」は医療的ケアを必要とする人が多く、これからは医療体制を整えたいと考えていますので、その中心的な役割を担っていただきます。
また、スタッフも「喀痰吸引等研修(医療行為)」を積極的に受け、医療的ケア体制を整えていきたいと思っています。
(常務理事 馬場篤子)
研修会で学んだことを活かし、しっかりケアをしていきたい
「ふわりんクルージョン2014」は、「明るく楽しい社会的包摂」をテーマに、誰も見放さない、明るく、楽しく、豊かな地域の創出を目指そうと、地域や医療、福祉、高齢、子ども、障害と様々なキーワードを軸にして実践者の皆さんが登壇し、熱い議論を交わした2日間となりました。
厚労省からは、新設された生活困窮者自立支援法や春から変わる障害福祉の説明が行われました。また、自民党総務会長の野田聖子さんが「私は母になりました 野田聖子・わが子との愛の闘い」と題して講演。障害児を持つ親として在宅医療を受けている現在を、写真を交えて話される中で、東京都内に重症心身障害児を中心に診察してくださる医師がたった一人であること、その医師が倒れれば息子の命も終わるという不安な中での子育ての大変さがひしひしと伝わってきました。
この後の特別シンポジウム「小児在宅医療・介護の明るい未来」は、医療依存度の高い子どもから子育て支援施策を考えるという視点で行われ、医師からは低出生体重児の増加に伴う医療施設の不足や元気になって退院していく子どもが多い中、医療機器に頼らなければ生きていけない超重症児が増えているなどの報告がありました。
話を伺っていくうちに「医療だ、福祉だ」と言っている場合ではなく、多方面からの整備が必要であり、法とマンパワーとその質の整備においても、もっと医療の解放、つまりケアスタッフでも出来ることを多くしていくことが多くの子供たちを助けることにつながると思います。
今回、研修会に参加し、学んだことを活かして頭に入れ、しっかりケアをしていこうと思いました。
(ケアホーム「ニュンバ」看護師 馬見塚幸子)
3月「みんなが主役の元気な地域づくりセミナー」で、三原圭子さんが「三原さん家での取り組みにおける地域活動」の実践報告をしました
3月3日(月)、福岡国際会議場において開催された「みんなが主役の元気な地域づくりセミナー」において、安武校区社会福祉協議会会長の三原圭子さんが登壇し、これまでの取り組みの実践報告を発表しました。
このセミナーは福岡県社会福祉協議会が主催し、「地域でのつながりづくり」や「絆」の大切さを、地域住民やボランティア活動者、専門職などの参加者が一緒に考え、官民一体となった住民主体の元気な地域づくりを進めることを目的に開催されています。
当日は、三原さんの応援隊として10名が、北古賀地区から西鉄安武駅まで車で乗り合わせ、駐車場に停めて西鉄電車に乗って福岡へ、そこからタクシーに乗り合わせて福岡国際会議場に向かいました。こうやってみんなで乗り合わせていくと、運賃も安く済みますね。
応援隊の方々と中に入るとびっくりです。とても大きな会場に1,000人以上は入場されていて、遠くに座っている人のお顔は全く見えません。三原さんはこんな大舞台で発表されるのだ、すごい!と思いました。
午前中は、「ご近所の底力で元気な地域づくり」という演題で、NHKの制作チーフディレクターの黒川敬氏による講演が行われました。「ピンチはチャンス」「全員一致はやめよう」「人材は近くにいる」など、これからは住民が主役で社会をつくっていく方法を、会場からの発言を取り入れながら話されました。
今後、地域づくりを行う私たちにとってヒントになる点が幾つもあり、とてもためになるお話でした。
さて、昼食時に三原さんと打合せをし、いよいよ、三原さんの発表です。
タイトルは「いつでも、どこでも”おたがいさま”でつながること~地域の中での居場所、人、活動作り」。
みんなが集まってくる町にするための安武町の元気作戦
① 安武の名産をつくる
② 「チームどっこいしょ」が活躍していく
③ 若い人を地域の中へ
④ 地域食堂(食でつながる)
⑤ でてこんの(住民による移送サービス)
⑥ ミニミニ子どもまつり、ポレポレ祭り
三原さんは大舞台でも全くあがらずに、パワーポイントを使いながら、しっかり発表されました。
あの三原スマイルで会場の人を包み込んでいかれます。いつもながら、すごいなあと感心しました。
三原さん、本当にご苦労さま。
余談
発表が終わるとほっと一息。応援隊のみんなは、せっかく福岡市に来たということで、美味しいケーキを食べてきました。都会ならではのモダンな雰囲気と食べ物。
「時々は、みんなで福岡に行こうね」
それと、こんなメニューがフーズカフェやポレポレパン工房にあるとお客さんが喜ぶかもと思いました。
ポレポレ倶楽部通信(平成26年2月号)発行のお知らせ
新しいポレポレ倶楽部通信(平成26年2月号)ができました。
本号も内容は盛りだくさんです。
こちらからダウンロードしてください。

○見える化!魅力を伝えるホームページに ・・・P1
○未来を語るワールドカフェ ・・・・・・・・・P2
○みんなどんな暮らしを描くの(施設見学) ・・・P3
○輪がひろがっていく「ひめの会」 ・・・・・・P4,5
○誰もが参加でき楽しめる祭りに ・・・・・・・P6,7
○「でてこんの」次の展開に ・・・・・・・・・P8
3月 障害者相談ネットワーク連絡会に参加しました
3月3日(月)、久留米市役所において相談支援事業所連絡会主催の「障害者相談ネットワーク連絡会」が開催され、相談支援センターカリブから2名が参加しました。
今回の連絡会では、本格的に開始された久留米市のサービス等利用計画作成の取り組みを踏まえ、実際に相談支援専門員が行っている計画作成の支援の流れの説明を、寸劇とロールプレイを通して分かりやすく行われました。
包括支援センター、居宅介護事業所、就労の事業所等90名ほどが参加され、医療・教育・社会福祉機関などの部門を交え、サービス担当者会議のロールプレイがグループ毎に行われました。
「それぞれの場所で利用者の顔が違うので、チームとして関われるのが良い」
「夜間の相談はどこにしたらよいのか」等、
様々な意見、抱えている不安・疑問などが発表されました。
今回このような内容で開催された「障害者相談ネットワーク連絡会」に参加して、様々な事業所との意見交換を通じて障害者・児の地域支援に関わる人たちと相互に顔の見える関係作りができ、有意義な連絡会となりました。
下宿屋南の家「ほっと」 地域の皆さんの交流の場「えがおの会」を紹介します

ケアホーム下宿屋南の家「ほっと」は、2009年にスタートしました。
現在2人の利用者が働きながら暮らしています。朝・昼・夜とヘルパーや世話人のサポートを受けながら、現在は日々の生活にも慣れ、自分の住いと思っておられるようです。
このケアホームでは昼間の空き時間を利用して、「地域の方と一緒に何か出来ないか?」と思い、始めたのが「えがおの会」です。2011年9月よりバザーのお手玉作りから始まり、現在、毎月第2か第3木曜の午前中(10:00~12:00)、町内の近くの高齢の方々を中心に6~7名の方が利用されています。手編みでコースターを作ったり、貼り絵、新聞紙の手提げ、アートフラワー等々・・・最近は美味しいものと巻きずしやパンケーキなども作っています。
一番ご高齢の方は91歳。80代、70代の方々を中心に、牟田山中学校から特別支援学校の高等部に進んだ仲間たちの保護者がお手伝いに来られ、自分達も楽しみながら一緒に参加しておられます。作品づくりの後は、差し入れのお菓子や果物をいただきながら、世間話に花が咲き、時を忘れるほどです。
又、もう一つの楽しみはお隣さんのMさんが書いて下さる案内状。とても素晴らしく、いつも心を癒されています。小さい会ですが、ほっとできるひとときです。 櫻木(えがおの会 世話人)
Mさん制作の案内状です。素敵でしょう?
2月 出会いの場 ポレポレ クッキー教室を実施しました
2月の7日・20日・21日の3日間、「出会いの場ポレポレ」にて近所にある幼稚園との毎年恒例の「クッキー教室」を行いました。
クッキー教室には、メンバーとスタッフ合わせて6人ほどが参加し、園児の皆さんと一緒にクッキー作りをしました。
普段からクッキー作りをしているベテランのメンバーは各テーブルについて、園児に教えながら一緒に作りました。
今回は、2種類のクッキーを作りました。
まずは型抜きクッキー作り。粘土くらいの硬さで幼稚園の子供たちがのばしたり、つぶしたり、丸めたり一生懸命に形を作りました。出来上がりは、クマやウサギの動物の形、ハート、星の形などさまざまでした。
次にチョコチップクッキーです。小さいスプーンで柔らかい生地をちょうど良い大きさですくい、両手のスプーンを使って丸めるようにします。どちらも上手にできていました。
出来上がったクッキーをオーブンで焼いて、袋に詰めて幼稚園にお届けしました。
交流を持つことによって、クッキー教室が終わった後に親御さんとパン屋さんに来店してくれたり、小学校に入ってもポレポレのことを覚えていてくれたりして、つながりができています。
これからも、このような機会を大切にしていきたいと思います。
幼稚園の皆さん、ありがとうございました。
また、来年お会いしましょう。
2月「アメニティーフォーラム in しが18」に参加しました
2014年2月7日(金)~9日(日)、滋賀県にて開催された「アメニティーフォーラム18」に、当法人から2名が参加しました。
このフォーラムは、NPO法人全国地域生活支援ネットワークが主催し、障がい者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で開催されています。今回は、18回目の開催にあたり全国から1,100名を超える人々が参加されました。
このフォーラムは、現場で活動されている方から厚生労働省、政治家の皆さんまで、多くの方が登壇され、地域の特色ある先進的な取り組みや今後の社会保障制度の動向など最新の情報を得ることができました。また、障がい者が地域で暮らすためには今後どのような視点が必要か、スウェーデンの取り組みから学ばなければならない点など様々な報告がありました。
また、同時開催として「バリアフリー映画祭※1」「アール・ブリュット※2」展覧会なども開催されていました。アールブリュットの作品は、表現方法がとても細やかであったり、ユニークであったりとても素敵な作品ばかりでした。
※1 バリアフリー映画祭
「すべての人が映画を楽しめるように、バリアフリー字幕および音声ガイドがついた映画のこと
※2 アール・ブリュット
仏語で、「加工されていない、生(なま・き)のままの芸術」と意味する。美術の専門的な教育を受けていない人が、
伝統や流行に左右されずに自身の内側から湧き上がる衝動のまま表現した芸術のことを指す。
障がい者が地域で安心して生活していくためには、今後の社会保障の動向からも地域で支え合える仕組みをどう作っていくか、私たちは、地域住民を繋いでいくこと、地域のQOL(生活の質)を高めていくことも必要であると、改めて考える機会となりました。








































